兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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相場概況(寄り付き後)
126円安と売り優勢、米株安受けリスク回避ムード
【市況】東京株式(寄り付き)=126円安と売り優勢、米株安受けリスク回避ムード

【寄り付き概況】 26日の日経平均株価は、前日比126円13銭安の2万1067円68銭と続落してスタートした。 米連邦準備理事会(FRB)による早期利下げ期待がやや後退した。前日の米株式相場が下落した流れを受け、海外勢が株価指数先物に売りを出している。   25日のNYダウ工業株30種平均は反落し、前日比179ドル安の2万6548ドルで終えた。パウエルFRB議長の25日の講演内容が、7月の利下げに前のめりだった投資家の期待をややしぼませる結果につながった。 半導体大手のマイクロン・テクノロジーが25日の決算説明会で、中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)...

カタリストコメント
「現在から過去ではなく、未来から今を」
「現在から過去ではなく、未来から今を」

  「現在から過去ではなく、未来から今を」   NY株式市場はハイテクセクター中心に下落。 3週間で1900ドル上昇した反動と言ってしまえばそれまでだが解釈は満載。 パウエルFRB議長は「短期的な政治圧力から隔絶」しているとコメント。 トランプ大統領の利下げ要求をけん制した。 セントルイス地区連銀のブラード総裁。 「7月のFOMCで50ベーシスポイントの利下げが必要だとは考えていない」とコメント。 7月の利下げがない可能性が指摘された。 もっとも利下げ自体はマーケットだけが望んでいるもので必然性は少ないというのも現状だ。 週末の大...

相場展望(寄り付き前)
軟調展開か
【オープニングコメント】
軟調展開か

26日の東京株式市場は、軟調展開となりそう。 日経平均株価の予想レンジは、2万900円−2万1200円。 日経平均はきのう25日のさえない展開や、現地25日に米国株が下落したことなどから売りが先行しそうだ。 25日線(25日時点で2万1041円)や心理的なフシ目の2万1000円が、下値として意識される場面もありそう。買い材料に乏しい中、安く寄った後も反発力は鈍いと予想する。   為替相場は、ドル・円が1ドル=107円台の前半(25日終値は107円04−05銭)、ユーロ・円が1ユーロ=121円台の後半(同121円90−94銭)と小動き。 ただ、対ドル相場は円の高...

為替市況コメント
ブラード総裁発言受け、米ドル買い戻される。
【為替】ブラード総裁発言受け、米ドル買い戻される。

[概況] 25日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は底固い推移となった。NY時間、「7月の0.5%の利下げ期待は行き過ぎ」とのブラードセントルイス連銀総裁の発言が伝わり、米ドルの買戻しが優勢となった。 同総裁は、6月のFOMCにて唯一0.25%の利下げを主張したハト派の急先鋒であっただけに、今回の発言に対する反応も大きくなったと思われる。   ただ、大幅な利下げの観測こそ収まったものの、7月0.25%の利下げは依然としてコンセンサスとなっており、米ドル円の戻りも限定的との見方が優勢のようだ。目先は短期的なレジスタンスとして意識される5日移動平均線(107....

株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
【株価材料NEWS】

[株価材料]     ■エイチーム(3662) 中古車ネット販売強化 掲載車両1年で20倍に   ■シャープ(6753) 戴社長がジャパンディスプレイ(6740)支援の可能性に言及 株主総会で   ■TDK(6762) 世界最小の超音波センサー開発 体積1000分の1   ■村田製作所(6981) 全固体電池を量産 ウエアラブル端末向け   ■スズキ(7269) みずほ銀などファンド設立 官民共同でインド新興企業に投資   ■ハイデイ日高(7611)...

