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8日ぶり反落スタート、材料出尽くし感から売りが優勢 ?
【市況】東京株式(寄り付き)=8日ぶり反落スタート、材料出尽くし感から売りが優勢 ?
【寄り付き概況】

4日の日経平均株価は前日比40円79銭安の2万2533円97銭で寄り付いた。
前日のNYダウが300ドル近い大幅続伸をみせたほか、ナスダック指数も100ポイントを超える急伸、米国が中国製品への関税引き上げを90日間猶予することを決めたことで、米中貿易摩擦問題に対する投資家の不安心理が後退している。
 
米国株市場で中国関連株や半導体関連株などが強い動きで全体を牽引していることで、輸出主力株セクターに買い安心感が台頭しているほか、外国為替市場では1ドル=113円台半ばの推移と円安水準でもみ合っていることもプラスに働いている。
 
ただ、前日まで日経平均は7営業日続伸しているだけに、材料出尽くし感から利益確定売りの展開となった。
 
寄り付き時点で業種別では33業種中、11業種が高く、値上がり上位に鉱業、精密機器、石油など。一方、値下がりで目立つのはその他製品、紙パルプ、銀行など。
 
個別では、任天堂が大量の売り物に押され、ファーストリテは小幅安。三菱UFJ、三井住友が下落し、東京海上、日本郵政、キーエンス、ファナックが売られ、村田製、SUMCOは軟調。武田は続落している。
 
半面、ソフトバンクGがにぎわい、KDDIはしっかり。トヨタ、スズキは上伸し、ブリヂストンも堅調となっている。
 
225先物は、大和・ナティクス・クレディ・GS・バークレイズ・アムロ・モルスタ・SBIが買い越し。
JP・みずほ・ドイツ・ソジェン・シティ・メリルが売り越し。
TOPIX先物はUBS・日興・バークレイズ・三菱・クレディが買い越し。
みずほ・ソジェン・メリル・アムロ・ドイツ・GS・大和が売り越し。
 
テクニカル的には、サカタタネ(1377)、フィード・ワン(2060)、不二家(2211)、山パン(2212)、学情(2301)、システナ(2317)、コア(2359)、ルネサンス(2378)、ツクイ(2398)、アルフレッサ(2784)、日清食(2897)、ヒューリック(3003)、ビックカメラ(3048)、セーレン(3569)、ネオス(3627)、ポール(3657)、豆蔵(3756)、フリービット(3843)、アカツキ(3932)、住化(4005)、クレハ(4023)、東亜合成(4045)、応化工(4186)、ダイセル(4202)、インテージ(4326)、ADEKA(4401)、花王(4452)、JCRファーマ(4552)、日エンタ(4829)、ライオン(4912)、ファンケル(4921)、小林製薬(4967)、タカラバイオ(4974)、TYK(5363)、東京製鉄(5423)、ノーリツ(5943)、エスクロー(6093)、エラン(6099)、やまびこ(6250)、安川電(6506)、UMCエレ(6615)、オムロン(6645)、GSユアサ(6674)、アルバック(6728)、エスペック(6859)、キーエンス(6861)、三菱ロジ(7105)、九州FG(7180)、ゆうちょ(7182)、西日本FH(7189)、いすゞ(7202)、武蔵精密(7220)、プレス工(7246)、シマノ(7309)、ノジマ(7419)、コーナン(7516)、ハイディ日高(7611)、フランスベッド(7840)、アシックス(7936)、オカムラ(7994)、稲畑産(8098)、ワキタ(8125)、オリンピック(8289)、地銀セクター、オリ(8591)、地所(8802)、フジ住(8860)、JR東(9020)、九電(9508)、シーイーシー(9692)、NSD(9759)、ヤマダ(9831)が動兆。
 
 
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