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日経ジャスダック平均は続落、換金売りへ
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は続落、換金売りへ
 
 
日経ジャスダック平均株価は続落。終値は前日比5円87銭安い3484円39銭だった。
海外株式市場が上昇したことや東証1部市場の反発が見込まれていたことから、個人投資家のリスクセンチメントが改善しジャスダック平均は上昇してスタートした。ただ、新規株式公開(IPO)の再開により換金売りへの懸念が出て軟調に推移した。
時価総額上位のマクドナルドが権利落ち後の株価下落を見越した売りが出たことで市場全体の重しとなり、全体としては小幅安で取引が終了となった。昨日に第3四半期で16億円の赤字を発表した出前館<2484>が9%近い下げとなった。
ジャスダック市場の売買代金は概算で806億円、売買高は2億2722万株だった。値上がり銘柄数は251、値下がり銘柄数は378となった。
 
個別では、グッドライフカンパニーがストップ安。KeyHolder、エムケイシステム、アプライド、不二ラテックス、京極運輸商事が売られた。
 
一方、歯愛メディカル、クリエアナブキ、GMOアドパートナーズ、ソフィアホールディングス、セキチューがストップ高。ニッパンレンタル、リバーエレテックは一時ストップ高と値を飛ばした。アクシーズ、三東工業社、B−R サーティワンアイスクリーム、大戸屋ホールディングス、ANAPなど22銘柄は年初来高値を更新。SAMURAI&J PARTNERS、ディ・アイ・システム、JALCOホールディングス、システムズ・デザイン、HAPiNSが買われた。
 
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