兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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毎日コラム
新型コロナウイルスとカレー

新型コロナウイルスの発生源である、「湖北省武漢市から帰国したインド人700人のうち、誰もウイルスへの感染が確認されなかった」ということで、インドの国民食であるカレーの効果ではないかという声や、インド人は手で食べるので、手を洗う習慣があるからではないかとの意見で、話題になっています。
 
もしかしたら、人種的(遺伝的)に移りにくいとかあるかもしれません。
カレーに使われるスパイスは、ターメリック、ウコン、ケイヒ、トウガラシ、シロコショウ、フェンネル、ハッカク、ガラムマサラ、クミンなどなど、体に良いと昔から伝えられています。
だから「カレーのせいじゃないのでは」と思うのですが・・・。
 
また、カレーを食べると認知症予防効果があると言われています。
認知症患者数が多いアルツハイマー病は、脳の神経細胞の中に特殊なゴミが溜まることで発症するそうです。
カレーなどに入れるターメリックというスパイスに含まれる「クルクミン」にはそのゴミを溜まりにくくする作用がありそうです。
2004年に金沢大学の研究で発見され、マウスの実験でもその効果が証明されています。
「カレーをよく食べるインドでは、認知症の人が少ない」という論文も出てきているそうです。
 
皆さんも毎日朝昼晩の中どこかでカレーを1食。毎日食べるのはという方は、スープにカレー粉をいれて、いろいろアレンジすればいいかもしれません。
 

■カレー関連銘柄
インド周辺で生まれた多種類の香辛料を併用して食材を味付けする料理。明治初期に伝来してから、カレーライスとして独自に進化し、日本のソウルフードになった。家庭用のルウやレトルトだけでも市場規模は年間1000億円強と推計されます。
 
丸大食品(2288) 東証1部
エスビー食品(2805)東証2部
ハウス食品グループ本社(2810)東証1部
壱番屋(7630)東証1部
 
 

株ちゃんの明日読み
底堅い展開か

底堅い展開か

12月最初の取引となる日経平均は大幅反発。終値は前日比353円高の2万6787円で、1991年4月以来の高値となった。 米国株の下落を受けても買いが先行すると、終日強い基調が続いた。きのうは3桁の下落となったものの、5日線は意識されて下げ渋った。11月の上昇に乗り遅れていた感もあったマザーズ指数も連日で大幅高となっており、売り方には非常に分が悪い状況となっている。主力ハイテク株とマザーズ指数の方向性がそろってきたことで、ここからは米ナスダックが上昇すれば、これらはグロース株として歩調を合わせて買われることになりそうだ。   明日2日の日経平均株価は底堅い展開か。 米バ...

相場概況(大引け)
大幅反発、ワクチン期待、海外株高
東京株式(大引け)=大幅反発、ワクチン期待、海外株高

【大引け概況】 1日の日経平均株価は大幅に反発し、前日比353円92銭高の2万6787円54銭で終えた。 本日のマーケット動画 時間:00:01:46 容量:15.9M 過去のマーケット動画はこちら   前日の欧米株市場が安かったものの朝方から買い注文が高水準に入り売りを吸収、寄り後も堅調な米株価指数先物やアジア株高などを横目に上値指向を強めた。新型コロナウイルスの感染拡大は引き続き懸念されるものの、ワクチン開発への期待感を背景に景気敏感株を中心に下値では買いが厚く、全体を押し上げる展開となった。 上げ幅は一時...

ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は反発、幅広い銘柄が買い
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は反発、幅広い銘柄が買い
 

日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前日比9円高い3668円20銭だった。新型円相場の軟化や米株先物高を背景とした日経平均株価の上昇を背景に、個人の短期投資家の注文とみられる買いが厚みを増した。 コロナウイルスワクチンの早期普及への期待を背景に投資家心理が持ち直し、幅広い銘柄が買われた。売買代金ランキングの上位には小売り関連などの銘柄が目立った。   ジャスダック市場の売買代金は概算で649億円、売買高は1億2110万株だった。値上がり銘柄数は326、値下がり銘柄数は270となった。   個別では、シンデン・ハイテックス、オーネックス、オービ...

東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は4日続伸、IT関連の値がさ株が上昇
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は4日続伸、IT関連の値がさ株が上昇

東証マザーズ指数は4日続伸した。終値は前日比30.61ポイント高い1263.01だった。大型株の急上昇相場が長期化していることで、過熱感を嫌った資金の一部が新興市場に流入しているようだ。AIinsやメルカリ、ラクスなどIT関連の値がさ株が上昇した。 前日に比べて売買代金が増加した。市場関係者は「個人投資家が一段と強気になってきた」と話していた。 値上がり銘柄数は216、値下がり銘柄数は112となった。   個別では、フィット、アドウェイズ、アズーム、ニューラルポケット、みらいワークスがストップ高。ケアネット、リアルワールド、AI inside、ピースリーは一時ス...

