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日経ジャスダック平均は反落、投資家心理が悪化
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は反落、投資家心理が悪化
日経ジャスダック平均は反落した。前日比6円91銭安の3359円93銭だった。
朝方は小幅高となったが、米中貿易摩擦の激化懸念から日経平均株価が下落したことを受けて投資家心理が悪化した。ジャスダック市場でも幅広い銘柄に売りが広がった。
新規の手掛かり材料に欠けており、全般は狭い値幅での動きに留まった。好業績銘柄には関心が向かう格好にはなっている。
ジャスダック市場の売買代金は概算で232億円、売買高は4966万株。
値上がり銘柄数は216、値下がり銘柄数は343となった。

 
個別では、フォーサイド、イメージ ワン、ブロッコリー、エフティグループ、新都ホールディングスなど25銘柄が年初来安値を更新した。ニチリョク、ウルトラファブリックス・ホールディングス、環境管理センター、SDエンターテイメント、イマジニアが売られた。
 
一方、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所、LCホールディングスがストップ高となった。チエル、倉元製作所は一時ストップ高となった。ミューチュアル、丸千代山岡家、ラック、オリコン、東洋合成工業など7銘柄は年初来高値を更新した。ジェクシード、ジョルダン、テクノホライゾン・ホールディングス、リーダー電子、高見澤が買われた。
 
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