兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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株ちゃんの明日読み
上値の重い展開か

上値の重い展開か

  23日の日経平均株価は大幅続伸し、2万7001円(前週末比262円高)引けとなった。 前週末の米国株式は高安まちまちながら、時間外取引で米株価指数先物が上昇し、支援材料となった。北京での新型コロナ感染拡大が警戒され、伸び悩む場面もあったが、米株先物の一段高で引き締まった。心理的なフシ目となる2万7000円を約半月ぶりに回復するとともに、75日移動平均線や日足一目均衡表上の「雲」を上抜け、テクニカル好転の流れにある。もっとも、手掛かり材料に乏しいなか、戻り売りへの警戒感も根強い。   あす24日の日経平均株価は上値の重い展開か。 引き続き米国株式やその...

相場概況(大引け)
262円高、大引け前に上げ幅拡大
東京株式(大引け)=262円高、大引け前に上げ幅拡大

【大引け概況】 23日の日経平均株価は続伸し、前週末比262円49銭(0.98%)高の2万7001円52銭で終えた。 本日のマーケット動画 時間:00:01:05 容量:14.79M 過去のマーケット動画はこちら   しばらく伸び悩む展開が続いたが、大引けにかけて再び上げ幅を広げた   きょうは朝方から買い優勢の展開だった。前週末の米国株市場ではNYダウが一時600ドル強の下げをみせた後、終盤急浮上しわずかながらプラス圏で取引を終えた。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は安く引けたも...

東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、買い戻しや押し目買い
【市況】東証スタンダード市場(大引け)=値上がり優勢、買い戻しや押し目買い

  東証スタンダード市場では、スタンダードTOP20は3日続伸。出来高2億1454万株。 値上がり銘柄数880、値下がり銘柄数386と、値上がりが優勢だった。 米国株高などを背景に東京市場全般が堅調な推移となっており、売りが売りを呼ぶような展開はひとまず落ち着き、買い戻しや押し目買いが終始優勢だった。米国の金利上昇がいったん止まったことも、高バリュエーション株の調整圧力緩和につながったとみられる。売買代金は前週末に比べて増えており、「個人の投資意欲の回復がうかがわれる」   個別では、ミューチュアル、リリカラがストップ高。佐藤食品工業は一時ストップ...

東証グロース(大引け)
値上がり優勢、幅広い銘柄に買い
【市況】東証グロース(大引け)=値上がり優勢、幅広い銘柄に買い

  東証グロース市場では、グロースCore、マザーズ指数は上伸。東証マザーズ指数の終値は前週末比17.53ポイント(2.67%)高い674.82と3週間ぶりの高値だった。   新型コロナウイルス禍の小康を背景にした経済再開期待や日本時間23日の米株価指数先物が堅調に推移したことで投資家心理が改善。新興企業向け市場でも幅広い銘柄に買いが優勢となった。 前週末の米長期金利の低下はグロース(成長)株の支援材料で、これまで売りが目立ったグロース株の一角には値ごろ感に着目した買いが入っているとの見方もあった。 JTOWERやウェルスナビ、フリーが上げた。一方...

東証プライム(前場)
132円高と続伸 買い一巡後は伸び悩み
東証プライム市場(前引け)=132円高と続伸 買い一巡後は伸び悩み

23日午前の日経平均株価は続伸し、午前終値は前週末比132円98銭(0.5%)高の2万6872円01銭だった。東証株価指数(TOPIX)は続伸した。午前終値は前週末比11.30ポイント(0.6%)高の1888.67だった。   きょう前場は、主力株をはじめ幅広く買いが先行して始まり日経平均株価は続伸となったが、買い一巡後は上値が重くなり前場後半は上げ幅を縮小する展開となった。 前週末の米国株市場でNYダウが一時600ドル強の下げから終盤盛り返し小幅ながらプラス圏で引けたことで、足もとリスク選好ムードとなった。過度な金利上昇への懸念がいったん後退、東京株式市場では値がさのハ...

東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、経済回復への期待も寄与
【市況】東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、経済回復への期待も寄与

東証スタンダード市場では、スタンダードTOP20は堅調。出来高1億3976万株。値上がり銘柄数758、値下がり銘柄数425と、値上がりが優勢だった。 都市封鎖で景気後退が懸念されている中国において、中国人民銀行(中央銀行)が景気下支えを目的とした利下げを実施したことで世界経済の鈍化懸念が緩和。 国内大型連休後の新型コロナ新規感染の警戒感後退や6月からの水際対策緩和による経済回復への期待も寄与。また、時間外取引の米株価指数先物が堅調に推移していたことを支援要因となっている。   個別では、リリカラがストップ高。佐藤食品工業は一時ストップ高と値を飛ばした。住石ホール...

