兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
会員情報作成
ログイン
初めてのお客様は、
『会員情報作成』から登録をお願い致します。
日経ジャスダック平均は3日続伸、方向感定まらず
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は3日続伸、方向感定まらず
 
日経ジャスダック平均は3日続伸した。前週末比0円02銭高い3454円60銭だった。
ジャスダック市場は相場全体の方向感が定まらなかった。
 
前週末の米国株の下落を嫌気した売りと円高一服を背景にした買いが交錯し、全般は狭い値幅でもみ合っていた。個別に材料の出た銘柄には引き続き個人マネーが流入しており、中小型株の材料株物色は活発だった。ただ、上値は限定的だった。
 
市場からは「東証1部銘柄に上場投資信託(ETF)の分配金確保が狙いとみられる売りが出たため、短期資金が新興市場に流れ、底堅かった」との声が聞かれた。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で366億円、売買高は1億1190万株だった。
値上がり銘柄数は289、値下がり銘柄数は309となった。
 
個別では、SAMURAI&J PARTNERSがストップ高となり、MICS化学は一時ストップ高となった。第一建設工業、ソフトフロントホールディングス、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション、和弘食品、チエルなど12銘柄は年初来高値を更新した。ミサワホーム中国、ソフィアホールディングス、新都ホールディングス、ニチリョク、ネクスグループが買われた。
 
一方、横浜魚類、東京貴宝、銀座山形屋が年初来安値を更新した。ASIAN STAR、日本興業、日本プロセス、GFA、エムティジェネックスが売られた。
 
a