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マザーズ指数は反発、FringeがS高
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は反発、FringeがS高
東証マザーズ指数は反発した。終値は前日比25.37ポイント高い1206.24だった。
朝方から終始買い優勢の展開が続いた。2月の米雇用統計の発表など重要日程も控え、ポジションが取りづらく、外部環境に左右されにくい新興企業銘柄が選好された。
バイオ関連株の上げが目立った。精密実験装置を開発するJテック・C、阪大発のバイオベンチャーの総医研HDが上昇した。
市場関係者からは「商いを集めて上昇している銘柄が多く、個人投資家の物色意欲は健在だ」との見方が出ていた。
 
値上がり銘柄数は189、値下がり銘柄数は50となった。
 
個別ではFringe81がストップ高。ジェイテックコーポレーションは一時ストップ高と値を飛ばした。総医研ホールディングス、ピクスタ、ALBERT、トレンダーズ、HANATOUR JAPANなど6銘柄は昨年来高値を更新。マネーフォワード、すららネット、アークン、グローバル・リンク・マネジメント、ソウルドアウトが買われた。
 
一方、農業総合研究所、はてなが昨年来安値を更新。コラボス、メディカルネット、バルニバービ、GMO TECH、串カツ田中が売られた。
 
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