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毎日コラム
気になる離婚の最も多い原因は

離婚の原因といわれるものは、様々です。
離婚の最も多い原因や理由は「旦那・夫との性格の不一致」です。

離婚する夫婦の半数以上が、離婚原因として性格の不一致を挙げています。
ちょっとしたすれ違いが積み重なっていき、やがて離婚に至ってしまうケースが少なくないようです。

結婚する夫婦の3組に1組は離婚すると言われて、離婚することが珍しくない時代です。
協議離婚や調停離婚では性格の不一致が離婚の原因として認められても、裁判離婚ではあいまいな理由である性格の不一致は、離婚原因として勝訴するのはとても難しいのが現実です。

結婚をすると決めた時には、相手の欠点や癖なども、一つの個性と見て、楽しく生活が成り立っていたはずなのに、いつしか性格の不一致として、相手の事を不愉快に思うようになり、夫婦間に深い溝を作ってしまうのです。
新婚なのに離婚したい、なぜ夫が嫌いとなってしまうのでしょうか。
 

性格の不一致といっても、そこに含まれる意味合いは夫婦によって異なります。

性格の不一致が生じる主な理由や原因は、次のとおりです。

・異性関係(不倫・浮気・不貞)
・金銭感覚
・DVやモラハラ
・子供への関わり方
・親族関係
・セックスレス
・家事育児の分担
・病気など

性格の不一致は、複数の原因が複雑に絡み合っていることが多いです。
実際に離婚する夫婦は、どれか一つの原因だけで離婚を決意するのではなく、複数の原因が解きほぐせないくらいまで複雑に絡み合った結果、離婚を選択するものです。
 
■離婚原因ランキング
  男性 女性
1位 性格が合わない 性格が合わない
2位 精神的に虐待する 生活費を渡さない
3位 その他 精神的に虐待する
4位 異性関係 暴力を振るう
5位 家族親族と折り合いが悪い 異性関係
6位 性的不調和 その他
7位 浪費する 浪費する
8位 同居に応じない 家庭を捨てて省みない
9位 暴力を振るう 性的不調和
10位 家庭を捨てて省みない 家族親族と折り合いが悪い

では、離婚しやすい人の特徴は、浮気性、できちゃった結婚、結婚式をしていない、大きなローンがない、子供がいない家庭ほど多いといわれます。
離婚しそうな夫婦の特徴はどうでしょうか
 

夫婦どちらかが相手を束縛したがる


恋愛関係の時は「愛があるからこその束縛だ」と納得していた人も、結婚後にまで束縛されると離婚の原因に! 
結婚してもお互い自由な時間は必要です。
友人に会ったり、趣味の時間を持ったりする、息抜きも大切なのです。「外出先をいっておく」「帰宅時間を伝える」など、ある程度のルールを決めることは必要ですが、すべての行動を把握しあう必要はなし。携帯電話も見せ合う必要はなし。夫婦間にもプライバシーは守られるべきなのです。
 

話し合いから逃げている


不満をぶつけ合っているうちはまだマシかもしれませんね。
問題が解決していないのに、夫婦の一方、または双方が話し合いから逃げてしまうのも、離婚しやすい傾向にあるようです。
お互いに「この人には何を言ってもわかってもらえない」と会話を放棄し、不満をためこんでいては爆発するのは時間の問題です。
 

夫が夢追い人


夢を追う事はとても素敵ですが、やはり結婚して家族の生活がかかっていると、そんな甘いことをいっていられません。趣味程度の夢ならいいけど、人生をかけた夢追い人は勘弁してほしいです。あきらめることも大切なのです!!
 

相手の人格攻撃をする

お互いに人格攻撃し合っている夫婦も離婚リスクが高くなるといいます。
たとえば、夫がモノを出しっぱなしにするのを見て「あなた本当にダラシがないわね」。そんな妻に対して「おまえこそキツイ女だな」というやりとりをしていませんか?
相手の“人格”を責めるのではなく、「きちんと片付けてほしい」「そんな言い方をされると傷つく」というように“行為”に焦点を当てましょう。
 

夫の収入が不安定


やっぱり一番は、お金の問題ですね! 
家族として生活をするためには家賃、生活費、食費、子どもの教育費……想像以上にお金がかかるものなのです。
お金がないといろんなトラブルが起こるだけでなく、心の余裕もなくなりケンカも増えるようです。現にリストラが原因の離婚とか、転職が失敗して離婚なんて話も多数あります。愛があっても安定した収入がないと結婚はうまくいかないですね!