NY株/欧州株概況
NYダウ179ドル安と反落、貿易摩擦やイラン情勢で警戒
【市況】NYダウ179ドル安と反落、貿易摩擦やイラン情勢で警戒

25日のNYダウ工業株30種平均は反落し、前日比179ドル32セント安の2万6548ドル22セントで終えた。   株価は前日終値付近で寄り付いた後、終日ジリジリと値を下げた。米中両首脳は週末29日に設定した首脳会談で通商問題を協議する見通しだが、双方が歩み寄るかは不透明な情勢。市場では「両政府が会談での合意を目指していないことが複数の報道から伝わり、売りにつながっている」との指摘が聞かれた。   週末に開催される米中首脳会談を巡り「貿易協議の再開が目的」であり、追加関税を回避できるかは不透明と伝わった。米中協議が長引くとの懸念から、半導体のインテル、航...

毎日コラム
【裏技】消費増税分を取り戻す! dカード/dカードGOLDで

【裏技】消費増税分を取り返す! dカード/dカードGOLDで
 
消費税は、2019年10月より現行の8%から10%に増税される。
これにともない、2020年6月までは、キャッシュレス決済時に、決済金額の一部(基本最大5%)がポイント還元される。
これをきっかけに、キャッシュレス決済の拡大が期待されており、IT・通信・金融・流通などの新規参入も相次いでいる。
消費税増税に合わせ、キャッシュレス決済を広げる動きがある。
もっとも最近、現金を持たずに買い物をする「キャッシュレス化」が進んでいる。
今の時代、少なくとも1種類くらいは、現金以外の決済手段を有している人がほとんどではないか。
経済産業省が「キャッシュレス・ビジョン」という名目で政策を打ち出しているのだ。
キャッシュレス・ビジョンの当面の目標として、2025年までにキャッシュレス決済の比率を現在の20%以下から、倍の40%まで引き上げることを目標にしている。
 
消費税が10%になると、家計の負担が増えるのは当然のこと。
これを緩和して消費低迷を防ぐため、国はキャッシュレス決済を行うとポイントを最大5%還元すると発表(20年6月までの実施予定)している。
クレジットカードや電子マネーで支払えば、2%の増税分を取り戻せ、さらに3%分のポイントがお得になる。
 

■対象の決済手段

ポイント還元の対象となる決済手段は以下の通りだ。
 
●クレジットカード
Yahoo! JAPANカードやリクルートカード等のポイント還元機能付きのもの。

●電子マネー
Suica も電子マネーに含まれるがポイント還元機能がないため、nanaco、WAON、iD といったカードが対象となると考えられる。

●QRコード決済
LINE Pay、PayPay、Origami Pay、楽天ペイなど。新規サービス含め2018年より盛り上がってきている。
 
スマホやアプリを使う決済は、QRコードを読み取るものが大半なので、世に出ているキャッシュレス決済サービスのほぼすべてが該当すると考えている。
まずクレジットカードは揃えつつ、QRコード決済のみの対応店舗も想定して、QRコード決済のアプリも用意すると良いだろう。
 
ここでお得な情報、ドコモ利用者に超オススメ!
 
ドコモユーザーにとって、dカード・dカードGOLDはとってもお得だ。
従来のポイント還元に加えて、10月以降は消費増税分の2%を打ち消す効果を発揮するからだ。
dカード・dカードGOLDは買い物をするだけで1%のポイント還元(100円に対して1ポイント)が元々設定されている。

※一般的なクレジットカードのポイント還元率が0.5%である中、年会費が実質無料で1%もポイントが貯まるカードは少ない。
(詳しくは、dカード/dカードGOLD 公式サイトをご覧ください)


dポイント特約店では、上記のクレジットカード利用ポイントとは別に、特約店ごとに設定されたdポイントも獲得できる。
そのため、ポイントの二重取りが可能となる。
 
特に注目すべきは、コンビニエンスストア大手の「ローソン」
ローソンでdカード決済をすると、合計で5%相当の特典を受けることができる。
dカード特約店では、最低でも2%ポイント還元になることでお得に買い物することができる。使わないのは非常にもったいないだろう。
 
