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日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、上値の重い展開
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、上値の重い展開
 

日経ジャスダック平均株価は3日ぶりに小反落した。終値は前日比5円54銭安い3379円16銭だった。
昨日は、米国市場は主要3指数揃っての大幅高。この流れを受けて、東京株式市場も、日経平均から新興市場までを含めて全体として上昇して始まった。
その後は、中国・上海株式相場が下げに転じたことや、新規の材料難から上値が重く、後場に入ってからジャスダック市場は、次第に下げ幅を拡大しはじめ、最終的には前日比でマイナスとなって終わった。
週末3連休を前にした個人投資家の手じまい売りが出た、戻りを試す勢いはなく「上値の重い展開」だった。
ジャスダック市場の売買代金は概算で295億円、売買高は4993万株だった。
値上がり銘柄数は300、値下がり銘柄数は275となった。

個別では、クルーズ、イオン九州、川崎地質、八千代工業、オータケなど8銘柄が年初来安値を更新。ジョルダン、応用技術、日本精密、博展、ビーイングが売られた。
 
一方、ホーブ、AKIBAホールディングスがストップ高。エムケイシステム、セプテーニ・ホールディングス、ニューフレアテクノロジー、エイケン工業など5銘柄は年初来高値を更新。チエル、鉱研工業、アーバネットコーポレーション、フジタコーポレーション、構造計画研究所が買われた。
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