兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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為替市況コメント
各通貨ペアまちまちの相場展開。このあと、パウエルFRB議長の議会証言。
【為替】各通貨ペアまちまちの相場展開。このあと、パウエルFRB議長の議会証言。

[概況] 17日東京時間の外国為替市場は、方向感に欠ける値動きとなっている。 米ドル円は、112.295円にて取引が開始され一時112.590円まで上昇したものの、積極的に買いが入る値動きとはならず、じりじりと下落し一時112.220円まで弱含み。 現在は、112.300円前後と方向感に乏しい値動きとなっている。 このほか、ユーロ円は上昇しており131.510円で取引が開始となったのち一時131.940円まで本営業日の高値を更新するなど、各通貨ペアで異なる値動きとなっている。 この値動きについて一部の市場関係者からは、ロンドン勢がユーロ買いで参...

株ちゃんの明日読み――・・・・・・
明日は利益確定で売りが優勢か

明日は利益確定で売りが優勢か

日経平均は3桁の上昇。 市場関係者からは「日本市場が休場だった16日も含めて13日、16日2日間の米株式市場でNYダウ平均株価が堅調に推移していたことに加え、外国為替市場で1ドル=112円台と円安・ドル高基調を持続していることが買い支え要因となっている。   一方で、新興市場は弱かった。中小型株は高安まちまち、個人の需給状況は思わしくない。やや神経質な相場展開が続きそうである。 とはいえ、1月高値期日が今後通過してくるため、調整局面ではアク抜けにつながる可能性もある。   さて、明日(18日)の東京株式市場は、今日までの3日続伸で日経平均株価が合計7...

相場概況(大引け)
100円高、円安など追い風も後場終盤伸び悩む
東京株式(大引け)=100円高、円安など追い風も後場終盤伸び悩む

【大引け概況】 日経平均株価は前営業日比100円01銭高の2万2697円36銭、東証株価指数(TOPIX)は14.98ポイント高の1745.05と、ともに3営業日続伸した。 本日のマーケット動画 時間:00:01:11 容量:10.05M 過去のマーケット動画はこちら   朝方の取引が一段落した後、株価指数先物に大量の買いが入り、日経平均株価は取引時間中としては6月18日以来約1カ月ぶりに2万2800円台を付けた。 外国為替市場では1ドル=112円台半ばの推移と円安傾向が継続していることも輸出株中心にポジティブ...

ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、利益確定売りが優勢
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、利益確定売りが優勢
 

日経ジャスダック平均株価は3営業日ぶりに反落した。終値は前週末比10円04銭安の3783円91銭だった。 前週末にかけて上昇したため、利益確定売りが優勢となった。買い先行で取引が始まったが、すぐに値を消したまた、4〜6月期の受注高が減少したハーモニックが大幅安となり、株価指数を押し下げた。 ジャスダック市場の売買代金は概算で478億円、売買高は7938万株だった。 値上がり銘柄数は310、値下がり銘柄数は336となった。   個別では、IGポート、ハーモニック・ドライブ・システムズ、ネクスグループがストップ安。岩塚製菓、柿安本店、スーパーバリュー、バッファロ...

東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日ぶり反落、利益確定売りが優勢
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は3日ぶり反落、利益確定売りが優勢

  東証マザーズ指数は前週末比15.32ポイント安の1031.60ポイントと3日ぶり反落した。 買い先行で取引が始まったが、すぐに値を消した。これまで上昇した銘柄を中心に利益確定売りに押されて下げ幅が拡大した。 東証1部市場は、力強い値動きとなったが、マザーズではCYBERDYNEやメタップス、サンバイオなど主力銘柄に安いものが目立った。 市場関係者は「東証1部でにぎわっている銘柄に資金が流入したが、個人投資家は一休みといった印象だ」と話していた。 値上がり銘柄数は87、値下がり銘柄数は166となった。   個別では、ベイカレント・コンサルティン...

相場概況(寄り付き後)
日経平均株価は前場終値比で上昇
【市況】東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で上昇

【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比154円61銭高の2万2751円96銭で始まった。日経平均株価は前日比150円高前後と前場終値と比較して上げ幅を広げている。 東証株価指数(TOPIX)は、17.75ポイント高の1747.82で始まった。   外国為替市場では、1ドル=112円40銭近辺での推移。アジアの主要株式市場は高安まちまち。   日経平均は前週末に節目として意識される25日移動平均線を大きく上抜け、短期的には直近の戻り高値水準である2万3000円回復に期待する向きが多いようだ。   本日は引...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日ぶり反落、様子見ムード
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は3日ぶり反落、様子見ムード

東証マザーズ指数は前週末比10.58ポイント安の1036.34ポイントと3日ぶり反落。 目先の利益の利益を確保する動きに繋がる可能性が高いうえ、円相場も1ドル=112円台前半と円安基調が一服していることも様子見ムードだった。 引き続き軟調な展開となっている新興市場の中小型株なども、決算発表シーズンを前に出遅れ感を手掛かりとした幕間つなぎ的な物色が向かう可能性があるだろう。 値上がり銘柄数は96、値下がり銘柄数は148となった。   個別では、イオレ、ドリコム、ロジザード、メドレックス、ブライトパス・バイオなど7銘柄が年初来安値を更新。和心、SERIOホールデ...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、個人の需給動向は悪化傾向
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、個人の需給動向は悪化傾向

日経ジャスダック平均株価は反落した。午前終値は前週末比7円94銭安の3786円01銭だった。 時価総額が大きい精密減速機のハーモニックが大幅に下げ、株価指数を押し下げた。4〜6月期の受注高が減少しハーモニック株に売りを促した。 個人の需給動向は悪化傾向であるが、今後、日経平均の1月高値期日が通過してくるため、個人主体の材料株物色なども復活してくるかが注目されてきそうだ。 ジャスダック市場の売買代金は概算で282億円、売買高は4611万株だった。値上がり銘柄数は318、値下がり銘柄数は304となった。   個別では、ハーモニック・ドライブ・システムズがストップ...

相場概況(前引け)
127円高 続伸、海外投資家の買い観測も
東京株式(前引け)=127円高 続伸、海外投資家の買い観測も

17日前引けの日経平均株価は前営業日比127円11銭高の2万2724円46銭と続伸。 東証株価指数(TOPIX)は15.62ポイント高の1745.69と、ともに堅調だった。   きょう前場の東京株式市場は総じて買い優勢の展開が続いた。 取引開始から10分程度は、前週末に日経平均株価が急伸した反動による利益確定売りと米NYダウの上昇を好感した買いが交錯した。 その後は次第に買いが優勢となり、日経平均は前場中盤に前週末比154円68銭高の2万2752円03銭まで上昇した。株価指数先物に海外投資家とみられるまとまった買いが入り、相場全体を押し上げた。   ...

Eimei みちしるべ
みちしるべ 18年07月17日号


馬渕レポート 時の花
03_katakome41.jpg 馬淵レポート 時の花 07月17日

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