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マザーズ指数は続落、売り買い交錯
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は続落、売り買い交錯
東証マザーズ指数は小幅に続落した。前引けは前日比2.12ポイント安の913.92だった。
米国株の下落を嫌気した売りと円高一服を背景にした売り買いが交錯し、全般は狭い値幅でもみ合っていた。マネフォやそーせい、サイバダインなど大型株の下げが相場の重荷となった。
10日からのパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控え、様子見姿勢を強めている。
値上がり銘柄数は108、値下がり銘柄数は166となった。
 
個別では、インフォネット、リビン・テクノロジーズが年初来安値を更新した。ロックオン、アクリート、シェアリングテクノロジー、JIG−SAW、GameWithが売られた。
 
一方、アクセルマークがストップ高となり、フェニックスバイオは一時ストップ高となった。ユニフォームネクスト、エンバイオ・ホールディングス、大泉製作所、フィードフォースなど5銘柄は年初来高値を更新した。フロンティアインターナショナル、ソフトマックス、ユーザーローカル、メドレックス、アジャイルメディア・ネットワークが買われた。
 
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