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前場終値と比較して横ばい圏
【市況】東京株式(後場寄り付き)=前場終値と比較して横ばい圏
【後場寄り付き概況】

3日後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比328円26銭高の2万2679円32銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、26.75ポイント高の1694.20で始まった。
外国為替市場では、1ドル=113円60銭近辺の推移。アジアの主要株式市場は総じて堅調。
 
日経平均は11月8日の直近戻り高値を突破してきている。
一目均衡表では雲下限を突破し雲上限レベルを捉えてきている。
雲上限は今後2万2700円処での横ばい推移が続くため、これをクリアし、2万2700円処を支持線に変えてくることが出来るようだと、テクニカル的にも年末高を意識した一段の上昇への見方が増えそうである。
また、マザーズ指数は2%を超える上昇をみせている。外部環境に対する不安感が一先ず落ち着いたこともあり、個人主体の中小型株物色の流れも活発化しよう。
 
 
個別では、トヨタが上伸し、マツダ、ソニー、キーエンス、ファナックが値を上げ、村田製、東海カは大幅高。任天堂、ソフトバンクGは堅調。JTが買われ、資生堂、リクルートHDは高い。三井不、三菱UFJは反発している。
半面、住友大阪が緩み、太平洋セメはさえない。中外薬が売られ、武田は弱含み。キッコーマンが値を下げ、7&iHD、イオンは軟調となっている。
 
 
ランチバスケットは9件、133.03億円、売り買いほぼ同金額。
 
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