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マザーズ指数は続伸、メドレーがS高
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は続伸、メドレーがS高

東証マザーズ指数は小幅に続伸した。終値は前日比1.13ポイント高の1221.65だった。
マザーズ指数は終日プラス圏で推移するなどまずまずしっかり。ただ、本日東証1部に新規上場したテスホールディングスに物色の矛先が向いたようで、マザーズ指数も朝方の買いが一巡すると上値の重い展開だった。
26日の米ハイテク株高が支えになった。26日にNTTドコモと資本提携を発表したメドレーに買いが集まり、ストップ高水準で配分された。Pアンチエイが上昇した。一方、BASEやウェルスナビは下落した。
売買代金は概算で1389.77億円。騰落数は、値上がり144銘柄、値下がり195銘柄、変わらず17銘柄となった。
 
個別では、メドレーがストップ高。イントランス、メディカルネット、ウォンテッドリー、マネーフォワード、スパイダープラスなど11銘柄は年初来高値を更新。サイバートラスト、gooddaysホールディングス、MRT、Welby、WACULが買われた。
 
一方、トライステージ、アールプランナー、タスキ、リアルワールド、アイリッジなど12銘柄が年初来安値を更新。エヌ・ピー・シー、スマレジ、日本情報クリエイト、データホライゾン、BuySell Technologiesが売られた。
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