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[07月18日号]ヨーロッパ情勢混乱でNYダウ波乱の可能性、日本は景気対策を期待
 来週は、NYダウの波乱が予想され、これに対し日経平均がツレ安となるか、あるいは逆行高となるかが注目点といえる・・・
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[07月15日号]短期上げ一服でも「7月末期待」で基調強い、景気対策関連と好業績銘柄
 14日まで日経平均は4日続伸、この間、合計約1260円上昇、イギリスショック直前水準を回復した。短期的には上昇ピッチが・・・
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[07月13日号]景気対策先取り1段上げ相場、対策具体化なら2段上げ相場へ
 引き続き、選挙に勝利した安倍政権の景気対策に対する期待の相場が続きそうだ。中長期的には、まだ戻り売り基調だが・・・
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[07月11日号]NYダウと為替に左右される日本市場、決算発表で銘柄選別
 アメリカの6月雇用統計は予想以上に良い数字(前月比28.7万人増)だった。アメリカの景気が依然、好調ということを現している・・・
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[07月08日号]第1四半期決算発表が接近、今年は円高で軽視できない、輸出関連避け内需小型が中心
 明日(金)のアメリカ6月・雇用統計発表が注目される。5月の3.8万人増加を上回ることは間違いないだろうが、目安となる10万人増に届くかど・・・
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[07月06日号]今週末は重要なイベント控える、中長期投資家は見送り様子見、超短期筋のみの相場
 5日(火)の日経平均は7営業日ぶりに反落している。直前6日間で合計約820円上げていた。週末に、アメリカの雇用統計、・・・
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[07月04日号]基調は強いが来週は選挙前、日計り売買中心、中期狙いは占拠結果を待つ
 NYダウはイギリス・ショック直前まで60ドルまで戻したが、日経平均は前週末で1万5682円と直前6月23日の1万6238円(終値)まで556円も下に・・・
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[07月01日号]日経平均は3分の2戻し目指すが徐々に上値重くなりそう、参議院選挙の結果に関心
 日経平均はイギリスのEU離脱直前の6月24日の1万6389円(場中高値)から同じ日に1万4864円(場中安値)まで1525円下げた。30日は場中・・・
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[06月29日号]輸出関連避け内需関連の好業績銘柄が物色の中心、日経平均は下値調べ続く
 24日(金)の日経平均1286円安に対し27日(月)の357円高は戻りの幅としたは小さく、もう少し戻りが見込めそうだ。ただ、その後は再度、下げて下値を確・・・
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[06月27日号]中長期に期待できないが短期では年内最後のチャンスが近づく、英のEU問題は短期では白黒が決着
 イギリスのEU離脱が決まった。短期的には、(1)白黒がはっきりしたこと、(2)日経平均が大きく下げていること、によってリバウンド狙いの相場展開に移っていくこと・・・
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[06月24日号]イギリス残留決定でも正味期間は2〜3週間か、英と類似の米大統領選挙控える
 注目のイギリスの国民投票は24日(金)午後に正式結果が判明する。直前の世論調査で残留が上回っていることから23日のNYダウは230ドル高と急伸・・・
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[06月22日号]英国問題先取りでNYダウと日経平均に違い、日本は急増した空売りの買い戻し、深追いは慎むところ
 NYダウ、日経平均ともイギリスのEU残留の可能性が強まっていることを手掛かりに上伸となっている。しかし、両者の間には、NYダウが高値圏で一進一退であるのに対し・・・
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[06月20日号]イギリスの国民投票は残留の可能性強まり株価急伸の可能性出る
 23日(木)のイギリス国民投票は、議員襲撃事件前は、「離脱派」が、「残留派」を世論調査では上回っていたが、足元では、「残留派」が逆転して上回っている。・・・
