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日経ジャスダック平均は続伸、米中摩擦への懸念一服
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は続伸、米中摩擦への懸念一服
 

日経ジャスダック平均株価は大幅に続伸した。終値は前週末比59円44銭高の3786円09銭。米国と中国の貿易摩擦に対する警戒感がひとまず和らいだため、これまで売られた銘柄に買い戻しが入った。
米国株やアジア株の上昇を背景に東証1部の主要銘柄で構成する日経平均株価が強含んだことも投資家心理を支えた。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で516億円、売買高は1億535万株だった。
値上がり銘柄数は468、値下がり銘柄数は166となった。
 
個別では、麻生フオームクリート、ケアサービス、YKT、アスコット、前田製作所など7銘柄がストップ高。ラクオリア創薬、ニッパンレンタル、ヒーハイスト精工、愛光電気は一時ストップ高と値を飛ばした。ミサワホーム中国、システムズ・デザイン、キャピタル・アセット・プランニング、ロングライフホールディング、ムサシなど9銘柄は年初来高値を更新。栄電子、オービス、エヌエフ回路設計ブロック、アズ企画設計、ANAPが買われた。
 
一方、岩塚製菓、ソフトフロントホールディングス、やまみ、ホリイフードサービス、ZOAなど30銘柄が年初来安値を更新。SAMURAI&J PARTNERS、ワンダーコーポレーション、やまねメディカル、ビジョナリーホールディングス、地域新聞社が売られた。


 
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