兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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相場概況(前引け)
小幅安、配当落ち除けば上昇
東京株式(前引け)=小幅安、配当落ち除けば上昇

29日午前の日経平均株価は反落した。午前の終値は前日比77円80銭安の2万3433円82銭だった。 朝方は前日終値を下回る銘柄が多かった。配当落ちによる影響に加え、「株主優待の権利確定が終わった中小型銘柄に個人の売りが先行した」という。半面、前日の米国株高が買い材料となり、日経平均を支えた。QUICKによると日経平均の配当落ち影響度は約142円。   インデックスファンドや年金基金などが配当再投資を目的とした買いを入れる動きもあるようだ。ソフトバンクグループ(SBG)やファストリの堅調ぶりが目立った。前日の米市場で半導体関連株が買われた流れで東エレクやアドテストも上...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は3日続伸、好材料銘柄へ買い
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は3日続伸、好材料銘柄へ買い

日経ジャスダック平均株価は続伸し、午前の終値は7円2銭高の3608円51銭だった。 米国市場や堅調の流れを引き継ぎ反発。また、本日は9月配当優待権利取りの落ち日であり、個人投資家の関心が東証1部市場より戻ってきており需給の改善が期待される。 好材料銘柄、テーマ株など物色されている ジャスダック市場の売買代金は概算で374億円、売買高は5439万株。 値上がり銘柄数は360、値下がり銘柄数は208となった。   個別では、まぐまぐが一時ストップ高と値を飛ばした。ケア21、ナフコ、三洋堂ホールディングス、ジェーソン、ULSグループなど14銘柄は年初来高値を更...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反発、EC関連銘柄
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は反発、EC関連銘柄

東証マザーズ指数は反発した。前引けは前日比27.27ポイント高い1214.43だった。 個人投資家の関心がBASEやメルカリなど電子商取引(EC)関連銘柄や、すららネットなど商いが多く値動きが大きい銘柄に買いが入り、指数を押し上げた。 JTOWERやジーエヌアイ、VRオフィス事業で合弁会社を設立すると発表したロゼッタが上昇した。一方、フリーやロコンド、Aimingは下落した。 値上がり銘柄数は255、値下がり銘柄数は63となった。   29日に東証マザーズ市場に上場したヘッドウォは買い気配のまま午前の取引を終えた。気配値は公募・売り出し価格(公開価格、240...

相場概況(寄り付き後)
3日ぶり反落、配当落ち影響
【市況】東京株式(寄り付き)=3日ぶり反落、配当落ち影響

【寄り付き概況】 29日前場寄り付きの日経平均株価は反落し、前日に比べ150円ほど安い2万3300円台後半で推移している。 今日は9月末の配当権利落ち日にあたる。QUICKによれば日経平均の配当落ち影響度は約142円で、配当落ちを考慮すると小幅安となっている。   前日の欧米株市場が大幅高となったことで、世界的に投資マインドは強気に傾いている。8月の中国工業利益が19%増と4カ月連続で増加したことが好感され、欧州株市場が軒並み大幅高、独DAXは3%を超える急伸をみせたほか、米国株市場でも追加の大型経済対策成立への期待を背景にNYダウ、ナスダック総合指数いずれも3...

カタリストコメント
「昭和と平成の呪縛から放たれた」
「昭和と平成の呪縛から放たれた」

  「昭和と平成の呪縛から放たれた」   週明けのNY株式市場で主要3指数は大幅に3日続伸。 上昇を主導したのはエネルギーと金融セクター。 「新型コロナウイルス禍による景気低迷の打撃を受けていたセクターに安値拾いの買いが入った」との解釈だ。 ただ主要3指数は月初の水準を回復しておらず9月月間としては3月以来初めて下落する見通し。 「今月は低調だったこともあり、一部リバランスの動きが出ている可能性がある」という見方もある。 一方で第2第3四半期の2四半期としてはNASDAQが2000年以来、S&Pは09年以来のパフォーマンスだ。 アップルと...

相場展望(寄り付き前)
堅調な展開期待
【オープニングコメント】
堅調な展開期待

29日の日経平均株価は、堅調な展開が期待される。 日経平均株価は予想レンジは、2万3300円−2万3600円。 28日の欧米株式が上昇した流れを受け、買い先行のスタートとなりそう。 28日のNYダウ工業株30種平均は3日続伸し、前週末比410ドル高の2万7584ドルで終えた。追加の米経済対策への期待などを背景とした買いが優勢だった。 日経平均株価の市場推定の配当落ち分は145円程度とみられているが、先行きの強弱を計るうえで、落ち分を即日で埋めることができるか否かに注目が集まりそうだ。 大阪取引所の夜間取引で権利落ちの影響を受けない日経平均先物12月物は前日清算値より9...

