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「S&P500は今年66回目の最高値更新」
「S&P500は今年66回目の最高値更新」


「S&P500は今年66回目の最高値更新」

木曜のNY株式市場はオプション取引の最終取引日を翌日に控え荒い値動き。
NYダウはシスコシステムズが悪役で続落。
S&P500とNASDAQは過去最高値を更新。
S&P500は今年66回目の最高値更新。
1995年に次いで過去2番目の多さ。
エヌビディアが8.2%高。
メーシーズは21.1%上昇。
ビザが0.8%下落。
アマゾンが軟調継続。
フィラデルフィア連銀業況指数は39.0と前月の23.8から上昇。
市場予想の24.0を上回った。
新規受注指数は47.4と前月の30.8から上昇。
1973年3月以来の高水準。
6カ月先の業況予測は28.5と前月の24.2から上昇。
6カ月先の設備投資予測は31.1と前月の32.4から小幅低下。
週間新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比1000件減の26万8000件。
減少は7週連続。
市場予想は26万件だった。
新型コロナ感染拡大が始まった2020年3月半ばの申請件数は25万6000件。
新型コロナウイルス感染拡大開始以降で最も少なくなった。
ニューヨーク連銀のウィリアムス総裁は「より広範囲にわたってインフレが発生。
将来の物価上昇に対する期待と懸念が高まっている」とコメント。
シカゴ地区連銀のエバンス総裁は「インフレ高進が続くなら、
来年の金融政策について柔軟に調整する」とコメント。
10年国債利回りは1.587%。
2年国債利回りは0.502%。
ドル円は114円台前半。
WTI原油12月物は前週末比0.65ドル(0.83%)高の1バレル=79.01ドル。
SKEW指数は142.38→139.56→141.96→144.80。
恐怖と欲望指数は78→75。

木曜のNYダウは60ドル(0.17%)安の35870ドルと続落。
高値35952ドル、安値35654ドル
NASDAQは72ポイント(0.45%)高の15993ポイントと反発。
取引時間中の高値は16010ポイント。
安値15848ポイント。
S&P500は15ポイント(0.34%)高の47048ポイントと反発。
高値4708ポイント、安値4672ポイント。
ダウ輸送株指数は53ポイント(0.32%)安の16496イントと続落。
SOX指数は1.79%高の3899ポイントと反発。
過去最高値を更新。
VIX指数は17.59。
合算売買高は110.9億株(前日110.2億株、過去20日平均111.4億株)。
225先物CME円建ては大証日中比40円高の29610円。
ドル建ては大証日中比55円高の29625円。
ドル円は114.22円。
10年国債利回りは1.587%。
2年国債利回りは0.502%。