ドコモのキャッシュレスの基本となるサービスとして、dカード ・dカード GOLDの重要性は、ますます高まってくるだろう。新規の入会で数千ポイントをもらえるチャンスもある。
消費増税時までに準備することを是非、検討してみてはどうか。
 
 
毎月のケータイ料金や日々の買い物でポイントが貯まる。
最近では、貯まったポイントを「投資」や「資産運用」に活用できるサービスも続々登場するなど、今なお進化しているポイントサービスだが、今年10月に予定されている消費税増税に関連して脚光を浴びる可能性がある。
 
キャッシュレス決済の拡大に伴いポイント発行額の増加も見込まれている。
また、一部のポイントサービスにとっては、これまで取り込めていなかった顧客を獲得できる可能性もある。こうしたことを背景に今後、ポイントサービス関連銘柄への関心も高まることになりそうだ。
 
NTTドコモの「dポイント」2018年の1年間でポイント利用が35%増えている。
提携店舗数は2.0倍に拡大した。スマートフォンのアプリに表示されたQRコードで買い物をする「d払い」のアプリダウンロード数も順調に増加しており、利便性が高まることで、更に会員数を増やしている。

また、「dポイント」を使った投資体験サービスが絶好調だ。
お金のデザインと提携して昨年5月に始めた「ポイント投資」の利用者は、サービス開始から9カ月で40万人を突破した。このうち大半を投資未経験者が占めており、資産形成の新たな入り口として浸透し始めている。
消費増税分で還元される得したポイントを更に「ポイント投資」で増やす。

これで消費増税は怖くないだろう。「使って、貯めて、増やす」 まさに、最強の裏技だろう。
 
 

株ちゃんの明日読み
不安定な地合いが続くか

不安定な地合いが続くか

25日の日経平均は下落。92.18円安の2万1193.81円で取引を終えた。 トランプ米大統領は、イランに追加制裁を科す大統領令に署名するなど、米国とイランの緊張の高まりによる地政学リスクへの警戒が手控え要因となった。 為替市場では1ドル107円を割り込んできたことも不安視されていた。大引けにかけては下落幅を縮めているが、終値ベースでは5営業日ぶりに2万1200円を割り込んでいる。   明日も不安定な地合いが続くだろう。きょうの日経平均は円高が加速した割にはそれほど大きな下げとはならなかった。結果、チャートもそれほど崩れてはいない。26週線(2万1101円、25日時点...

為替市況コメント
下落は続きそう、米ドル円。
【為替】下落は続きそう、米ドル円。

[概況] 25日の東京時間は米ドル円が下落した。 きっかけは日本の安全保障をめぐる報道だ。 詳しくは、トランプ米大統領が日米安全保障条約の破棄を示唆したという報道である。 これにより日本の地政学・政治的な不安が高まり、東京市場でリスク回避の流れが強まったわけだ。   米ドル円は序盤こそ落ち着いた展開だったが、上記の報道が伝わると売りが優勢となり、安値106.765円まで下落した。 欧州時間に入ってからはやや買戻しが入り、現在は107円台を回復している。   ところで本日の発言だが、さすがのトランプ大統領も日米安保の破棄を早急に望んで...

相場概況(大引け)
92円安と反落、急速な円高進行を嫌気
東京株式(大引け)=92円安と反落、急速な円高進行を嫌気

【大引け概況】 25日の日経平均株価は反落した。前日比92円18銭安の2万1193円81銭で取引を終了した。 本日のマーケット動画 時間:00:00:58 容量:8.3M 過去のマーケット動画はこちら   きょうの東京株式市場は、売り優勢でスタートしたものの下値の買い板が厚く、前場の日経平均はプラス圏で推移する場面もあった。しかし、後場に入ると、中東情勢に対する懸念や、米メディアがトランプ大統領の日米安保条約破棄の可能性に言及したことで地政学リスクの高まりが意識される展開となった。   昼ごろには...

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