兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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「タイムラグ」
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「タイムラグ」
 
水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って4日ぶりに反発。
主要株価指数の上昇率はS&P500が6月5日以来、NASDAQが4月29日以来、NYダウが7月14日以来の大きさ。
ただ上昇幅は前日の下落幅ほどではなかった。
このところ急落していたハイテクセクターの反発が効いた格好。
テスラが10.92%、アップル、マイクロソフト、アマゾンが約4%の上昇。
フェイスブックやアルファベットも上昇した。
「新型コロナでどのような問題が起こっても、これらの企業が生き残ることを市場は知っている」という見方だ。
S&P500グロース指数が2.59%上昇しS&P500バリュー指数の1.13%上昇を上回った。
10年国債利回りは0.698%。
2年国債利回りは0.146%。
「追加新型コロナウイルス対策法案が追加策が策定されなければ、国債増発を巡る懸念は後退。
米国債に対する需要が高まる可能性がある」という声もある。
ドル円は106円台前半。
VIX指数は31.64→28.85と上昇。
SKEW指数は133.20。
恐怖と欲望指数は55→66。
 
 
水曜の日経平均は寄り付き308円安。
終値241円高の23032円。
日足は2日連続の陽線。
空けたマドは23129円ー23059円。
3連休明けのNY株式の大幅続落の割には被害は軽微だった。
東証1部の売買代金は2兆4181億円と2日連続の2兆円超。
値上がり588銘柄(前日1757銘柄)。
値下がり1497銘柄(前日344銘柄)。
新高値37銘柄(前日57銘柄)。
新安値1銘柄(前日3銘柄)。
騰落レシオは107.86(前日118.29)。
NTレシオは14.35倍(前日14.36倍)。
サイコロは5勝7敗で41.67%。
右肩上がりの25日線(23028円)からは△0.02%。
22日連続で上回っておりサポート。
右肩上がりの75日線は22607円。
微妙に下向いた200日線(22012円)からは△4.63%。
右肩上下がりの5日線(23213円)から▲0.78%。
2日ぶりに下回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲17.872%(前日▲18.604%)。
買い方▲8.321%(前日▲7.329%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲18.853%(前日▲21.415%)。
買い方▲14.166%(前日▲13.191%)。
空売り比率は46.4%(4日連続の40%超:前日41.8%)。
空売り規制なしの比率は13.5%。
Quick調査の9月4日時点の信用評価損率は▲13.79%。
(前週▲15.85%)。
2週ぶりに好転。
9月4日時点の裁定売り残は860億円減の1兆6966億円。
(当限は1兆3988億円)
4週ぶりに増加。
同裁定買い残は419億円増の5530億円。
(当限は4467億円)。
2週ぶりの増加。
日経HVは13.5、日経VIは24.56。
日経平均採用銘柄の予想PERは21.82倍(前日22.08倍)。
前期基準では17.96倍。
EPSは1055円(前日1054円)。
225のPBRは1.08倍。
BPSは21326円(前日21158円)。
225先物採用銘柄の益回りは4.58%(前日4.53%)。
配当利回りは1.95%。
東証1部全銘柄だと予想PERは23.70倍。
前期基準では19.27倍。
東証1部全銘柄のPBRは1.20倍。
ドル建て日経平均は217.49(前日219.09)。
東証1部単純平均株価は15円安の2146円。
(2019年末2327円、2018年末2077円、2017年末2946円)。
売買単価は1777円(前日1948円)。
東証1部の時価総額は610兆円(前日616兆円)。
シカゴ225先物終値は大証日中比220円高の23190円。
高値23235円、安値22770円。
大証夜間取引終値は日中比220円高の23190円。
気学では「押し込むと戻す日。悪目買い方針良し」。
金曜は「上寄りすると押し込む日」。
収束し始めたボリンジャーのプラス1σが23308円。
プラス2σが23587円。
一目均衡の雲の上限が22327円。
27日連続で雲の上。
ねじれは17日。
勝手雲の上限は22989円で下限は22817円。
2日ぶりに勝手雲の中。
RSIが53.42。
RCIが47.80。
9月3日の窓が23287円ー23426円。
9月4日の窓が23426円ー23257円。
昨日の窓が空けたマドは23129円ー23059円。
今日は変化日。
 
