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日経ジャスダック平均は反発、も買い安心感が広がる
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は反発、も買い安心感が広がる
 
経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前日比22円67銭高い4041円88銭だった。東証1部の主力株で構成する日経平均株価が反発し、新興企業株にも買い安心感が広がった。ニチダイやナビタスといった機械銘柄や、創薬ベンチャーのラクオリアなど独自技術を持ち競争力が高い銘柄に買いが入った。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で872億円、売買高は1億6175万株だった。
値上がり銘柄数は398、値下がり銘柄数は243となった。
 
個別では、スパンクリートコーポレーション、高見沢サイバネティックス、ムラキ、プラザクリエイト本社、日本フォームサービスなど6銘柄がストップ高。サニーサイドアップ、イメージ ワン、やまみ、エスイー、応用技術など15銘柄は昨年来高値を更新。伊豆シャボテンリゾート、新都ホールディングス、エージーピー、ナビタス、ユビキタスが買われた。
 
一方、ありがとうサービス、菊池製作所、SYSホールディングス、ソルガム・ジャパン・ホールディングス、メディアリンクスなど8銘柄が昨年来安値を更新。免疫生物研究所、IGポート、ワイエスフード、アルテ サロン ホールディングス<、ジェクシードが売られた。