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【株価材料NEWS】 信用関連データ
株価材料NEWS】信用関連データ
 
[株価材料]

売り残が3週連続で減少、買い残は5週連続で減少、信用倍率は4.40倍に上昇
 
7月6日申し込み現在の2市場信用取引残高は、売り残が前週比261億円減の7310億円、買い残が同1005億円減の3兆2191億円だった。売り残が3週連続で減少し、買い残は5週連続で減少した。信用倍率は前週の4.38倍から4.40倍に上昇した。
 
 この週(2−6日)の日経平均株価は、6日終値が6月29日終値比516円安の2万1788円だった。週初2日から5日まで下げが続いた。特に週初は492円安と大幅反落し、ほぼ2カ月半ぶりに2万2000円を割り込んだ。
 
一方、7月10日現在の売買代金に占めるカラ売り(信用取引を含む)の割合を示すカラ売り比率は、43.4%(9日は40.6%)と上昇に転じた。40%超えは6月18日以降17営業日連続で、高水準の状態が長期化しつつある。
 
 
 
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