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マザーズ指数は8日ぶり反落、利益確定売りが優勢
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は8日ぶり反落、利益確定売りが優勢

東証マザーズ指数は前日比15.26ポイント安の1016.81ポイントと8日ぶり反落。
寄り付きは買いが先行し、上昇して始まった。しかし、日経平均が下げ幅を広げると投資家心理が悪化し、次第に売りが目立つようになった。
市場関係者は「個人投資家から人気がある銘柄で利益確定売りが目立った」指摘していた。
値上がり銘柄数は60、値下がり銘柄数は202となった。
 
個別では、霞ヶ関キャピタル、ACCESSが年初来安値を更新。ソネット・メディア・ネットワークス、キャリア、シリコンスタジオ、メドピア、イグニスが売られた。
 
一方、レアジョブ、アクアラインがストップ高。オンコリスバイオファーマは一時ストップ高と値を飛ばした。オイシックス・ラ・大地、農業総合研究所、オークファン、はてな、イーソルなど7銘柄は年初来高値を更新。ファイズ、アズーム、すららネット、アルファポリス、エルテスが買われた。
 
 
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