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[06月17日号]23日のイギリス国民投票で一旦は材料出尽しから日米とも反発へ
 16日(木)の日経平均は500円を超える大きい下げとなった。日銀がこの日の政策決定会議で追加金融緩和を見送り、前日は米FOMCが利上げ見送りを決定したことで一気に・・・
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[06月15日号]基本的にはアメリカの大統領が決まるまでは大きくは動けない
 6月23の日のイギリス国民投票でEUからの離脱が回避された場合は、世界のマーケットは急反発に転じるだろうが、今の段階では予測不可能である。答えは、残留か、離脱かの2つだが、離脱となった場合は、先に下げていることか・・・
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[06月13日号]NYダウはイギリスの国民投票に関心、日経平均は3カ月前に比べ610円下げで元気ない
 引き続き出来高の少ない日が来週15日頃まで続きそうだ。6月に入って8日営業日中、出来高20億株割れ日が6日間もありマーケットは夏枯れ状態。15日の日・・・
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[06月10日号]日銀政策決定待ちで閑散相場、出遅れ株の個別物色の展開
 来週のNYダウは上に行く確率が5割、反落の確率5割、どちらにでも動きやすい地合いといえる。6月利上げ延期で決まる見通しだが、その際、次の利上げ時期がいつになるかが相場にとって重要。7月利上げの可能性ならダウ反落の可能・・・
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[06月08日号]揺れ動く米の利上げ問題、NYダウには波乱の可能性、日経平均も方向感定まらず
 イエレンFRB議長の6日の講演でこれまで言っていた6、7月にも利上げという言葉が聞かれなかった。これで、しばらくは利上げはなさそうだというこ・・・
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[06月06日号]NYダウモミ合い、日経平均円高で調整安、翌週の日米金融政策待ち
 来週のNYダウは高値圏モミ合い、日経平均は調整安が予想される。5月の米・雇用統計が低調な数字(3.8万人の増加)にとどまったことで6月利上げが見送りとなる可能性が強く・・・
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[06月03日号]15日の日銀政策会合待ち、刑期対策なく参議院選挙突入なら夏枯れ相場も
 日経平均は6月1日、2日と連続で大きく下げた。これで、5月31日の1万7251円(場中)から2日の場中安値1万6525円まで約725円下げた。下げの1番の・・・
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[06月01日号]日経平均1カぶりの1万7000円台、景気対策期待で上値余地、出来高30億株まで強気できそう
 日経平均は30日、1万7000円台に乗せた。終値としては今年4月27日の1万7290円以来、ほぼ1カ月ぶりである。振り返ると、1カ月前は4月16日に熊本大地震が発生、それを跳ね除けて・・・
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[05月30日号]政治が前面の展開、都知事問題、野党攻勢を見守る相場
 来週の相場はG7が終わり、盛り上がりに欠ける展開となりそうだ。消費税の2年半見送り、東京都知事問題、参議院選挙、米国の利上げ濃厚、米大統領選挙の行方、英・・・
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[05月27日号]G7後の日本の景気対策が最大のポイント、量的緩和加われば夏相場に期待
 『G7』のご祝儀的相場が終了、いよいよ各国の景気対策を見極める相場に入っていく。しかし、景気の良好なアメリカは、直ちに景気対策を行う必要はなく、むしろ過熱を防・・・
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[05月25日号]G7後の消費税を絡めた景気対策待ち、金融の量的緩和なら好感高
 G7蔵相・中央銀行総裁会議での円安牽制を受けて、ジワリ円高に進んでいる。しかし、このまま円高に進むとも思えない。議長国日本の立場を尊重して世界景気対策に各国が同一歩調をとるということも予想される。とくに・・・
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[05月23日号]G7待ちだが世界景気対応は各国まかせ、日本独自の景気対策に注目
 『G7』の前の財務省会議で、世界景気対策のための財政政策は各国まかせということになった。このため、G7共同声明では、世界景気の持続的拡大ということでは一致するものの、政策内容は各国まかせと・・・