「十字線の翌日は・・・」

木曜の日経平均は寄り付き91円安。
終値89円(0.30%)安の29598円と続落。
日足は2日ぶりにほぼ十字線の陽線。
始値が39597円93銭。
終値が29598円66銭。
その差わずか73銭。
「1円未満の実体は珍しい」との見方。
上下310円以上の幅で「ヒゲ」を持つ十字線。
「翌日出た線の方向につけ」が基本戦術との指摘もある。
ミニSQ値29388円は上回って6勝。
TOPIXは0.14%安と6日ぶりに反落。
東証マザーズ指数は0.49%安と続落。
日経ジャスダック平均は0.30%安と6日ぶりに反落。
東証1部の売買代金は2兆8167億円(前日2兆7425億円)。
値上がり770銘柄(前日410銘柄)。
値下がり1314銘柄(前日1706銘柄)。
新高値44銘柄(前日72銘柄)。
新安値221銘柄(前日141銘柄)。
騰落レシオは89.24(前日88.09)。
NTシオは14.54倍(前日14.56倍)。
サイコロは5勝7敗で41.67%。
上向きの25日線(29255円)からは△1.17%(前日△1.68%)。
16日連続で上回った。
右肩上がりの75日線は28852円。
53日連続で上回った。
右肩上がりの200日線(28916円)からは△2.36%(前日△2.69%)。
13日連続で上回った。
右肩上りの5日線(29632円)から▲0.33%。
5日ぶりに下回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲16.814%(前日▲16.963%)。
買い方▲7.223% (前日▲6.847%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲10.842%(前日▲12.271%)。
買い方▲17.666% (前日▲17.230)。
空売り比率は43.4%(10日連続で40%超:前日41.9%)。
空売り規制なしの比率は8.3%(前日8.0%)。
日経VIは18.92(前日18.66)。
日経平均採用銘柄の予想PERは14.18倍(前日14.21倍)。
10日連続で14倍台。
前期基準では19.10倍。
EPSは2087円(前日2089円)。
225のPBRは1.29倍。
BPSは22944円(前日23014円)
日経平均の益回りは7.05%。
10年国債利回りは0.080%。
東証1部全銘柄だと予想PERは15.81倍。
前期基準では21.63倍。
PBRは1.33倍。
東証1部単純平均株価は6円安の2464円。
東証1部売買単価は2337円(前日は2337円)。
東証1部時価総額は754兆円(前日は756兆円)。
62日連続で700兆円台。
ドル建て日経平均は259.25(前日258.54)。
木曜のシカゴ225先物は大証日中比40円高の29610円。
高値29715円、安値29380円。
大証先物夜間取引終値は日中比40円高の29610円。
気学では「目先のポイントを作る注意日」。
月曜は「相場の分岐を見る日なり。足取りを注意せよ」。
水曜は「転機を作る重要日」。
木曜は「前日が高かかりし時はこの日反落する」。
金曜は「人気に逆行して動く日」。
ボリンジャーのプラス1σが29635円。
プラス2σが30016円。
プラス3σが30492円。
一目均衡の雲の上限が28875円。
下限が28695円。
5日連続で雲の上。
勝手雲の上限は29434円。
ヒゲで瞬間タッチした。
下限が28937円。
14日連続で勝手雲の上。
RSIが63.78(前日59.79)。
RCIが56.87(前日68.13)。
満月且つ部分日食の週末。
週足陽線基準は29776円。

《今日のポイント11月19日》

(1)水曜のNY株式市場はオプション取引の最終取引日を翌日に控え荒い値動き。
   10年国債利回りは1.587%。
   2年国債利回りは0.502%。
   ドル円は114円台前半。
   SKEW指数は142.38→139.56→141.96→144.80。
   恐怖と欲望指数は78→75。

(2)ダウ輸送株指数は53ポイント(0.32%)安の16496イントと続落。
   SOX指数は1.79%高の3899ポイントと反発。
   過去最高値を更新。
   VIX指数は17.59。
   合算売買高は110.9億株(前日110.2億株、過去20日平均111.4億株)。
   225先物CME円建ては大証日中比40円高の29610円。

(3)東証1部の売買代金は2兆8167億円(前日2兆7425億円)。
   新高値44銘柄(前日72銘柄)。
   新安値221銘柄(前日141銘柄)。
   騰落レシオは89.24(前日88.09)。
   NTシオは14.54倍(前日14.56倍)。
   サイコロは5勝7敗で41.67%。

(4)上向きの25日線(29255円)からは△1.17%(前日△1.68%)。
   16日連続で上回った。
   右肩上がりの75日線は28852円。
   53日連続で上回った。
   右肩上がりの200日線(28916円)からは△2.36%(前日△2.69%)。
   13日連続で上回った。
   右肩上りの5日線(29632円)から▲0.33%。
   5日ぶりに下回った。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲16.963%(前日▲17.130%)。
   買い方▲6.847% (前日▲6.408%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲12.271%(前日▲12.373%)。
   買い方▲17.230% (前日▲17.025%)。

