兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、資金が流入
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、資金が流入

日経ジャスダック平均株価は反発し、午前の終値は同14円35銭高の3391円00銭だった。 前日の米国市場では、ムニューシン米財務長官発言を映して、米中首脳会談の進展期待からハイテク関連銘柄で構成される米ナスダック総合指数は上伸。投資家心理の改善に繋がり、 日経平均株価が上昇。相場全体の地合いが改善するなか、ジャスダック市場にも個人投資家などの資金が流入した。買いが波及している。 ジャスダック市場の売買代金は概算で214億円、売買高は6944万株。 値上がり銘柄数は318、値下がり銘柄数は206となった。   きょうジャスダック市場に新規上場したあさくまは買い気...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日続落、上値追いの動き限られた。
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は3日続落、上値追いの動き限られた。

東証マザーズ指数は前日比0.02ポイント安の883.60ポイントと3日続落した。 前日の米ハイテク株上昇や為替市場での円高一服など外部環境の改善を受けて、朝方から買い戻しの動きだった。仮想通貨、バイオなどテーマ性のある銘柄に対する短期資金の流入も継続していた。 ただ、米中首脳会談の開催を目前に、会談の結果を見極めたいとの見方も依然として根強く、個人投資家による積極的な上値追いの動きが次第に限られた。 値上がり銘柄数は130、値下がり銘柄数は133となった。   個別では、ロコンド、Aiming、ミンカブ・ジ・インフォノイド、インフォネット、エードットなど8銘...

相場概況(寄り付き後)
3日ぶり反発スタート、米中協議の進展を期待
【市況】東京株式(寄り付き)=3日ぶり反発スタート、米中協議の進展を期待

【寄り付き概況】 27日前場寄り付きの日経平均株価は反発して始まった。 前日比70円29銭高の2万1156円88銭と3日ぶりに反発してスタートした。   トランプ米大統領とムニューシン米財務長官の発言を受け、週末の米中首脳会談で貿易協議が進展するとの期待が高まり投資家心理が改善。海外の短期筋が株価指数先物に買いを入れ、現物株指数を押し上げた。 米中協議が進展するとの期待につながり、安川電やファナックといった中国関連株に買いが入った。 26日の米市場ではエヌビディアなど半導体株に買いが集中し、主な半導体銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が...

カタリストコメント
「分水嶺」
「分水嶺」

「分水嶺」     NY株式市場はマチマチの展開。 SOX指数が3%超の上昇でNASDAQは反発。 一方、ヘルスケアセクターが軟調でNYダウとS&P500は続落。 依然として焦点は週末の大阪でのG20での米中首脳会談の行方。 ムニューシン財務長官は「米中通商交渉が90%程度完了していた」とコメント。 トランプ米大統領は「中国の習近平国家主席との会談で通商合意を得ることは可能。 ただ物別れに終われば、中国製品に追加関税を発動する」とコメント。 この方向感のなさが市場をさまよわせた格好だ。 原油高を受けてエネルギーセクターが堅調。 ...

相場展望(寄り付き前)
もみ合い展開か
【オープニングコメント】
もみ合い展開か

27日の東京株式市場は、もみ合い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万900円−2万1200円。 米国株は総じて小動きで、日経平均株価も大きな動きは出ないと予想する。ドル円が円安に振れていることや、日経平均は25日、26日と連日で下げたことなどから、やや買い戻しが優勢と考えるが、上ではリスク回避の売りも出やすいだろう。 日経平均株価は、25日線(26日時点は2万1033円)が下支えする格好となりそう。 米中交渉待ちで方向感は出づらく、こう着感の強い地合いが続くだろう。 為替相場は、ドル・円が1ドル=107円台の後半(26日終値は107円45−47銭)、ユーロ・円が1ユー...

NY株/欧州株概況
NYダウ11ドル安、米中首脳会談控え様子見姿勢
【市況】NYダウ11ドル安、米中首脳会談控え様子見姿勢

  26日のNYダウ工業株30種平均が小幅に続落し、前日比11ドル40セント安の2万6536ドル82セントで終えた。   トランプ米大統領が同日の米フォックステレビのインタビューで「我々よりも中国が取引したがっている」などと述べ、米中の貿易協議再開に前向きな姿勢を示したと受け止められた。ムニューシン米財務長官はこの日、CNBCテレビのインタビューに応じ、中国との貿易協議が5月に頓挫した時点で「(合意まで)90%程度のところまで来ていた」と説明。その上で「妥結への道筋はある」と述べ、米中首脳会談での前進に期待を示した。市場では協議の行方に楽観的な見方が広がり、ダウ...

毎日コラム
血液型がわかる投資スタイル

血液型がわかる投資スタイル

皆さんは、投資家として自分の強みや弱みを知っていますか?
お金を貯めること、管理すること、運用することが得意な人とそうではない人がいます。
血液型によってお金の使い方にクセがあるとも言われています。
実は、血液型が大いに関係があるようです。
お金の運用ができないなどと思っているのなら、それはあなたの性格に合った最適なお金の扱い方をしていないせいかもしれません。
血液型から考えるというものがあります。性格が血液型に影響を受けている人もたくさんいるはずです。
必ずそうだというわけではありませんが、参考にしてみてはいかがでしょうか。
 