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[05月20日号]サミット終了まで見送り相場、サミット後に消費税最終判断と景気対策
 米国の利上げ見送り、日本の消費税見送りがほぼ確実とみられていたが、ここに来て日米とも揺れている。米国の4月FOMC議事録が公表され、6月の追加利上げが妥当という認識で一致しているという。日本では国会で民進党など野党が来年4月の・・・
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[05月18日号]足元の相場は日本の景気対策待ちの展開
 週足・週末値チャートでみる、考えられる3つの相場と物色の方向・・・
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[05月16日号]足元の相場は日本の景気対策待ちの展開
 日米とも、「景気」で悩んでいる。内容こそ違うが、米国は、「追加利上げ」、日本は、「追加の消費税引上げ」という、両国とも引上げするかどうかで迷って・・・
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[05月13日号]好決算銘柄買い、業績悪銘柄売りの展開、政府景気対策なければ夏枯れ相場も
 相場は、「業績好調銘柄買い」、「業績悪銘柄売り」の展開がもうしばらく続きそうだ。決算発表後に恐らく日銀の追加量的・・・
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[05月11日号]為替に口先介入で相場好転だが、過度の口先介入は後に控える景気対策を薄める心配
 麻生大臣の為替介入発言で円相場は108円後半へ円安が進み、日経平均は久々に300円を超える急伸となった。政府がやっと動き始めた。相場にとってプラ・・・
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[05月09日号]NYダウは次の雇用発表がポイント、5月下旬〜6月上旬に高値の可能性、日本は景気対策で逆行高か
 米国の4月雇用増が芳しくなかったことで、次のような見方が台頭するだろう。(1)6月の追加利上げは遠のいたのではないか、(2)堅調だった米国景気に陰りが出てきたのではないか、(3)もしも、米国景気に下振れリスクが強まってきたのなら、利上げをやっていないのだから利下げによる景気テコ入れは出来ないのではないか。この流れから6月3日(金)発表の5月の雇用統計が大変重要となってくる・・・
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[05月06日号]景気対策で7月中旬まで意外高の可能性、日経平均1万8500円も
 <Q>今年のゴールデン・ウイークの谷間は暴落相場に見舞われた。連休明けから夏相場は期待できそうか。・・・
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[05月02日号]NYダウは小波乱の可能性、日経平均は景気対策を支えに堅調予想
 NYダウは日本の連休中に小波乱も予想されそうだ。27日のFOMCで4月の追加利上げ見送りが決まったことで、6月までは利上げ問題から開放されることで、市場の目は消費などの「景気」や、「企業業績」に向くものとみられる。・・・
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[04月29日号]NYダウは小波乱の可能性、日経平均は景気対策を支えに堅調予想
 NYダウは日本の連休中に小波乱も予想されそうだ。27日のFOMCで4月の追加利上げ見送りが決まったことで、6月までは利上げ問題から開放されることで、市場の目は消費などの「景気」や、「企業業績」に向くものとみられる。・・・
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[04月27日号]政府の景気対策を背景とした基調の強さは変わらない
 政府の景気対策を背景とした相場基調には変わりはない。ただ、足元で日経平均が波乱となっているのは、今年2月12日のボトムから2カ月超上昇、上げ幅も25日の1・・・
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[04月25日号]買いに転換した外国人、追加量的緩和の相場は1〜2月継続も、輸出よ復旧関連の2本立て相場
 日本株に売り姿勢だった外国人投資家が足元で買いに転換している。それほど多くはないが、転換したとみられることは需給面で・・・
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[04月22日号]政府の経済最優先を背景に6月天井向け上昇相場
 今回の熊本・大分地震によって政府はTPP国会通過を見送るなど経済最優先舵切り 始めたことで相場はれを好感する展開に入ってきいえ。5月のサミット経済が重要・・・
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[04月20日号]NYダウに引っ張られ日経平均堅調予想、ダブル底確認の可能性あり6月盛り上がりの相場も
