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日経ジャスダック平均は反発、買いが優勢の展開
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は反発、買いが優勢の展開
 
日経ジャスダック平均株価は大幅に反発した。終値は前週末比69円31銭高の3271円16銭と、昨年12月20日以来の高値水準だった。
4日の米国株の急反発を受け、冷え込んでいた投資家心理が改善した。日本の新興株市場でもリスク許容度が高まった。ジャスタックでは、時価総額の大きい銘柄を中心に買いが優勢となった。
 
市場では「新興株は直近まで大きく下落しており、好材料が出た中小型株に飛びついた個人投資家が多かったようだ」との声が聞かれた。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で430億円、売買高は7932万株だった。
値上がり銘柄数は592、値下がり銘柄数は79となった。
 
個別では、アエリア、岡山製紙、大村紙業、アイ・ピー・エス、サン電子など7銘柄がストップ高。仙波糖化工業、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングは一時ストップ高と値を飛ばした。トシン・グループは昨年来高値を更新。中央化学、アイレックス、ユビテック、セルシード、アイフリークモバイルが買われた。
 
一方、ハウスコム、日本色材工業研究所、NKKスイッチズが昨年来安値を更新。スリー・ディー・マトリックス、三ツ知、中野冷機、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所、ヒビノが売られた。
 
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