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日経ジャスダック平均は5日続伸、中小型株への物色意欲は強く
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は5日続伸、中小型株への物色意欲は強く
日経ジャスダック平均株価は小幅に続伸した。前引けは前日比43銭高い4108円46銭だった。
東証1部の主力株の上値が重い展開が続くなかで中小型株への個人投資家などの物色意欲は強く、好材料の出た銘柄を中心に買いが入った。
米大統領によるティラーソン国務長官の解任を受け、海外情勢悪化の警戒感から指数の上昇幅は限られた。
市場では、「自律反発の色彩も強く、短期的な節目としては2月28日の取引時間中に付けた直近高値の4152円74銭が意識されそうだ」との声も聞かれた。
ジャスダック市場の売買代金は概算で568億円、売買高は1億705万株。
値上がり銘柄数は281、値下がり銘柄数は311となった。
 
個別では、協和日成、アルファクス・フード・システムがストップ高。リリカラは一時ストップ高と値を飛ばした。イナリサーチ、サニーサイドアップ、テラ、エスプール、イメージ ワンなど21銘柄は昨年来高値を更新。
伊豆シャボテンリゾート、ジェクシード、ミズホメディー、アイエックス・ナレッジ、夢の街創造委員会は値上がり率上位に買われた。
 
一方、シベールが昨年来安値を更新。ムラキ、アミタホールディングス、エスエルディー、白鳩、アスラポート・ダイニングが売られた。

 
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