兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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333円安と 軟調、幅広く売られる
【市況】東京株式(後場寄り付き)=333円安と 軟調、幅広く売られる
【後場寄り付き概況】

後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比333円17銭安の2万0418円11銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、25.90ポイント安の1543.13で始まった。
米中貿易摩擦への警戒感が再び高まる中で幅広い業種が売られ、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに軟調に推移している。
 
外国為替市場では、1ドル=109円70銭台の推移。
 
個別では、トヨタが続落し、キーエンス、ファナック、村田製が値を下げ、東エレク、SUMCOは反落している。JFE、JXTG、三菱商事が売られ、商船三井は下げがきつい。三菱UFJ、みずほFGは軟調。ZOZOが下げ止まらず、武田、資生堂、JTも下落している。
半面、ソフトバンクGが底堅く、ファーストリテが締まり、任天堂はしっかり。ソニーが買われ、テルモは大幅反発ちなっている。
 
 
ランチバスケットは18件、274.12億円、差し引き40億円の売り越しとの観測。
 
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