兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
会員情報作成
ログイン
初めてのお客様は、
『会員情報作成』から登録をお願い致します。
相場概況(大引け)
34円高と続伸、買い戻し優勢
東京株式(大引け)=34円高と続伸、買い戻し優勢

【大引け概況】 20日の日経平均株価は続伸、前日比34円64銭高の2万2079円09銭で取引を終えた。 本日のマーケット動画 上書き用文字 過去のマーケット動画はこちら   前日の米主要株価指数が高安まちまちとなるなど売買材料に乏しい中、世界景気の減速に対する過度な懸念の後退などを背景に、海外短期筋を中心とした買い戻しが相場を押し上げた。 ゲームアプリの人気化が伝わったコロプラが急騰するなど、ゲーム関連の好材料株が物色されたほか、9月末の配当権利取りの動きも相場の支えとなった。   欧米の金融緩和に続き「中...

ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は11日続伸、1カ月半ぶり高値
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は11日続伸、1カ月半ぶり高値
 

日経ジャスダック平均は11日続伸した。前日比4円39銭高い3369円97銭だった。 8月9日以来、およそ1カ月半ぶりの高値となり、11日続伸は2017年2月10日〜3月10日までの21日続伸以来、およそ2年半ぶりとなった。 前日の米主要株価指数が高安まちまちとなるなど売買材料に乏しい中、東証一部の主力株に海外短期筋を中心とした買い戻しが入った。 この流れを受けて新興市場でも投資家心理が改善し、時価総額の大きいワークマンや夢の街創造、セリアなど主力株が買われ、相場をけん引した。 市場では「今年の新興市場の新規株式公開(IPO)案件はメルカリ(マザーズ、4385)やMTG(マザーズ...

東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は大幅続伸、バイオ関連に買い優勢
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は大幅続伸、バイオ関連に買い優勢

東証マザーズ指数は大幅続伸した。前日比15.69ポイント高の863.98ポイントマザーズ指数は、先週末から下げが目立っていたことに加えて、日米の金融政策イベントを通過したアク抜け感や、日経平均が続伸スタートしたことなどのプラス材料を背景に大きく上昇して始まった。 その後、円高が進み日経平均が利益確定売りに押されはじめるのを片目に、マザーズ指数は材料のあったところを中心に主力のバイオ関連株が相場をけん引する形で、大引けにかけても本日の高値圏をキープし続けた。 慢性期外傷性脳損傷を対象にした再生細胞薬「SB623」が米国食品医薬品局(FDA)のRMATの対象品目に指定されたと発表したサンバ...

相場概況(後場寄り付き)
前場終値と比較して小幅高となっている。
【市況】東京株式(後場寄り付き)=前場終値と比較して小幅高となっている。

【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比103円76銭高の2万2148円21銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、5.95ポイント高の1621.61で始まった。 割安株を物色する動きが下支えとなる一方、買いの勢いは落ち着いている。日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに小動き。   外国為替市場では、1ドル=107円90銭近辺と前日夕方に比べ小幅な円高で推移している。   個別では、オリンパス、メニコン、ニコンが買われ、SUMCO、LIXILGは値を上げている。トヨタ、ホンダは堅調で、JXTG、出光興産は強含ん...

相場概況(前引け)
97円高と続伸、配当権利狙いの買い優勢
東京株式(前引け)=97円高と続伸、配当権利狙いの買い優勢

20日前引けの日経平均株価は続伸、前日比97円97銭高の2万2142円42銭で取引を終えた。 19日の米国株式市場は高安まちまちながら、為替相場の安定など外部環境の落ち着きを背景に、割安株や出遅れ株を買う動きが継続した。 9月末の配当権利付き最終売買日を控え、3連休を前に売り持ち高解消や配当権利狙いの買いなども相場を押し上げた。   欧米などで利下げが決まり、世界的に金融緩和ムードが広がる中で、午前10時30分すぎには「中国人民銀行が最優遇金利を引き下げる実質的な利下げを行った」と伝わり、日経平均は一段高となった。   ただ、最近の株価上昇に伴い利益...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は11日続伸、主力銘柄に買い優勢
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は11日続伸、主力銘柄に買い優勢

