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日経ジャスダック平均は反発、時価総額の大きい銘柄を中心に上昇
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は反発、時価総額の大きい銘柄を中心に上昇
日経ジャスダック平均株価は前日比48円47銭高の3727円16銭と反発した。
前日までの下げを映して、目先の自律反発を狙った買いが優勢となっていた。また、朝方に267円安と大幅に続落して始まった日経平均が下げ幅を縮めたほか、円高も一服していることも買い安心感につながった。こうしたなか、個人投資家の資金は時価総額の大きい銘柄を中心に流入し、全般は底堅く推移していた。
「前日に急落した銘柄を中心に個人投資家が買いを入れた」という。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で784億円、売買高は1億6032万株。
値上がり銘柄数は484(スタンダード458、グロース26)、値下がり銘柄数は158(スタンダード151、グロース7)、変わらずは49(スタンダード45、グロース4)。  
 
個別では、テリロジー、ベクター、エムティジェネックス、愛光電気がストップ高となった。
ブロードバンドセキュリティ、ヤマザキは一時ストップ高と値を飛ばした。オプトエレクトロニクスなど2銘柄は年初来高値を更新した。
山陽百貨店、大村紙業、サカイホールディングスが買われた。
このほか、厚労省から「再生医療等製品製造業許可」を取得したセルシードや、開発した透明ヒーターフィルムを車載メーカーへと販売を開始することを明らかにしたシライ電子などにも関心が向かった。
 
半面、第一建設工業、東北新社、極楽湯ホールディングス、プラネットなど43銘柄が年初来安値を更新した。 
マクドナルド、フィスコ、五洋インテックス、ODKソリューションズ、ケイブ、横浜丸魚が売られた。






 
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