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マザーズ指数は7日ぶり反落、利益を確保の動き
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は7日ぶり反落、利益を確保の動き

東証マザーズ指数は前日比4.14ポイント安の1347.08ポイントと7日ぶり反落。
前日までの6日続伸で130ポイント近く上昇したうえ、2018年1月高値(1367.86ポイント、取引時間中)に迫ってきたため、目先の利益を確保しようとする動きがやや強まったようだ
ただ、「デジタル庁」関連の弁護士COM、AIins、ラクスは買われ上場来高値を更新した。半面、BASE、メルカリ、ベガコーポは下げた。
売買代金は概算で2525.37億円。騰落数は、値上がり131銘柄、値下がり187銘柄、変わらず10銘柄となった。
 
きょうマザーズに新規上場した日通システムは公開価格の3000円を83.3%上回る5500円で初値を付けた。その後は利益確定売りが優勢となり、終値は4925円だった。
 
個別では、イオレが一時ストップ安と急落した。ベガコーポレーション、トライステージ、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン、Mマート、アクシスが売られた。
 
一方、グローバルウェイがストップ高。日本情報クリエイト、フィードフォースは一時ストップ高と値を飛ばした。ユナイテッド、GA technologies、ソフトマックス、イルグルム、FFRIセキュリティなど28銘柄は年初来高値を更新。フルッタフルッタ、ロードスターキャピタル、バンク・オブ・イノベーション、Delta−Fly Pharma、JIG−SAWが買われた。
 
 
 
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