東証グロース(前場)
値上がり優勢、投資家心理が改善
【市況】東証グロース(前引け)=値上がり優勢、投資家心理が改善

東証グロース市場では、グロースCore、マザーズ指数は上伸。東証マザーズ指数の前引けは前週末比10.40ポイント(1.58%)高い667.69だった。上げ幅は一時2%を超える場面もあった。 新型コロナウイルス禍の小康を背景にした経済再開期待などで投資家心理が改善しており、新興市場でも幅広い銘柄に買いが入った。前週末の米長期金利が低下したこともグロース(成長)株の支援材料だった。 JTOWERやフリー、ウェルスナビが買われた。一方、メルカリやジーエヌアイは下落し、フロンテオは売り気配だった。 値上がり銘柄数331、値下がり銘柄数100と、値上がりが優勢だった。  ...

Eimei みちしるべ
みちしるべ 22年05月23日号


為替市況コメント
米長期金利低下を受けてドル円はやや軟化
【為替】米長期金利低下を受けてドル円はやや軟化

[概況]   【NY 外為ドル円概況】   20日のNY為替市場は、黒田総裁が「エネルギー価格によるCPI上昇で、2%を安定的に達したとは言えない」とし、YCCを軸に緩和を続ける計画を再表明したため、円売りが先行し、一時128.25円まで上昇。しかし、米10年債利回りが2.77%台まで低下したことが相場の重しとなり、127.59円まで反落後、買い戻しが入って127円台後半で取引を終了しました。   【東京外為ドル円概況】   23日の東京外国為替市場でドル円は、東京早朝にダウ先物が上昇してスタートした...

相場概況(寄り付き後)
続伸で始まる 一時2万7000円超
【市況】東京株式(寄り付き)=続伸で始まる 一時2万7000円超

【寄り付き概況】 23日の日経平均株価は続伸して始まった。始値は前週末比252円39銭高の2万6991円42銭。東証株価指数(TOPIX)は、15.36ポイント高の1892.73で始まった   東京株式市場は、強弱観が対立し方向感が見えにくい状況ながら足もとは買い優勢の展開となっている。前週末の米国株市場ではNYダウやナスダック総合株価指数が一時大幅安となったが、終盤は急速に買い戻され、NYダウはわずかながらプラス圏で引けている。引き続きリスク回避ムードは拭えないものの足もと売り飽き気分も台頭しているもようだ。東京株式市場では日経平均が不安定な動きで前週末はリバウン...

話題・レポート
【どう見るこの相場】黒字転換&割安株の「究極の高変化株」

上値の重い展開か

  23日の日経平均株価は大幅続伸し、2万7001円(前週末比262円高)引けとなった。 前週末の米国株式は高安まちまちながら、時間外取引で米株価指数先物が上昇し、支援材料となった。北京での新型コロナ感染拡大が警戒され、伸び悩む場面もあったが、米株先物の一段高で引き締まった。心理的なフシ目となる2万7000円を約半月ぶりに回復するとともに、75日移動平均線や日足一目均衡表上の「雲」を上抜け、テクニカル好転の流れにある。もっとも、手掛かり材料に乏しいなか、戻り売りへの警戒感も根強い。   あす24日の日経平均株価は上値の重い展開か。 引き続き米国株式やその...

カタリストコメント
「NYダウは90年ぶりに8週続落」
「NYダウは90年ぶりに8週続落」

「NYダウは90年ぶりに8週続落」 週末のNY株式市場で主要3指数はマチマチの展開。 NYダウは反発。 NASDAQ続落。 S&P500はほぼ変わらず。 「弱気相場入りを辛うじて回避した」との見方だ。 NYダウは90年ぶりに8週続落。 1932年の世界大恐慌以来の最長を記録した。 S&P500とNASDAQは7週続落。 ドットコム・バブルがはじけた2001年以来最長となった。 S&P500は一時、1月3日の最高値から20%超落ち込む場面もあった。 ただ引けにかけ1月3日の終値から約18%安の水準まで戻した。 NASDAQは21年11月の終値...

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