兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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前場終値比で横ばい
【市況】東京株式(後場寄り付き)=前場終値比で横ばい
【後場寄り付き概況】

後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比126円87銭高の2万1838円25銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、1.37ポイント安の1605.15で始まった。
 
少数の値がさ銘柄に買いが集中した前場の流れを引き継ぎ、日経平均株価は堅調に推移している。東証株価指数(TOPIX)は前日終値付近での小動き。
外国為替市場では、1ドル=111円70銭台の推移。アジアの主要株式市場は総じて軟調。
 
個別で、ファーストリテが大幅高を維持し、ソフトバンクGが前場高値を上回っている。ソニー、トヨタ、ホンダが買われ、三菱UFJ、三井住友が値を保ち、東京海上も高い。
半面、安川電の売りが厚く、キーエンスも値下がり。武田が売られ、エーザイは軟調。良品計画は大幅に続落している。

日経平均寄与度の大きいファーストリテやソフトバンクGの上昇から、日経平均は3ケタの上昇で前場を折り返した。日足チャートでは、2万1900円手前に位置する200日移動平均線に再び迫る動きを見せている。成長期待の再燃したファーストリテやウーバー上場が材料視されるソフトバンクGの上昇が続けば、200日線の上抜けや節目の2万2000円台回復への期待も高まってくるだろう。
 
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