(6)空売り比率は43.4%(10日連続で40%超:前日41.9%)。
   空売り規制なしの比率は8.3%(前日8.0%)。
   日経VIは18.92(前日18.66)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは14.18倍(前日14.21倍)。
   EPSは2087円(前日2089円)。
   BPSは22944円(前日23014円)
   日経平均の益回りは7.05%。

(8)東証1部時価総額は754兆円(前日は756兆円)。
   ドル建て日経平均は259.25(前日258.54)。

(9)ボリンジャーのプラス1σが29635円。
   プラス2σが30016円。
   プラス3σが30492円。
   一目均衡の雲の上限が28875円。
   下限が28695円。
   5日連続で雲の上。
   勝手雲の上限は29434円。
   ヒゲで瞬間タッチした。
   下限が28937円。
   14日連続で勝手雲の上。
   RSIが63.78(前日59.79)。
   RCIが56.87(前日68.13)。
   満月且つ部分日食の週末。
   週足陽線基準は29776円。

今年の曜日別勝敗(11月18日まで)

月曜25勝18敗
火曜24勝20敗
水曜16勝29敗
木曜24勝18敗
金曜23勝21敗

11月第2週の海外投資家動向。
現物372億円売り越し(2週間ぶり売り越し)。
先物3134億円買い越し(2週間ぶりに買い越し)。
合計2761億円買い越し(2週連続で買い越し)。

11月第1週の海外投資家動向。
現物1458億円買い越し(3週間ぶりに買い越し)。
先物1038億円売り越し(3週間ぶりに売り越し)。
合計415億円買い越し(2週間ぶりに買い越し)。

10月第4週の海外投資家動向。
現物1414億円売り越し(2週連続売り越し)。
先物500億円買い越し(2週連続買い越し)。
合計914億円売り越し(4週間ぶり)。

10月第3週の海外投資家動向。
現物1089億円売り越し(3週ぶりに売り越し)。
先物2550億円買い越し(5週ぶりに買い越し)。
合計1461億円買い越し(3週連続)。

政府の経済対策の規模は財政支出ベースで55.7兆円。
今日閣議決定されるが過去最大規模の経済対策となる。
財政支出のうち、国費は43.7兆円。
2021年度補正予算案に31.99兆円(一般会計31.6兆円、特別会計0.4兆円)を計上。
22年度予算案に新型コロナ対策の予備費として5兆円を盛り込む。
民間資金を加えた事業規模は78.9兆円。
財政支出は2020年4月に決定した緊急経済対策の48.4兆円を上回り過去最大規模。
ただし・・・
18歳以下への10万円相当の支給や中小事業者への給付金、原油高に苦しむ関係業界への支援策が盛り込まれている。
課題は分配でなく成長ということが永田町ではわからないのだろうか。

週末セミナーで富山に行くので切符を取りに行ったら・・・。
希望していた朝のかがやきはグリーンも普通も満席。
グランクラスだけが残りわずかだった。
仕方なく1本前のかがやきにしたら普通席がチラホラと残っているだけ。
帰りも同様でちょうどいいタイミングのかがやきはグランクラスまで満席。
しかたなく1本後のはくたかにしたが、それでも普通席の空きが1両で2.3席。
一体どうなっているのかと怪訝な気持ち。
そもそもかがやきは大宮の後は長野まで止まらない。
夏は軽井沢へ行くときに満席に遭遇するが、それではない。
ある人は「金沢にカニだよ」。
本当にそうなのだろうか。
経済は十分に回っているという印象。


◇━━━ カタリスト━━━◇

うるる(3979)・・・動兆

月額課金の入札情報速報サービス。
データ入力等のBPO事業。
電話代行事業、幼稚園の写真なども展開。
一見バラバラの事業内容に見える。
しかしそのコアは「深刻化する労働力不足を解決する」と「在宅ワークのスタンダード化」。
ここが本質だ。
ターゲットは女性・シニア・外国人。

(兜町カタリスト櫻井)
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