 NYダウは昨年7月以来の1万8000ドル台に乗せた。26日のFOMCで利上げが見送りなら、5月連休のないNYダウは最高値1万8・・・
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[04月18日号]週明けはG20終了に伴う円相場の動向がポイントに、連休前で回転の速い物色展開
 週明けは、円相場の動向が気になる。G20の間は、各国の通貨安は一服といえる状況だったが、会議終了で各国とも輸出面へのテコ入れから通貨安に傾・・・
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[04月15日号]円高が、「終息」か、「休息」かがポイント、日経平均はシコリゾーンを意識
 14日の日経平均は500円を超える急伸で1万6908円まで値を上げた。これで、去る、4月8日の安値1万5471円(場中値)か・・・
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[04月13日号]売り飽き気分台頭、NYダウもたつきで日経平均に反発の芽
 12日(火)の日経平均は久々に208円高と200円を超える急伸となった。特に、円高から円安へ大きく振れたということで・・・
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[04月11日号]NYダウは1万7500〜1万7800ドルのモミ合い、5月に円高に転機の可能性
 NYダウは、どうやら1万7500ドルと1万7800ドルの間でのモミ合いに入っている可能性がある。背景には、現実の米国景気の堅調なことがNYダウを下支・・・
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[04月08日号]日経平均は下値水準入りだがコツンと底打ちには演奏次第、当面、材料人気株
 日経平均は、2月12日の安値1万4865円へ接近となってきたことで下げ渋りの展開となっている。2月安値に肩を並べて底打ちとなるのか、あるいは2月安値を割り込んで底打・・・
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[04月06日号]日経平均は円高圧力消えるまで安値圏でモミ合い、米国利上げと日銀の量的緩和次第
 日経平均は5日、6日続落(合計約1280円安)し今年3月1日以来の1万6000円を割り、2月12日につけた安値1万4865円に近づく値動きとなってい・・・
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[04月04日号]NYダウは最高値接近で高値波乱の可能性、6月利上の可能性げが頭を押さえる公算
 NYダウは1日(金)、一時1万7811ドルまで上昇し昨年夏以来となる1万8000ドルに急接近となっている。振り返ってみると昨年5月19日に最高値1万8351ドル(場中値)をつけ、その後、中国ショックで8月24日の1万5370ドルまで約2980ドル下げた。8月安値に対し今年・・・
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[04月01日号]NYダウ1万8000ドル接近、日経平均1万7000円割れ、4月は日経平均噴き上げも予想される
 NYダウが4日連続高となって1万8000ドルを窺う展開となっているのに対し、日経平均は1万7000円を割り込み冴えない展開で対照的で・・・
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[03月30日号]日経平均は配当落ち埋めで先高感強まる、底流に政府への景気対策期待
 29日(火)は3月期決算銘柄の配当権利落ちだった。落ち分は日経平均で約120〜130円だったが、落ち分をほぼ埋める堅調な展開だった。権利落ちを埋める強さの時の相場はしばらく強い・・・
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[03月28日号]4月相場入りで買い人気高まりそう、注目はサミット控え日銀の金融政策
 今週後半から4月相場入りだが、期待材料としては3つくらい考えられる。(1)日銀の追加量的緩和があるかどうか、(2)政府が伊勢サミットを控えどのような景気対策を打ち出してく・・・
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[03月25日号]しばらくは膠着相場の展開、新規の手掛かり材料表面化待ち、四季報片手に17年3月期好調銘柄を物色
 出来高20億株弱の薄商いにみられるように手掛かり難の相場展開となっている。指標銘柄でもあるトヨタ自動車(7203)が2月中旬から現在まで6000円を挟んだモミ合いが続き短期売買でも儲け・・・
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[03月23日号]消費増税の先送り観測などとともに物色の裾野拡大に期待
