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長年の社会経験が相場を見抜く

大抵の人は、自分で稼ぐようになって、約30年から40年。
楽しいこと、辛いこともあっただろう。
学生時代と違って、「稼ぐ」はとても大変な作業だったのでは?
自営業であろうが、サラリーマンであろうが、人間社会という複雑な仕組みで生きてきたあなたの長年の経験が、実は株式投資には重宝される。

株式市場は、社会と同じと考えている。
業績や過去の動向が重視されがちで、株価決定の大きな要素は心理なのだ。

どの株がいつ上がるのか。
上がっている株がいつ下がるのか。
下がり続ける株はいつ下げ止まるか。

「そのタイミング、または銘柄選定は、市場参加者の過半数がどう考えるか」ということの結果なのだ。
ただ、反面で「多数は間違えやすい」のだ。
多数の心理を読みながら、結果的に正しいであろう少数意見を読みきる術は、会社で会議の流れを読んで自分緒案をうまく通すようなもの。

相場の機微を読むには、長年の実社会での経験がとても役に立つ。

はじめてみる数字やチャートは、ちょっと難しく感じるかもしれない。
でも、慣れてしまえば、人と違い裏切ったりはしない。

50代、60代これからでも、まだ肌感覚を養うのは間に合う。
まだ、ビジネスマンだったなら、「仮説と検証」なんてお手の物だろう。
市場を読む目も磨かれてきたはず。
自分自身では気がついていないかも知れない。
老獪な読解力=推論こそあなたの宝物だろう。
これがあれば株式相場で長い間戦えるだろう。

<株式名言>
もうはまだなり
まだはもうなり
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