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70円高と続伸スタート、円安で買いが先行
【市況】東京株式(寄り付き)=70円高と続伸スタート、円安で買いが先行
【寄り付き概況】

12日の日経平均株価は、前日比70円97銭高の2万1782円35銭と続伸してスタート。
前日のNYダウなど主要指数が総じて軟調だったものの、下げは小幅にとどまり、外国為替市場で1ドル=111円台後半にドル高・円安が進んでいることもあって、主力輸出株中心に外部環境は追い風となっている。
 
ただ、これから本格化する米企業の決算発表が警戒されるなか、きょうは週末ということもあって持ち高調整の売りが想定され、上値は重いとの見方がある。
 
日経平均先物・オプション4月限SQ(特別清算指数)の市場推定値は2万1870円84銭。
 
寄り付き時点で業種別では33業種中、21業種が高く、値上がり上位に銀行、その他製品、保険、水産、電力ガスなど。一方、値下がりで目立つのは石油、鉱業、医薬品など。
 
個別では、トヨタ、ソニー、任天堂はしっかり。ファーストリテが高く、ソフトバンクGは強含み。三菱UFJも買われている。
半面、ファナック、東エレク、信越化は軟調で、安川電が弱含み。武田は下落し、花王も緩い。7&iHDは安く、良品計画が下押している。

225先物は、シティ・SBI・野村・GS・ソジェン・アムロが買い越し。
メリル・JP・パリバ・ドイツ・モルスタ・大和が売り越し。
TOPIX先物はGS・クレディ・大和・三菱・メリルが買い越し。
バークレイズ・野村・JP・アムロが売り越し。
 
テクニカル的には、日揮(1963)、キリン堂(3194)、大王紙(3880)、ファンタジー(4343)、明光ネット(4668)、ウチヤマ(6059)、サイゼリア(7581)が動兆。



 
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