日経ジャスダック平均は11日続伸した。前日比1円83銭高い3367円41銭だった。主力株が上昇したことで新興市場でも投資家心理が改善し、時価総額の大きい銘柄を中心に買いが優勢だった。ワークマンや夢の街創造、セリアなど主力銘柄を中心に買いがやや優勢となった。 ただ、ジャスダック市場は前日まで10日続伸していたことや、3連休を控え目先的なポジション調整の動きで利益確定売りが出て下げる場面もあった。 ジャスダック市場の売買代金は概算で219億円、売買高は3254万株だった。 値上がり銘柄数は304、値下がり銘柄数は223となった。   個別では、クラスターテ...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続伸、バイオ関連銘柄に買い
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は続伸、バイオ関連銘柄に買い

東証マザーズ指数は続伸した。前日比15.69ポイント高の863.98ポイントだった。 慢性期外傷性脳損傷を対象にした再生細胞薬「SB623」が米国食品医薬品局の「RMAT」の対象品目に指定されたサンバイオが大幅高となったことで、そーせいなどバイオ関連銘柄に買いが波及して相場をけん引した。 ただ、三連休を前に積極的に上値を追う向きは限られており、高値圏でのもみ合いとなった。 値上がり銘柄数は180、値下がり銘柄数は96となった。   20日に上場したギフティは9時46分に公開価格、1500円を380円上回る1880円で初値を付けた。その後も買いが優勢で、1951円で...

カタリストコメント
「需給はすべてに優先する」
「需給はすべてに優先する」

「需給はすべてに優先する」   水曜のNY株式は小動きでマチマチの展開。 マイクロソフトが一時2.8%上昇。 142.37ドルと過去最高値を更新。 時価総額は1兆0900億ドルと米上場企業として最大。 一方アップルは0.8%安。 S&P500は史上最高値まであと1%に迫っている。 FRBは前日のFOMCで0.25%の利下げを決定。 追加緩和の可能性に含みを残した。 10月の0.25%利下げの確率はほぼ五分五分だ。 国債利回りは低下(価格は上昇)。 10年国債利回りは1.787%。 2年国債利回りは1.743%。 ニューヨーク連銀...

相場概況(寄り付き後)
86円高と続伸スタートも上値重い
【市況】東京株式(寄り付き)=86円高と続伸スタートも上値重い

【寄り付き概況】   20日の日経平均株価は、前日比86円29銭高の2万2130円74銭と続伸して始まった。前日の米国株市場はNYダウが反落したものの、ナスダックは上昇とまちまち状態。米連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀金融政策決定会合というビッグイベントを通過したが、依然として方向感はつかみにくい状態。 市場では、一段の相場上昇を警戒して3連休を前に売り持ち高を手じまう動きが優勢になっているとの見方がある。日米欧中銀の政策決定を通過した後、対ドルなどで大きく円高が進まなかった点も輸出株にとって安心材料になっている。 為替は108円00銭前後と前日夕方に比べ横...

相場展望(寄り付き前)
一進一退の展開か
【オープニングコメント】
一進一退の展開か

20日の日経平均株価は一進一退の展開となりそうだ。 日経平均株価の予想レンジは、2万1900円-2万2200円 19日のNYダウ工業株30種平均は反落し、52ドル安の2万7094ドルで終えた。米長期金利が低下したことで、利ざや悪化が懸念された金融株も下落し相場の重荷となった。 米中通商協議を巡る懸念から上値を追う動きは鈍いだろう。 ただ、日銀の黒田東彦総裁が前日夕方の会見で追加緩和に前向きな姿勢を示したことが支えとなるとみられるが、秋分の日を含む3連休を前に利益確定を目的とした売りが出る公算が大きく、市場では2万2000円を挟んで推移するとの見方がある。   ...

a