兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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為替市況コメント
難航か、米中の歩み寄り。
【為替】難航か、米中の歩み寄り。

[概況]   24日の東京外国為替市場は、米ドル円が低調だった。 理由は米中貿易対立の激化により、リスク回避の流れが強まっているからだ。 特に市場が懸念しているのは、両国のハイテク産業の覇権を巡った貿易戦争の新たな展開である。 詳しくは、米政府による中国通信機器大手ファーウェイへの輸出規制(後に一部緩和)なのだが、このことはハイテク産業の育成を推進する中国側も安易に引くことができないため、対立は長期化するだろうとの懸念が広がっているわけだ。   というわけで、来週も米ドル円の下落基調と予想する。 下値の目処としては5/13安値109.0...

相場概況(大引け)
33円安と続落、米中貿易摩擦警戒感が継続
東京株式(大引け)=33円安と続落、米中貿易摩擦警戒感が継続

【大引け概況】 24日の日経平均株価は続落した。前日比33円92銭安の2万1117円22銭で取引を終了した。東証株価指数(TOPIX)は4日ぶりに小反発した。0.63ポイント高の1541.21だった。 本日のマーケット動画 時間:00:01:01 容量:9.59M 過去のマーケット動画はこちら   朝方は見送りムード一色だった。 米中貿易摩擦問題が長期化することへの懸念から、前日の米国株市場ではNYダウが一時450ドル近く急落し、このリスク回避の流れが波及した。 一時下げ幅が220円を超え、節目の2万100...

ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は続落、主力銘柄売られる
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は続落、主力銘柄売られる
 

日経ジャスダック平均株価は小幅ながら続落した。終値は前日比80銭安い3359円15銭だった。 日経平均株価が軟調に推移したことにより、ジャスダック市場でも投資家心理が冷え込み、買いが手控えられた。ジャスダック市場でも主力株を中心に売られた。セリアやマクドナルド、ワークマンなどの主力株が下落した。 値上がり銘柄数は 299 、値下がり銘柄数は 309 となった。   個別では、太洋基礎工業、協和日成、クルーズ、成学社、コモなど 50 銘柄が年初来安値を更新した。イメージ情報開発、 santec 、地域新聞社、精工技研、ネクストウェアが売られ...

東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続落も引けにかけて下げ幅縮小
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は続落も引けにかけて下げ幅縮小

東証マザーズ指数は続落した。前日比0.72ポイント安の883.18ポイントだった。朝方の売り先行後に買い戻しの動きから下げ渋る展開だった。 前日の米国株式市場では、主要3指数は揃って続落し、為替相場は1ドル=109円台半ばまで円高方向に振れたことを受け、マザーズ市場にもリスク回避目的の売りが朝方から先行した。 その後は底堅さをみせる中国株を背景に下げ幅を縮小した日経平均の動向を受け、個人投資家による中小型株への物色も次第に増加する格好となった。。結局、前日比でプラスには転じなかったものの、大引けにかけて急速に下げ幅を縮小する展開となった。 売買代金は概算で987.36億円。...

相場概況(前引け)
146円安と続落、米中貿易摩擦長期化の懸念
東京株式(前引け)=146円安と続落、米中貿易摩擦長期化の懸念

24日前引けの日経平均株価は続落した。前日比146円67銭安の2万1004円47銭で取引を終了した。東証株価指数(TOPIX)は、6.22ポイント安の1534.36だった。 前日の米国株式市場では、米中貿易摩擦問題が長期化することへの懸念から急落した。 外国為替市場で円高に振れたことや原油市況の急落などを受け、リスク回避の売りに押された。寄り付き時点で節目の2万1000円台を割り込んだ。半導体関連や電子部品株など景気敏感株の一角が売られた。 その後は、値ごろ感から押し目買いや買い戻しが入り、下げ渋った。 ただ、日米首脳会談を控え、様子見気分から戻り足も限定的だ...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は続落、リスク回避の売り
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は続落、リスク回避の売り

日経ジャスダック平均は続落した。前日比2円29銭安の3357円66銭だった。 米中貿易摩擦に伴う世界的な景気悪化の懸念から、前日の米国株式市場では主要3指数が揃って続落した。 これを受けて朝方はジャスダック市場でも個人投資家のリスク回避姿勢が強まった。 日経平均も2万1000円の大台を割り込みジャスダック市場も個人投資家による週末特有のポジション手仕舞いの動きも出ている。 ? その後は好材料を発表した個別の銘柄が買われるなど、為替相場が円安方向に振れたこともあり、下げ幅を縮めた。   ジャスダック市場の売買代金は概算で210億円、売買高は5167万株だった...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続落、リスクオフムード強まる
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は続落、リスクオフムード強まる

東証マザーズ指数は続落した。前日比3.22ポイント安の880.68ポイントだった。 前日の米国株安や円高など外部環境の悪化を映して売りが先行となっている。前日の米国市場では、米中貿易摩擦の長期化に対する懸念が引き続き重しになり、主要3指数は揃って続落した。 円相場でも、1ドル=109円台へと円高基調を強めたこともあり、リスクオフムードのなか、マザーズ市場も売りが膨らんでいる。 日経平均も2万1000円の大台を割り込むなか、個人投資家による週末特有のポジション手仕舞いの動きも出ている。 値上がり銘柄数は110、値下がり銘柄数は157となった。   個別では...

相場概況(寄り付き後)
170円安でスタート、米国株安受け売り先行
【市況】東京株式(寄り付き)=170円安でスタート、米国株安受け売り先行

【寄り付き概況】 24日の日経平均株価は、前日比170円35銭安の2万980円79銭と続落してスタート。 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下落している。   取引時間中の2万1000円割れは16日以来となる。 前日の米国株市場では、米中貿易交渉の停滞から世界景気への先行き不透明感が広がり、NYダウは一時450ドル近い下げをみせた。 トランプ米政権が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)への禁輸措置に動き、関連する銘柄として半導体株が売られた。   これを受けて東京株式市場でも投資家心理が悪化し、半導体関連や電子...

カタリストコメント
「5」
「5」

「5」   NY株式は大幅続落。 NYダウの下落幅は一時400ドルを超えた場面があった。 NASDAQも100ポイント超の下落。 背景は米中経済関係の悪化懸念。 中国の防犯・監視システム最大手のハイクビジョンとの取引制限を新たに米国側が検討しているとの一部報道を嫌気。 パナソニックやKDDI、英半導体設計会社アームなど米国外の企業が相次ぎファーウェイとの取引停止を表明。 市場のリスク回避ムードが再燃したとの解釈。 中国が米国に対して通商協議を継続するには「誤った行動」を正す必要があると訴えたことが一番の悪材料との解釈だ。 ボーイングやキャタピ...

為替市況コメント
NY株式市場の大幅下落にリスク回避の円買いが進む
【為替】NY株式市場の大幅下落にリスク回避の円買いが進む

[概況]   独やユーロ圏の予想を下回る経済指標にドルは欧州市場序盤に110円を割れ、ユーロも122円前半に落ちた。 其の後NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少してドルは買われる場面もあったが、米中貿易摩擦の高まりを警戒する売りにNY株式市場が大幅続落して始まるとドルは急落した。   続いて発表された4月新築住宅販売件数も予想を下回り、NY株式市場の下げ幅拡大にドルは売られ、序盤にユーロは当日安値122.135円まで下落した。 ドルも株価の下落と共に終盤に当日安値109.450円まで下げ、最後も前日比-76銭の109.590円と10...

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