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マザーズ指数は6日ぶり反発、自律反発ムード
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は6日ぶり反発、自律反発ムード

 東証マザーズ指数は前日比2.22ポイント高の874.93ポイントと6日ぶり反発。
NYダウは207ドル高と反発した。加えてマザーズ指数は、前日までの5日間下落しており、短期的な売られ過ぎ感も意識されやすく、本日は自律反発ムードが優勢となっている。
ただ、米中の報復関税の応酬が続けば再び摩擦激化への不安が増幅することになりそうで、関連報道には引き続き警戒が必要だろう。
値上がり銘柄数は146、値下がり銘柄数は134となった。
 
個別では、アドベンチャーがストップ高。カオナビ、ファイバーゲートは一時ストップ高と値を飛ばした。総医研ホールディングス、イーソル、そーせいグループ、メディアシーク、弁護士ドットコムなど9銘柄は年初来高値を更新。イントランス、サインポスト、ブリッジインターナショナル、ALBERT、トビラシステムズが買われた。
 
 一方、オイシックス・ラ・大地、パルマ、ユナイテッド&コレクティブ、ビリングシステム、CRI・ミドルウェアなど22銘柄が年初来安値を更新。クラウドワークス、アルー、ZUU、パートナーエージェント、ラクスが売られた。
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