 22日の東証1部の売買代金をみると、概算で前引けは9646億円だったのに対し、前後場合計では2兆1784億円となりました。午後の売買が盛り上がった形です。日経平均の一日を通して・・・
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[03月22日号]経産省の委託受け「自動運転」人気再燃の銘柄
 経済産業省「平成27年度エネルギー使用合理化促進基盤整備事業」に盛り込まれた自動走行技術の実用化を・・・
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[03月18日号]メガバンクに見る相場の地合い・・・ついこの前は全体相場の足を引っ張ったが
 18日は、日経平均が前場278円58銭高(1万7253円03銭)まで上げていながら、後場は一時159円61銭安(1万6814円84銭・・・
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[03月16日号]トヨタ株が象徴する相場の行方、四季報はトヨタ17年3月期を減益と報道
 マーケットの主力であり指標株的存在のトヨタ自動車(7203)が今後、どう動くか重要な局面を迎えている。前日、14日(月)に四季報が・・・
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[03月14日号]NYダウ5月、日経平均6月ピークに向けての流れ、短期的にはNYダウ調整か
 週末11日(金)のNYダウは218ドル高と急伸した。ECBの追加量的緩和策を好感したものといえる。週足・終値チャートで捉えると、昨年11月6日(金)の高値1万7・・・
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[03月11日号]14日(月)発売の「四季報」を待つ展開、17年3月期不透明で手を出し難い
 【相場の方向と物色の方向】10日の日経平均は4日ぶりに反発、209円高の1万6851円まで戻した。直前3日間の下げ幅に対しては55.5%の戻しである。とくに、今回の3日連続安で25日線を下回らず、7営業日連続で25日線の上にいることは評価で・・・
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[03月09日号]日経平均は朝鮮半島戦火なく、大幅円高なければ3分の1押し水準で底打ちへ
 8日の日経平均は続落、一時、2日間で合計約470円下げた。理由は、去る2月12日の安値1万4865円(場中値)から3月3日の1万7042円(場中値)まで約2177円上昇した調整とみてよいだろ・・・
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[03月07日号]米雇用好調、中国の全人代にも注目して日米とも基調は強い、日本はマイナス金利の効果も
 前週末、アメリカと中国で大きい材料があった。アメリカは2月分の雇用統計発表があり、中国では全国人民代表大会(全人代)が開催された。どちらも、世界のマーケットに短期的、中期的に影響するもの・・・
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[03月04日号]日銀の量的緩和に期待、実現なら1万8000円、先延びなら急伸反動安も
 日経平均は1万6100円どころのモミ合いを放れることができ1万7000円にあと一歩と接近している。大台に乗せれば2月8日以来である。また、NYダウに対するマイナ・・・
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[03月02日号]3月相場軟調スタート、2月安値に対しダブル底形成の展開、底流に金融緩和で売方は慎重
 3月相場は安く始まっている。足元で幾度か25日線抜けにチャレンジしたものの突破できずやや息切れしたという動きである。しかし、大きく下押すことないだろう。確率9割で・・・
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[02月29日号]G20の世界景気下振れリスク回避姿勢を当面プラス評価か、円安に振れる可能性も
 中国上海でのG20財務省会議が27日(土)、終了した。「世界経済に対する下振れリスク」が、文言に入り、各国が財政出動及び金融・・・
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[02月26日号]日米とも3月中旬高の展開か、ただ、日本の主力株は上値限界感も
 日米ともG20(26〜27日)の結果待ちでやや膠着状態となっている。恐らく、G20後はしばらく為替は落ち着くものとみられ、来週は3月相場入りとなることもあって日・・・
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[02月24日号]G20前にドル安(円高)の進む可能性も、材料株中心の展開
 日経平均は23日に1万6350円と、去る18日の戻り高値1万6337円(場中値)を抜いたことで一気に上に行くかと見られたが伸び悩みとなっている。112円台・・・