●血液型でわかる投資スタイル
 

■A型
神経質なA型とも言われますね。
なにしろ準備万端が基本です。きっと心配性なのでしょうね。
感情に左右されやすい、熱しやすく冷めやすい・・・これは当てはまる人と当てはまらない人に分かれるところでもあります。
リスクのある儲け話や金融商品に手を出すことはないでしょう。一攫千金を狙うこともまずありません。
 
株式投資は、冷静な判断が必要です、A型は、投資に不向きな気質ではないかと言われています。 ただし、A型の方でも株式投資に生かせる面があります。
従順なところもあるので、相場で当り屋さんの意見を聞くとか、その人の行動に乗るというやり方を素直に出来るからです。注意する点は、意見を聞き過ぎるところでしょう。
その点に注意しながら株式投資をすれば着実に儲けることが出来ると思います。
 

■B型
楽観的な人が多い。
無邪気で、感覚的で気ままに行動する。 マイペースで自己中心的です。常識・ルールに縛られるのが嫌いです。
ポイントや優待など楽しみながら貯めるタイプです。楽しみながらできるポイント収集なら、買うほどに貯まるのでハマってしまいそうです。ほしいものをどかんと買い、日用品などはポイントを使って購入。クーポンや優待券も無駄にせず使うでしょう。現金はあまり貯められなくても、結果的には得をしているので満足なのです。
株式市場が上昇相場の時は、その勢いに乗って儲けることができるでしょう。
一方で、B型の方は、周りの変化に敏感な面があります、常にマーケットに接しているようにすれば、相場動きや転換時期を肌で感じとれる利点があります。
ポイント投資がオススメです。
 

■AB型
A型、またB型という2面性を持っていると言われることが多い。
自分の非を認めたがらないところもあり、他人に責任転嫁してしまうところがあります。
株やFXなどの投資に向いているタイプです。
クールで合理的、他人の干渉も嫌います。 貯めるのも、使うのも独自の感覚で全て行っています。
必要なら大金を投資することもありますが、必要ないと感じたら全然お金を使わないのでケチだと思われることもあるようです。
投資や預金が得意で経済感覚に優れています、その知識を活かしてコンサルタント的な役割にも向いているでしょう。
株式情報も参考程度に考えて、自分なりに判断していける人です。
 

■O型
良く言えば、「粘り強く」、悪く言えば「頑固者」。
お金をコツコツ貯めるのが苦手で、「宵越しの金は持たない」タイプで、パーッと使ってしまいます。
ただの浪費家ではなく、目的を決めたらうまく貯めるのです。
B型ほどではありませんがマイペースでノンビリしている人が多いです。
一攫千金を夢見る傾向がありギャンブルには要注意です。興味津々で一通りは手を出してしまいます。
株式の銘柄選択をする際も、納得できないと手を出さないという面があります。
なので、急騰株の飛び乗り飛び降りは出来ません。
仮に手をだしてもワンテンポ遅れがちになって、儲ける機会は少ないと言えます。
決心が固く意志が強いので、一旦この株だと決めたらトコトン付き合っていく面があります。 株式情報の中からは、自分で選択した方が良いと言えます。
 
お金を貯めるのは大事なことで、決してバカにはできません。
でもお金に振り回されるような生き方は避けたいですね。
自分に合った投資スタンスを見つけて、実行してみては如何でしょうか。
 

為替市況コメント
下落したのだが、NZドル円。
【為替】下落したのだが、NZドル円。

[概況]   26日の東京外国為替市場は、NZドル円の値動きが激しかった。まず序盤はNZ中銀の金融政策理事会の結果を受け瞬間的に大きく下落する場面があり、安値を70.80円とした。理事会では政策金利を現状の1.50%に据え置きとしたが、声明で追加の利下げの必要性を言及し、これがNZドル円の下落につながった。   しかし、中盤以降は一転して買いが優勢で、71円台の半ばまでの上昇を見せた。この上昇については、本日の豪ドル円の動きが影響したと思われる。というのも本日の豪ドル円は原油価格の上昇を受け、序盤から勢いよく買い進められる展開だったからだ。つまり、NZドル円...

相場概況(大引け)
107円安と続落、米株安を嫌気 商いも低調
東京株式(大引け)=107円安と続落、米株安を嫌気 商いも低調

【大引け概況】 26日の日経平均株価は続落した。前日比107円22銭安の2万1086円59銭で取引を終了した。 6月18日以来、約1週間ぶりの安値となった。 本日のマーケット動画 時間:00:01:29 容量:13.41M 過去のマーケット動画はこちら   前日の米株式相場が米連邦準備理事会(FRB)による早期利下げ期待がやや後退したことで下落した流れを受けて、海外勢による株価指数先物売りに押された。6月末の配当権利落ち分も30円程度あって126円安からスタート。   円高進行が一服し、米中摩...

ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は続落、主力株に値幅取り目的の売り
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は続落、主力株に値幅取り目的の売り
 

日経ジャスダック平均株価は続落した。終値は前日比10円44銭安い3376円65銭だった。 前日の米国株の下落を映し、外部環境の先行き不透明感から買い見送りムードが広がった。ただ、米中通商協議の動向が引き続き警戒され、積極的な売り買いを手がける向きは少なく、全般は狭い値幅でのもみ合い展開が続いた。 主力株に値幅取り目的の売りが出て指数を押し下げた。売り買いともに目立った材料がなく、両指数とも小幅な推移にとどまった。ワークマンのほかハーモニックやユニバーサルの下げが指数の重荷となった。 ジャスダック市場の売買代金は概算で459億円、売買高は1億6321万株だった。 値上がり銘柄数は...

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