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マザーズ指数は続伸、米株高で心理改善
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は続伸、米株高で心理改善

東証マザーズ指数も続伸した。前引けは前週末比16.88ポイント高の1042.12だった。サイバダインやユーザベース、そーせいなど指数への寄与度が高い時価総額上位の銘柄が堅調だった。
米中貿易摩擦の問題はくすぶるものの、海外ヘッジファンドなど空売りポジションを積んでいた投資家の買い戻しが全体相場を引き上げた。
前週末発表の米雇用統計で非農業部門の雇用者数の伸びが市場予測を上回ったほか、取引時間中は、中国や香港市場などアジア株市場が総じて上値指向にあることも買い安心感を増幅させた。
 
値上がり銘柄数は185、値下がり銘柄数は67となった。
 
個別では、エムビーエス、アセンテック、ロジザード、弁護士ドットコム、リンクバルなど8銘柄が年初来高値を更新。サインポスト、HANATOUR JAPAN、手間いらず、シリコンスタジオ、ティーケーピーが買われた。
 
一方、FFRI、一家ダイニングプロジェクトが年初来安値を更新。AppBan、キャンディル、エーアイ、農業総合研究所、アイティメディアが売られた。


 
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