DV、浮気、借金癖など。
夫婦とは言え所詮他人。お互いに考え方が違います。
結局どちらかが相手に合わせることになります。合わせた方が結婚後も妥協し続けることになるでしょう。
 

愛情が単に情に変わっても子どもがいたりすれば我慢もできます。
しかし、積もり積もった我慢が何かをきっかけに決壊したときに離婚すること決意させ、今まで我慢を強いていた方は寝耳に水、だけど時すでに遅しで離婚に至ります。
自分も含め、こんな背景で離婚する夫婦が多いような気がします。

「まさしくウチのこと!」と思い当たった方は、ぜひ今日からでも夫婦できちんと向き合ってポジティブな言葉を交わすように心がけてください。
夫婦間にある程度の「ズレ」はあって当然でしょう。

やっぱり共に生きていくには、相手のことを思い、譲り合い、ケジメをつけることは大切ですよね。
いい夫婦を続けるためには、たまには夫婦ふたりでゆっくり時間を作って、普段思っていること、将来のことなどを腹を割ってとことん話し合うことが大切なのかもしれませんね!
 

株ちゃんの明日読み
上値の重い展開か

上値の重い展開か

  23日の日経平均株価は大幅続伸し、2万7001円(前週末比262円高)引けとなった。 前週末の米国株式は高安まちまちながら、時間外取引で米株価指数先物が上昇し、支援材料となった。北京での新型コロナ感染拡大が警戒され、伸び悩む場面もあったが、米株先物の一段高で引き締まった。心理的なフシ目となる2万7000円を約半月ぶりに回復するとともに、75日移動平均線や日足一目均衡表上の「雲」を上抜け、テクニカル好転の流れにある。もっとも、手掛かり材料に乏しいなか、戻り売りへの警戒感も根強い。   あす24日の日経平均株価は上値の重い展開か。 引き続き米国株式やその...

相場概況(大引け)
262円高、大引け前に上げ幅拡大
東京株式(大引け)=262円高、大引け前に上げ幅拡大

【大引け概況】 23日の日経平均株価は続伸し、前週末比262円49銭(0.98%)高の2万7001円52銭で終えた。 本日のマーケット動画 時間:00:01:05 容量:14.79M 過去のマーケット動画はこちら   しばらく伸び悩む展開が続いたが、大引けにかけて再び上げ幅を広げた   きょうは朝方から買い優勢の展開だった。前週末の米国株市場ではNYダウが一時600ドル強の下げをみせた後、終盤急浮上しわずかながらプラス圏で取引を終えた。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は安く引けたも...

東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、買い戻しや押し目買い
【市況】東証スタンダード市場(大引け)=値上がり優勢、買い戻しや押し目買い

  東証スタンダード市場では、スタンダードTOP20は3日続伸。出来高2億1454万株。 値上がり銘柄数880、値下がり銘柄数386と、値上がりが優勢だった。 米国株高などを背景に東京市場全般が堅調な推移となっており、売りが売りを呼ぶような展開はひとまず落ち着き、買い戻しや押し目買いが終始優勢だった。米国の金利上昇がいったん止まったことも、高バリュエーション株の調整圧力緩和につながったとみられる。売買代金は前週末に比べて増えており、「個人の投資意欲の回復がうかがわれる」   個別では、ミューチュアル、リリカラがストップ高。佐藤食品工業は一時ストップ...

東証グロース(大引け)
値上がり優勢、幅広い銘柄に買い
【市況】東証グロース(大引け)=値上がり優勢、幅広い銘柄に買い

  東証グロース市場では、グロースCore、マザーズ指数は上伸。東証マザーズ指数の終値は前週末比17.53ポイント(2.67%)高い674.82と3週間ぶりの高値だった。   新型コロナウイルス禍の小康を背景にした経済再開期待や日本時間23日の米株価指数先物が堅調に推移したことで投資家心理が改善。新興企業向け市場でも幅広い銘柄に買いが優勢となった。 前週末の米長期金利の低下はグロース(成長)株の支援材料で、これまで売りが目立ったグロース株の一角には値ごろ感に着目した買いが入っているとの見方もあった。 JTOWERやウェルスナビ、フリーが上げた。一方...

東証プライム(前場)
132円高と続伸 買い一巡後は伸び悩み
東証プライム市場(前引け)=132円高と続伸 買い一巡後は伸び悩み

23日午前の日経平均株価は続伸し、午前終値は前週末比132円98銭(0.5%)高の2万6872円01銭だった。東証株価指数(TOPIX)は続伸した。午前終値は前週末比11.30ポイント(0.6%)高の1888.67だった。   きょう前場は、主力株をはじめ幅広く買いが先行して始まり日経平均株価は続伸となったが、買い一巡後は上値が重くなり前場後半は上げ幅を縮小する展開となった。 前週末の米国株市場でNYダウが一時600ドル強の下げから終盤盛り返し小幅ながらプラス圏で引けたことで、足もとリスク選好ムードとなった。過度な金利上昇への懸念がいったん後退、東京株式市場では値がさのハ...

