兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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前場終値比で上げ幅を拡大。
【市況】東京株式(寄り付き)=前場終値比で上げ幅を拡大。
【寄り付き概況】

後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比109円26銭高の2万2803円76銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、7.25ポイント高の1788.69で始まった。
円安・ドル高を好感して輸出関連銘柄を中心に買われ、後場は日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに上げ幅を拡大している。
 
昼休みの時間帯に円相場が弱含むとともに日経平均先物が一段高した流れを受け、上げ幅を拡大して始まった。その後も堅調に推移している。
 
外国為替市場では、1ドル=109円80銭近辺での推移。アジアの主要株式市場は高安まちまち。
 
個別では、トヨタ、ホンダが前場高値を上回り、ファナックも買い進まれ、ソニーは値を保っている。ソフトバンクGが締まり、ファーストリテは一段高。エンジャパンがにぎわい、東電力HDも値上がりし、マネックスGは小幅高となっている。
半面、任天堂は小安く、東海カ、東エレク、村田製、日東電工は値下がりし、SUMCO、信越化もさえない。
 
ランチバスケットは18件、415.65億円、10億売り越し。