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小幅に3日続伸してスタート
【市況】東京株式(寄り付き)=小幅に3日続伸してスタート
【寄り付き概況】

13日の日経平均株価は、前日比17円82銭高の2万2896円17銭と小幅に3日続伸してスタートした。
 
米朝首脳会談では、両国は北朝鮮の「完全な非核化」への取り組みと米国の体制保証を柱とする共同声明に署名、地政学リスクの後退はポジティブ材料ながら、非核化に向けた具体案が乏しいこともあり欧米株式市場の反応は限定的だった。
 
日本時間14日未明に結果が判明するFOMCを前に模様眺めムードが漂う。
前日の米国株市場ではNYダウが小反落もナスダック指数は過去最高値を更新するなど、ハイテク株中心に堅調で、東京株式市場でも為替動向を横にらみに主力輸出株の値動きが注目される。
 
寄り付き時点で業種別では33業種中、19業種が高く、値上がり上位に海運、輸送用機器、電力ガス、倉庫、医薬品など。値下がりで目立つのはその他製品、鉱業、石油など。
 
個別では、トヨタ、ホンダが値を上げ、日本電産、東エレクは強含み。ソフトバンクGが買われ、JT、キリンHD、関西電は堅調。リクルートHD、エンジャパン、東京海上、住友不も買われている。
半面、東海カが下押し、SUMCOはさえない。ソニー、キーエンスは弱含み。ファーストリテが売られ、任天堂は大幅安。マネックスGが値を下げ、三菱UFJは小幅安。
 
 
225先物はアムロ・メリル・UBS・野村が買い越し。
JP・モルスタ・SBI・大和・GS・ソジェンが売り越し。
TOPIX先物はUBS・メリル・野村・GS・ソジェンが買い越し。
ドイツ・みずほ・バークレイズ・クレディ・パリバ・大和が売り越し。
 
外資系等は、セイノー(9076)、アイフル(8515)、明治(2269)、MS&AD(8725)、いすゞ(7202)、寿(2222)、テルモ(4543)、セック(3741)、ロート(4527)、日通(9062)、近鉄エクス(9375)、大和ハ(1925)、IHI(7013)、競馬(9672)に注目。
 
テクニカル的には、マルハ(1333)、エムスリー(2413)、JINS(3046)、ウェルシア(3141)、USMH(3222)、コメダ(3543)、ポール(3657)、DLE(3686)、オプティム(3694)、アバント(3836)、アイビーシー(3920)、EPS(4282)、PI(4290)、大日住薬(4506)、テルモ(4543)、OLC(461)、太平洋セ(5233)、共英製鋼(5440)、テクノプロ(6028)、新明和(7224)、良品計画(7453)、タカラスタ(7981)、ミズノ(8022)、ロイヤル(8179)、リンガハット(8200)、アニコム(8715)、JR西(9021)、西鉄(9031)、北陸電(9505)、DTS(9682)、ニチイ学館(9792)、吉野家(9861)、アークス(9948)が動兆。
 
 
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