相場概況(前引け)
大幅反発、買い戻し優勢
東京株式(前引け)=大幅反発、買い戻し優勢

  1日午前の日経平均株価は大幅に反発し、前日比390円84銭高の2万6824円46銭で前場を終えた。 新型コロナウイルスのワクチンの利用が早期に始まるとの期待感を背景に、リスク許容度を高めた投資家による買いが集まった。   朝方から広範囲に買い注文が入り、日経平均は急反発に転じた。前引けは390円あまりの上昇で前場のほぼ高値近辺で着地している。前日の欧米株市場が総じて安かったことで、きょうは利益確定の売り圧力が継続するとみられたが、景気敏感株など中心に海外投資家などの買いが高水準に流入し、日経平均は先物を絡め大きく水準を切り上げた。 NYダウ工業株30...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は反発、幅広い銘柄に買い
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は反発、幅広い銘柄に買い

日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前日比14円65銭高い3673円85銭だった。米モデルナが米食品医薬品局(FDA)に新型コロナウイルスのワクチンの緊急使用許可を申請すると伝わったことで、早期普及への期待感が高まった。投資家心理が上向き、幅広い銘柄に買いが広がった。ハーモニックや不二精機、出前館などが上昇した。 ジャスダック市場の売買代金は概算で380億円、売買高は6821万株。 値上がり銘柄数は351、値下がり銘柄数は234となった。   個別では、シンデン・ハイテックス、オーネックスがストップ高。不二精機、オービス、グローム・ホールディングスは一時...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は4日続伸、時価総額上位銘柄買われる
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は4日続伸、時価総額上位銘柄買われる

東証マザーズ指数は前日比38.81ポイント高の1271.21ポイントと4日続伸。 新型ウイルス感染者数が増加基調にあることや規制強化が景気の足かせとなると引き続き懸念されるなか、国内では、小池都知事が内閣府に、自治体情報システムのクラウド活用を推進するために具体的なガイドラインを提示することを要望したと日本経済新聞が報じている。このことから、時価総額上位のフリーやラクスなどクラウド関連銘柄が注目され相場を下支えしている。他では、AIins、メルカリなど新興IT関連の値がさ株が上昇をけん引した。半面、アンジェスやGAテクノ、セルソースなどは下落した。 値上がり銘柄数は222、値下が...

相場概況(寄り付き後)
反発スタート、米株価指数先物相場が上昇
【市況】東京株式(寄り付き)=反発スタート、米株価指数先物相場が上昇

【寄り付き概況】 12月相場入りとなった1日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比190円58銭高の2万6624円20銭。一時、200円を超える上昇幅になった 前日に続き利益確定の動きが先行する展開と思われたが、切り返しに転じた。日経平均は11月の月間上昇幅が3456円と記録的な上げ相場となったことで目先はその反動が出やすい状況にあったが、前日の調整で過熱感が薄まったとみられる。   前日の欧米株市場は総じて下値を試す展開となっており、米国株市場では新型コロナウイルスの感染拡大や米中摩擦懸念からNYダウが270ドルあまりの下落となったがナスダック総合指数...

カタリストコメント
「師走」
「師走」

  「師走」     週明けのNY株式市場で主要3指数はそろって反落。 「過去1カ月の上昇を消化しようとする動き。 月末のポートフォリオ調整が影響しての下落。 新型コロナウイルスワクチンの開発進展や来年の景気回復への期待を背景に月間のパフォーマンスは好調。 利益確定の動きが広がった」との解釈だ。 S&P500はここ数週間の大幅上昇で月間の上昇率が10.8%。 11月としては過去最高となった。 NYダウは11.9%、NASDAQは11.8%上昇。 NYダウは1987年以来の大幅な月間上昇率を記録。 S&P500とN...

相場展望(寄り付き前)
続落展開か、米株安が重荷
【オープニングコメント】
続落展開か、米株安が重荷

12月1日の日経平均株価は続落後、底堅く推移しそう。 日経平均株価の予想レンジは、2万6200円−2万6500円。 米国株は下落。NYダウ平均は271ドル安の29638ドルで取引を終えた。直近の上昇に対する利益確定が優勢となった、米国株安を嫌気して売りに押される展開を予想する。日経平均はきのう米株先物の下落を横目で見ながら後場に崩れており、ある程度は織り込んでいるだろう。 今回の上昇局面では、買い遅れた投資家は多いとの見方もあり、押し目を拾う動きから下げ渋る場面も想定される。   為替相場は、ドル・円が1ドル=104円台の前半(11月30日終値は104円02...

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