兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
会員情報作成
ログイン
初めてのお客様は、
『会員情報作成』から登録をお願い致します。
反発スタート、海外株高を受け買い先行
【市況】東京株式(寄り付き)=反発スタート、海外株高を受け買い先行
【寄り付き概況】

6日の日経平均株価は、前日比84円42銭高の2万928円87銭と反発してスタートした。現地5日の米国株式は、欧州株高を背景に、NYダウが3日続伸し、ナスダックも続伸。海外株高の流れや、為替市場でドル・円相場が落ち着いた動きとなっていることなどもあり、買い先行となったようだ。
 
外国為替市場では1ドル=110円近辺で推移しておおり、輸出株セクターにはポジティブ。また、きょう日本時間の前場取引時間中にトランプ米大統領が一般教書演説に臨むが、演説を受け米中貿易摩擦問題への警戒感が後退すれば全般相場の一段高につながる可能性がある。
 
寄り付き時点で業種別では33業種中、25業種が高く、値上がり上位に海運、鉄鋼、化学、精密機器、機械など。
 
個別では、ソフトバンクGが買い注文を集め、ソフトバンク、ヤフーも底堅い。パナソニックが反発し、東エレク、キーエンスは堅調。ファーストリテが締まり、武田、アステラス薬はしっかり。三菱商が上伸し、神戸鋼は大幅高となっている。
 
半面、ソニーが高寄り後に値を消し、任天堂は軟調で、SUMCOも下落している。トヨタが弱含みで、スズキは下押している。NTTデータは売り注文を浴び、気配値を切り下げた。

 
225先物は、GS・アムロ・パリバ・日興・SBIが売り越し。
メリル・野村・ソジェン・モルスタ・クレディ・大和・JPが売り越し。
TOPIX先物はモルスタ・GS・バークレイズ・メリルが買い越し。
みずほ・ソジェン・ドイツ・野村が売り越し。
 
テクニカル的には、ホクト(1379)、アルフレッサ(2784)、ハニーズ(2792)、日本調剤(3341)、クリレス(3387)、IIJ(3774)、東ソー(4042)、タキロン(4215)、積水化成(4228)、PI(4290)、栄研化学(4549)、フォーカス(4662)、コニシ(4956)、DOWA(5714)、フリュー(6238)、SMC(6273)、アマノ(6436)、オリジン(6513)、ダイヘン(6622)、オムロン(6645)、富士通(6702)、日置電(6866)、原田工業(6904)、村田(6981)、トヨタ(7203)、NOK(7240)、第一興商(7458)、IDOM(7599)、廣済堂(7868)、凸版(7911)、アシックス(7936)、菱鉛筆(7976)、平和不(8803)、スターツ(8850)、サンフロンティア(8934)、JR東(9020)、阪急阪神(9042)、三井倉(9302)、東ガス(9531)、大ガス(9532)、メタウォータ(9551)、東宝(9602)、Tナカヤマ(9830)、JBCC(9889)が動兆。

 
a