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[02月22日号]今週は26日のG20待ちで手控えの動きか、配当取りと材料系仏書の混合相場
 今週は、日米の相場とも一服の週とみるのが妥当だろう。週足(終値)でみればNYダウは2週連続安で計493ドル下げたあと前週は413ドル高した。今週、上値を伸ばす可能性も2割ていどはあるが、上値を伸ばしても小幅とみられ、常識的には若干、安くなるとみるべきだろう。 一方の日経平均も2・・・
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[02月19日号]NYダウは押し目買いに転換、日経平均も向こう3カ月は堅調予想
 NYダウは、この先、連続高に対する調整はあっても押し目買いに変わったように思われる。まず、根本的なところでは、昨年8月24日安値(場中=1万5370ドル)と、今年1月安・・・
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[02月17日号]日経平均は当面の底打ち確認、GDPと3Q決算発表で懸念材料出つくす
 相場は当面の底をつけたとみてよいだろう。日経平均は15日の1069円高に続いて16日も約320円高となっていることで、これにより12日のボトム(場中1万4865円・・・
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[02月15日号]ほぼ底値に到達、次のヤマは5〜6月、短期リバウンドの場面
 年初から日米の株価は大きく下げた。NYダウは大統領交代までの「谷間」、日本はアベノミクス第1章と第2章の「谷間」にあることが影響しているようだ。果たして、この先・・・
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[02月12日号]日米とも景気悪化織り込む展開だが、短期的にはそろそろ底打ち近そう、景気悪化でも直ちに配当へ影響は出ない
 10日の議会証言でイエレン議長は、今後の利上げ回数に慎重な発言をした。にもかかわらず10日のNYダウは下げ終値では1万5914ドルと去る1月20日の1万5766ドルに150ドルまで接近となっている。 イエレン議長の発言は、議長が景気・・・
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[02月10日号]日経平均は1月21日の安値攻防、10日のイエレン議長発言次第では反発の可能性
 日経平均は900円を超す下げとなっている。NYダウ安もあるが、それだけでは説明できない下げである。やはり、「マイナス金利政策」で、(1)そ・・・
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[02月08日号]マイナス金利は現実悪の裏返しと受け取り相場急落、今後は徐々に評価へ
日銀は初となるマイナス金利政策に踏み切ったが、発表後2日ほどは、「初物買い」で日経平均は上昇したが、その後は急落に転じている。マイナス金利は今後・・・
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[02月05日号]短期大幅下げでリバウンド見込める、中期は利回り確定買いのチャンス
NYダウが高いにもかかわらず日経平均は3日連続で下げ、この間の合計下げ幅は場中値ベースで約920円に達している。アメリカの景気・企業業績頭打ち感からドル安(円・・・
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[02月03日号]短期急伸で日経平均1万8000円前後でのモミ合いを想定、NYダウに注視必要
足元の日経平均は、マイナス金利政策の効果を見守りつつも短期間に約1900円も上げたあとだけに1万8000円前後でのモミ合いとなる可能性がありそうだ。・・・
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[02月01日号]マイナス金利効果と決算悪の綱引き展開に、当面、政策効果が優勢
今週は、『日銀のマイナス金利政策の効果』と、『第3四半期決算発表』との綱引き相場の展開となりそうだ。先ず、今回のマイナス金利については、銀行がどのていど株買いに資金を振り向けるか不透明だ。銀行としては、長期上昇してきた株式相場だけに本腰を入れて買うと、これま・・・
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[01月29日号]日米とも昨年の底打ち後の反発力に比べ今回は見劣り、景気・企業業績面に課題
先ず、NYダウでみれば、去る1月20日の1万5450ドル(場中値)で当面の底をつけているとみてよさそうだが、昨年8月底打ちと比べると今回の反発は力強さに欠けている。昨年8月の時は底打ち直後に大・・・
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[01月27日号]日米とも年初からの「大嵐」はひとまず通過、NYダウは5月まで粘る展開か