東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、経済回復への期待も寄与
【市況】東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、経済回復への期待も寄与

東証スタンダード市場では、スタンダードTOP20は堅調。出来高1億3976万株。値上がり銘柄数758、値下がり銘柄数425と、値上がりが優勢だった。 都市封鎖で景気後退が懸念されている中国において、中国人民銀行(中央銀行)が景気下支えを目的とした利下げを実施したことで世界経済の鈍化懸念が緩和。 国内大型連休後の新型コロナ新規感染の警戒感後退や6月からの水際対策緩和による経済回復への期待も寄与。また、時間外取引の米株価指数先物が堅調に推移していたことを支援要因となっている。   個別では、リリカラがストップ高。佐藤食品工業は一時ストップ高と値を飛ばした。住石ホール...

東証グロース(前場)
値上がり優勢、投資家心理が改善
【市況】東証グロース(前引け)=値上がり優勢、投資家心理が改善

東証グロース市場では、グロースCore、マザーズ指数は上伸。東証マザーズ指数の前引けは前週末比10.40ポイント(1.58%)高い667.69だった。上げ幅は一時2%を超える場面もあった。 新型コロナウイルス禍の小康を背景にした経済再開期待などで投資家心理が改善しており、新興市場でも幅広い銘柄に買いが入った。前週末の米長期金利が低下したこともグロース(成長)株の支援材料だった。 JTOWERやフリー、ウェルスナビが買われた。一方、メルカリやジーエヌアイは下落し、フロンテオは売り気配だった。 値上がり銘柄数331、値下がり銘柄数100と、値上がりが優勢だった。  ...

Eimei みちしるべ
みちしるべ 22年05月23日号


為替市況コメント
米長期金利低下を受けてドル円はやや軟化
【為替】米長期金利低下を受けてドル円はやや軟化

[概況]   【NY 外為ドル円概況】   20日のNY為替市場は、黒田総裁が「エネルギー価格によるCPI上昇で、2%を安定的に達したとは言えない」とし、YCCを軸に緩和を続ける計画を再表明したため、円売りが先行し、一時128.25円まで上昇。しかし、米10年債利回りが2.77%台まで低下したことが相場の重しとなり、127.59円まで反落後、買い戻しが入って127円台後半で取引を終了しました。   【東京外為ドル円概況】   23日の東京外国為替市場でドル円は、東京早朝にダウ先物が上昇してスタートした...

相場概況(寄り付き後)
続伸で始まる 一時2万7000円超
【市況】東京株式(寄り付き)=続伸で始まる 一時2万7000円超

【寄り付き概況】 23日の日経平均株価は続伸して始まった。始値は前週末比252円39銭高の2万6991円42銭。東証株価指数(TOPIX)は、15.36ポイント高の1892.73で始まった   東京株式市場は、強弱観が対立し方向感が見えにくい状況ながら足もとは買い優勢の展開となっている。前週末の米国株市場ではNYダウやナスダック総合株価指数が一時大幅安となったが、終盤は急速に買い戻され、NYダウはわずかながらプラス圏で引けている。引き続きリスク回避ムードは拭えないものの足もと売り飽き気分も台頭しているもようだ。東京株式市場では日経平均が不安定な動きで前週末はリバウン...

話題・レポート
【どう見るこの相場】黒字転換&割安株の「究極の高変化株」

離婚の原因といわれるものは、様々です。
離婚の最も多い原因や理由は「旦那・夫との性格の不一致」です。

離婚する夫婦の半数以上が、離婚原因として性格の不一致を挙げています。
ちょっとしたすれ違いが積み重なっていき、やがて離婚に至ってしまうケースが少なくないようです。

結婚する夫婦の3組に1組は離婚すると言われて、離婚することが珍しくない時代です。
協議離婚や調停離婚では性格の不一致が離婚の原因として認められても、裁判離婚ではあいまいな理由である性格の不一致は、離婚原因として勝訴するのはとても難しいのが現実です。

結婚をすると決めた時には、相手の欠点や癖なども、一つの個性と見て、楽しく生活が成り立っていたはずなのに、いつしか性格の不一致として、相手の事を不愉快に思うようになり、夫婦間に深い溝を作ってしまうのです。
新婚なのに離婚したい、なぜ夫が嫌いとなってしまうのでしょうか。
 

