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マザーズ指数は4日ぶり反発、買い安心感
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は4日ぶり反発、買い安心感
東証マザーズ指数は前日比3.58ポイント高の872.44ポイントと4日ぶり反発した。
前日の米株高や為替の円安推移といった良好な外部環境を背景に買い安心感が台頭、相場全体として午後の取引時間中に発表される予定のトヨタ自決算内容を見極めたいとのムードも強まっている。
前日、5営業日ぶりに取引時間中に商いが成立したサンバイオ株の動向には警戒が必要だろう。
 
ある証券アナリストは、「東証マザーズCore指数”をみる限り、サンバイオが他銘柄へ及ぼす悪影響は過度な懸念と言えることを指摘。同指数は、マザーズ市場上場銘柄より時価総額や売買代金、利益及び配当状況等を考慮して選定された15銘柄から構成される指数で、サンバイオは採用銘柄に含まれていない。サンバイオを除いた代表的な東証マザーズ銘柄で構成された指数である。
東証マザーズCore指数は30日こそ下落したが、31日以降は底堅く推移し、2月4日に直近高値を抜いてきた。また、そーせい、メルカリ、ミクシィ、サイバダインといった東証マザーズ市場の主要銘柄は値を崩していない。サンバイオの他銘柄への悪影響は軽微と言っていいだろう」と話している。
 
値上がり銘柄数は113、値下がり銘柄数は144となった。
 
個別では、アンジェスが一時ストップ高と値を飛ばした。ピーバンドットコム、オンコリスバイオファーマ、ナノキャリア、アクリート、総医研ホールディングスが買われた。
一方、ソネット・メディア・ネットワークス、エンカレッジ・テクノロジ、アドウェイズ、EduLab、Aimingが売られた。
 
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