株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
【株価材料NEWS】

[株価材料]   ■渡航中止 10月以降段階的解除 相手国の入国緩和促す   ■第一生命<8750> 外国株は全てESG運用 4000億円投資   ■NEC<6701> 系飲食店向けセルフ会計システム 外国語にも対応   ■トヨタ<7203> 系販社2割赤字の試算も 都市部店に強い危機感   ■アラムコや三菱商事<8058>など 実証実験サウジから「脱炭素」燃料   ■吉野家<9861>ロイヤル<8179>...

為替市況コメント
ドル円は引き続き膠着状態に
【為替】ドル円は引き続き膠着状態に

[概況] 28日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は105円台半ばを中心に小動きに推移した。この日米株価3指数が揃って大幅高となるなどリスク選好の動きが加速していたが、主要通貨に対しドル売りかつ円売りの動きが先行する格好でドル円には引き続き方向感が見出されず、狭いレンジでの往来を余儀なくされた。   今週は、週末の雇用統計など注目度の高い経済指標の発表が相次ぐほか、米大統領選を控え日本時間30日午前11時より、トランプ大統領と民主党候補バイデン氏との第一回目のテレビ討論会が開催される。ドルの動向に影響を与える展開があるか注目したい。   一...

NY株/欧州株概況
NYダウ3日続伸 410ドル高 追加経済対策への期待
【市況】NYダウ3日続伸 410ドル高 追加経済対策への期待

28日のNYダウ工業株30種平均は前週末比410ドル10セント高の2万7584ドル06セントと3日続伸で終えた。 追加の米経済対策への期待や、アジアと欧州の株高を背景に景気敏感株を中心に買いが優勢となった。   新型コロナウイルス危機に対応した追加経済対策をめぐり、米野党民主党のペロシ下院議長は27日、ムニューシン財務長官との間で合意が依然可能との見方を示した。追加対策実現への期待などに支えられ、エネルギーや金融などの景気敏感株を中心に、幅広く買いが入った。この日は手掛かり材料に乏しく、市場では「月末要因の買いも入っているようだ」との指摘も聞かれた。  ...

毎日コラム
【要注意】ポッコリお腹の人

厚生労働省は、メタボリック症候群を予防するため40〜74歳を対象にした特定健診の受診者が少ない企業の健康保険組合に対し、財政的なペナルティーを大幅に強化する方針を固めています。
受診率を上げて将来の医療費削減につなげるため、すでに増減率を最大1割まで段階的に増やす方針です。

こうした動きから、生活者のメタボ対策意識が高まっており、特に@食生活の改善意識、A保健機能を訴求するトクホやメタボ関連の機能性食品の利用にも繋がっていり、メタボ関連市場の更なる拡大が期待できる状況になることが考えられます。

健康に関する関心が一段と高まり、いわゆる“メタボ対策”関連のさまざまな産業分野での高成長が期待されています。

太りやすい原因に食生活の習慣もかなり大きな割合で影響しているようです。
夜遅くなってから食事を摂る習慣を身に付けると、やせにくく太りやすい体になるそうです。

早期死亡率50%!!

ポッコリお腹に悩んでいる男性は多いのではないでしょうか。
男性の肥満は、放っておくと心筋梗塞や脳梗塞といった病気や、生活習慣病に繋がりやすく、健康面への悪影響がとても大きいのです。

肥満は、皮下脂肪型肥満と内臓脂肪型肥満に分かれます。

内臓脂肪型肥満は、腹腔内の腸間膜などに脂肪が過剰に蓄積しているタイプの肥満で、下半身よりもウェストまわりが大きくなるその体型から「リンゴ型肥満」とも呼ばれます。男性に多く見られるのも特徴です。

またBMIが25未満で、肥満ではないものの内臓脂肪が蓄積している場合もあり、俗に「隠れ肥満症」と呼ばれることがあります。
 

この内臓脂肪型肥満を高血糖・脂質異常・高血圧などの上流に置き、内臓脂肪の蓄積を防ぐことが心臓病をはじめとする生活習慣病の予防につながる、と考えたのがメタボリックシンドロームの概念です。

メタボリックシンドロームの診断基準では、内臓脂肪の蓄積を必須項目としています。

内臓脂肪蓄積とは、CTスキャンでおへその位置で体を輪切りにしたときの内臓脂肪面積が100cm2を超えているものを指し、これに相当する簡便な目安としてウェスト周囲径(男性85cm以上、女性90cm以上)が採用されています。
 

株ちゃんの明日読み
配当落ち分を即日埋めるか

配当落ち分を即日埋めるか

  28日の日経平均は大幅上昇。個別では悪材料が出てきて急落する銘柄も多く、ここまで値持ちの良かった銘柄にも急に崩れるといった動きが出てきたが、全体としては強い上昇となった。 ただ、物色に関してはグロース株を敬遠する傾向が強まってきた。きょうストップ安となったチェンジなどは、8月、9月と押し目を作らず上昇していたところから急転直下の下げとなっており、逆回転のリスクが警戒される。 同社は東証1部銘柄だが、マザーズ市場には同社のように期待先行で強く買われていたものが結構多い。明日以降のマザーズ指数の動向には注意を払っておく必要がある。   明日29日の日経平...

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