前週末、日経平均は941円高と急伸したため反動が予想されるが、一方、1月末の株価を意識した機関投資家等のお化粧買いも予想されそうだ。なぜなら、日経平均をはじめ、トヨタ自動車などが、1月末に月足・24カ月線を維持できるかどうか微妙な局面にあるからだ。たとえば、トヨタ自動車(7203)は、・・・
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[01月25日号]急伸に対する反動安想定されるが、1月末を意識し底堅い展開
前週末、日経平均は941円高と急伸したため反動が予想されるが、一方、1月末の株価を意識した機関投資家等のお化粧買いも予想されそうだ。なぜなら、日経平均をはじめ、トヨタ自動車などが、1月末に月足・24カ月線を維持できるかどうか微妙な局面にあるからだ。たとえば、トヨタ自動車(7203)は、・・・
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[01月22日号]決算接近で主力株は動き難い、オイルマネー売りも警戒
日経平均は昨年の中国ショック安値(場中値)を下回ったが、NYダウは同安値(場中値)をキープしている残り80ドルとなっている。これで、「底打ちか」、それとも「新しい下げ相場の始まりか」、と問われるなら答えは非常に難しい。言えることは、短期的には反発は見込めても、両指数とも戻り高値(NYダウ=11月3日の1万7977ド、日経平均=12月1日の2万0012円)を奪回するような反発は無理のように思われる。もし、NYダウが大きく戻ると・・・
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[01月20日号]戻り見込めるが、オイルマネーの売りと国内プロの組み入れ見直しの動きから上値限定的
日経平均は18日(月)に場中値で1万6665円と昨年9月29日の同じく場中値1万6901円を下回った。一方、「終値」で・・・
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[01月18日号]昨年夏と大きく異なり今回は陰性的な下げ、現実悪で米はドル安政策、日本は円高防止策
NYダウは終値で前週末に昨年9月28日の1万6001ドルを下回り1万5988ドルと1万6000ドル台を割り込んだ。現在の位置は、戻り高値1万7・・・
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[01月15日号]昨年夏との違いでみればNYダウより日経平均に厳しさ、政策支援なければ安値更新も
NYダウ及び日経平均がまたも大きく下げてきた。昨年夏のボトムからNYダウは11月まで2607ドル上昇(場中値)し、これまでに戻り高値から1854ドル下げている。一方、日経平均も同期間で3111円戻し、現在、戻り高値から3068円押しているという状況である。NYダウ、日経平均とも戻りをほぼ帳消しとする、「往って来い」となってい・・・
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[01月13日号]日経平均は中国ショック安値に接近、下回れば日銀の量的緩和実現も
強烈な下げである。年初4日(月)から今日で6日連続急落で実にその下げ幅は約1750円に達している。昨年夏の中国ショック安値1万6901円(場中値・9月29日)に残り380円と迫っている。年初からこれだけ連続での大・・・
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[01月12日号]カギを握る個人投資家の動き、直近10年で28兆円の売り越し、どこで買い越しに転じるか
<Q>個人投資家は売り基調と聞くが実際はどうなのか。<A>昨年1年間の月間売買状況で見ると個人投資家は、「1月」と「6・・・
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[01月08日号]「売方」は下げ余地はあるが深追い避ける、日銀バズカー砲発射に注視、「買方」は押し目買いのタイミング
日経平均で見れば、中国ショック安から戻りに対する、「3分の2押し」を下回るところまで急落したので短期的には反発は見込めるタイミングだろう。しかし、どこまで戻すことができるか。戻りが鈍いと再下落につながる可能性は残っているとみておいたほうがよさそう・・・
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[01月06日号]底打ちの音は聞こえず、内需型銘柄が前面に出てくる展開へ
厳しい2016年の幕開けとなった。日経平均は、4日の急落に続いて5日も一時は123円安の1万8327円まで下げた。短期的には自律反発は見込めるだろうが、戻り一巡後は、再び、下げに転じるものとみられる。まだ、ガツンと底打ちした音が聞こえてこない。 1つには、日経平均が下値の・・・
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