性格の不一致といっても、そこに含まれる意味合いは夫婦によって異なります。

性格の不一致が生じる主な理由や原因は、次のとおりです。

・異性関係(不倫・浮気・不貞)
・金銭感覚
・DVやモラハラ
・子供への関わり方
・親族関係
・セックスレス
・家事育児の分担
・病気など

性格の不一致は、複数の原因が複雑に絡み合っていることが多いです。
実際に離婚する夫婦は、どれか一つの原因だけで離婚を決意するのではなく、複数の原因が解きほぐせないくらいまで複雑に絡み合った結果、離婚を選択するものです。
 
■離婚原因ランキング
  男性 女性
1位 性格が合わない 性格が合わない
2位 精神的に虐待する 生活費を渡さない
3位 その他 精神的に虐待する
4位 異性関係 暴力を振るう
5位 家族親族と折り合いが悪い 異性関係
6位 性的不調和 その他
7位 浪費する 浪費する
8位 同居に応じない 家庭を捨てて省みない
9位 暴力を振るう 性的不調和
10位 家庭を捨てて省みない 家族親族と折り合いが悪い

では、離婚しやすい人の特徴は、浮気性、できちゃった結婚、結婚式をしていない、大きなローンがない、子供がいない家庭ほど多いといわれます。
離婚しそうな夫婦の特徴はどうでしょうか
 

夫婦どちらかが相手を束縛したがる


恋愛関係の時は「愛があるからこその束縛だ」と納得していた人も、結婚後にまで束縛されると離婚の原因に! 
結婚してもお互い自由な時間は必要です。
友人に会ったり、趣味の時間を持ったりする、息抜きも大切なのです。「外出先をいっておく」「帰宅時間を伝える」など、ある程度のルールを決めることは必要ですが、すべての行動を把握しあう必要はなし。携帯電話も見せ合う必要はなし。夫婦間にもプライバシーは守られるべきなのです。
 

話し合いから逃げている


不満をぶつけ合っているうちはまだマシかもしれませんね。
問題が解決していないのに、夫婦の一方、または双方が話し合いから逃げてしまうのも、離婚しやすい傾向にあるようです。
お互いに「この人には何を言ってもわかってもらえない」と会話を放棄し、不満をためこんでいては爆発するのは時間の問題です。
 

夫が夢追い人


夢を追う事はとても素敵ですが、やはり結婚して家族の生活がかかっていると、そんな甘いことをいっていられません。趣味程度の夢ならいいけど、人生をかけた夢追い人は勘弁してほしいです。あきらめることも大切なのです!!
 

相手の人格攻撃をする

お互いに人格攻撃し合っている夫婦も離婚リスクが高くなるといいます。
たとえば、夫がモノを出しっぱなしにするのを見て「あなた本当にダラシがないわね」。そんな妻に対して「おまえこそキツイ女だな」というやりとりをしていませんか?
相手の“人格”を責めるのではなく、「きちんと片付けてほしい」「そんな言い方をされると傷つく」というように“行為”に焦点を当てましょう。
 

夫の収入が不安定


やっぱり一番は、お金の問題ですね! 
家族として生活をするためには家賃、生活費、食費、子どもの教育費……想像以上にお金がかかるものなのです。
お金がないといろんなトラブルが起こるだけでなく、心の余裕もなくなりケンカも増えるようです。現にリストラが原因の離婚とか、転職が失敗して離婚なんて話も多数あります。愛があっても安定した収入がないと結婚はうまくいかないですね!


DV、浮気、借金癖など。
夫婦とは言え所詮他人。お互いに考え方が違います。
結局どちらかが相手に合わせることになります。合わせた方が結婚後も妥協し続けることになるでしょう。
 

愛情が単に情に変わっても子どもがいたりすれば我慢もできます。
しかし、積もり積もった我慢が何かをきっかけに決壊したときに離婚すること決意させ、今まで我慢を強いていた方は寝耳に水、だけど時すでに遅しで離婚に至ります。
自分も含め、こんな背景で離婚する夫婦が多いような気がします。

「まさしくウチのこと!」と思い当たった方は、ぜひ今日からでも夫婦できちんと向き合ってポジティブな言葉を交わすように心がけてください。
夫婦間にある程度の「ズレ」はあって当然でしょう。

やっぱり共に生きていくには、相手のことを思い、譲り合い、ケジメをつけることは大切ですよね。
いい夫婦を続けるためには、たまには夫婦ふたりでゆっくり時間を作って、普段思っていること、将来のことなどを腹を割ってとことん話し合うことが大切なのかもしれませんね!
 

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