《今日のポイント9月10日》
 
(1)NY株式市場で主要3指数は揃って4日ぶりに反発。
   3市場の売買高は89.1億株と減少(前日104.8億株、20日平均は93.2億株)。
   ダウ輸送株指数は164ポイント高の11244ポイントと反発。
   SOX指数は2.89%高と大幅反発。
   VIX指数は31.64→28.85と上昇。
   SKEW指数は133.20。
   恐怖と欲望指数は55→66。
 
(2)日足は2日連続の陽線。
   空けたマドは23129円ー23059円。
   東証1部の売買代金は2兆4181億円と2日連続の2兆円超。
 
(3)右肩上がりの25日線(23028円)からは△0.02%。
   22日連続で上回っておりサポート。
   微妙に下向いた200日線(22012円)からは△4.63%。
   右肩上下がりの5日線(23213円)から▲0.78%。
   2日ぶりに下回った。
 
(4)空売り規制なしの比率は13.5%。
   Quick調査の9月4日時点の信用評価損率は▲13.79%。
   (前週▲15.85%)。
   2週ぶりに好転。
   9月4日時点の裁定売り残は860億円減の1兆6966億円。
   (当限は1兆3988億円)
   4週ぶりに増加。
   同裁定買い残は419億円増の5530億円。
   (当限は4467億円)。
   2週ぶりの増加。
 
(5)収束し始めたボリンジャーのプラス1σが23308円。
   プラス2σが23587円。
   一目均衡の雲の上限が22327円。
   27日連続で雲の上。
   ねじれは17日。
   勝手雲の上限は22989円で下限は22817円。
   2日ぶりに勝手雲の中。
 
(6)9月3日の窓が23287円ー23426円。
   9月4日の窓が23426円ー23257円。
   昨日の窓が空けたマドは23129円ー23059円。
   今日は変化日。明日はメジャーSQ。
 
 
今年の曜日別勝敗(9月9日まで)

月曜16勝16敗
火曜19勝15敗
水曜16勝18敗
木曜14勝20敗
金曜15勝18敗。
 
水曜のNYダウは439ドル高の27940ドルと4日ぶりに反発。
高値は28206ドル。
NASDAQは293ポイント高の11141ポイントと4日ぶりに反発。
S&P500は67ポイント高の3398ポイントと4日ぶりに反発。
ダウ輸送株指数は164ポイント高の11244ポイントと反発。
SOX指数は2.89%高と大幅反発。
VIX指数は28.85と低下。
3市場の売買高は89.1億株と減少(前日104.8億株、20日平均は93.2億株)。
225先物CME円建ては大証比日中比215円高の23185円。
ドル建ては大証日中比220円高の23190円。
ドル円は106.17円。
10年国債利回りは0.698%。
2年国債利回りは0.146%。
 
新聞の見出しと現実の相場展開とのタイムラグ。
新聞が1日1回朝しか出ない以上いたし方ないのかも知れないが違和感は残る。
今朝は「ハイテク株、過熱一転」。
しかしNYはハイテク主導での戻しになった。
あるいは「東証1部、7割弱が下げ」。
これは事実だ。
しかしどうも体感とは違和感。
個別材料については1日どころか3日くらいのタイムラグの印象。
勿論、活字を重要視する向きも多いし、記録として残る。
しかし、ここまでもろもろ発達してくると、ネットは新幹線、活字は蒸気機関車みたいな感じ。
そもそも朝になって昨日の相場表を見る人なんていずれいなくなるだろう。
だったら週刊でも月間でも良いから気の利いたコラムや分析でも増やしてくれた方が良いような気がする。
 
 
◇━━━ カタリスト━━━◇
 
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(兜町カタリスト櫻井)
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