兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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日経ジャスダック平均は続伸、買いが優勢に
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は続伸、買いが優勢に
 
日経ジャスダック平均株価は続伸した。
終値は前日比20円96銭高の3423円50銭だった。11日の米国株高や12日のアジア株高で、個人の投資家心理が改善し新興企業株にも買いが優勢になった。売買代金は概算606億円、売買高は9570万株だった。値上がり銘柄数は430、値下がり銘柄数は186となった。
 
個別では、マリオン、アエリアがストップ高。ケア21、ジェイホールディングスは一時ストップ高と値を飛ばした。エンチョー、アイ・テックなど3銘柄は昨年来高値を更新。アスコット、santec、リーダー電子、イメージ ワン、GFAが買われた。
 
一方、KG情報、ツクイスタッフ、マックスバリュ北海道、シャクリー・グローバル・グループ、CBグループマネジメントが昨年来安値を更新。細谷火工、イメージ情報開発、エムティジェネックス、ミサワホーム中国、重松製作所が売られた。
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