兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
会員情報作成
ログイン
初めてのお客様は、
『会員情報作成』から登録をお願い致します。
大幅反発、円安や中国株の上昇を受け
【市況】東京株式(後場寄り付き)=大幅反発、円安や中国株の上昇を受け
【後場寄り付き概況】

後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比267円35銭高の2万2199円56銭で始まった。
東証株価指数(TOPIX)は、12.41ポイント高の1714.29で始まった。
日経平均株価は前日比270円高前後と前場終値と比較してやや上げ幅を拡大している。
 
日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに高値もみ合い。
 
為替の円安・ドル高進行に加え、内需関連で主力株が大きく上昇し、指数全体をけん引している。
外国為替市場では、1ドル=112円30銭近辺での推移。アジアの主要株式市場は総じて高い。
 
薄商いが続くなかでは、先物主導で相場が乱高下する可能性もあることもあり、資金の逃げ足の速さには注意しておきたいところだろう。
 
個別では、ソフトバンクG、エーザイ、ファーストリテ、武田、資生堂はしっかり。任天堂、三菱UFJが買われ、東京海上は高い。東海カ、出光興産が値を上げ、トヨタは堅調。ソニーが上伸し、ファナック、安川電は小幅高となっている。
 
半面、菱地所が緩み、大成建はさえない。住友鉱、国際帝石が下押し、JXTGは大幅安。村田製、キーエンス、東エレク、SUMCOが値を下げている。
 
ランチバスケットは18件、242.48億円、売り買いほぼ同金額。

 
a