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日経ジャスダック平均は6日ぶり反落、持ち高を調整する目的の売り
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は6日ぶり反落、持ち高を調整する目的の売り
 

日経ジャスダック平均株価は6営業日ぶりに反落した。終値は前日比4円46銭安の3981円57銭だった。
米国の利上げ加速観測を背景にした米株安が嫌気された東証1部に連れ安となり、新興企業市場も弱含んだ。
欧州の金融政策次第では中小型株を含めた株式相場の波乱要因になると警戒した投資家が持ち高を調整する目的の売りを出した。午前は好材料の出た一部の銘柄への買いに支えられてジャスダック平均は前日終値を上回って推移したが、午後は売りにおされた。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で610億円、売買高は1億2336万株だった。
値上がり銘柄数は258、値下がり銘柄数は391となった。
 
個別では、カネ美食品、内外テック、ジェクシード、川崎地質、テクノクオーツなど13銘柄が年初来安値を更新。
ネクスグループ、SAMURAI&J PARTNERS、クロスフォー、ウェッジホールディングス、シーズメンが売られた。
 
一方、フジタコーポレーションがストップ高。テイン、フジトミは一時ストップ高と値を飛ばした。UTグループ、ソーバル、ティビィシィ・スキヤツト、環境管理センター、インフォメーションクリエーティブなど9銘柄は年初来高値を更新。
Nuts、日本エマージェンシーアシスタンス、ポエック、パレモ・ホールディングス、ジーダットが買われた。