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反発、米国株高の流れを受け
【市況】東京株式(寄り付き)=反発、米国株高の流れを受け
【寄り付き概況】

 
13日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比109円21銭高の2万3667円90銭。
前日の米国株市場でNYダウなど主要株3指数が揃って4日続伸とリスク選好の流れが続いている。特に、ナスダック総合指数が2.6%高と上げ足が目立っており、東京株式市場でも半導体関連株などに買いが入った。
 
ただ、米大統領選の行方や今月下旬から本格化する企業の決算発表などを意識して、買い一巡後は伸び悩む可能性もありそうだ。直近はドル・円相場で円が買われており、足もと1ドル=105円台前半まで円高方向に振れていることはハイテクや自動車など輸出セクターに逆風材料となり得る。
 
個別ではトヨタ、日立、東エレクが高く、東武、ソフトバンク、ソニーは買われている。半面、武田薬、日立建機、日通が軟調となっている。
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