NY株/欧州株概況
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【市況】92ドル安、AI需要の減少不安が重荷 |
29日のNYダウ工業株30種平均は4日ぶりに反落し、前日比92ドル02セント安の4万5544ドル88セントで終えた。 ダウ平均は前日に史上最高値を更新して終了。さらに米市場は週明け9月1日はレーバーデー(労働者の日)で休場となるため、この日は利益確定や持ち高調整の売りが出やすかった。 エヌビディアはこの日は3.3%下げた。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが、中国の阿里巴巴(アリババ)集団が新たに人工知能(AI)向けの半導体を開発したと報じた。 米商務省が朝方発表した7月の個人消費支出(PCE)物価指数は...
株ちゃんの明日読み
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来週は、一進一退展開か |
Market Data ------------------------- 【日経平均】 42718円47銭(▲110円32銭=0.26%) ------------------------- 【TOPIX】 3075.18(▲14.60=0.47%) ------------------------- 【グロース250】 780.32(△4.26=0.55%) ------------------------- 【プライム売買高】18億6670万株(▲1254万株) ---------...
相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=110円安と反落、月末控えた持ち高調整の売り優勢

【大引け概況】 29日の日経平均株価は反落し、終値は前日比110円32銭安の4万2718円47銭だった。 本日のマーケット動画 時間:00:01:32 容量:18.50M ▼音声 VOICEVOX Nemo 過去のマーケット動画はこちら 前日の米株式市場では、NYダウは71ドル高と上昇し最高値を更新した。米経済指標が堅調だったことなどが好感された。ただ、東京株式市場では、日経平均株価が前日までの2日間で400円超上昇していたこともあり持ち高調整の売りが先行。為替...
東証スタンダード(大引け)
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【市況】東証スタンダード市場(大引け)=値上がり優勢、押し目買い
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東証スタンダード市場は新規の買い材料に欠け、積極的な取引が控えられる中、利益確定の売りに押された。ただ、下落場面では押し目買いが入ったため、下値は限られた。 スタンダードTOP20は続落。出来高5億7920万株。 値上がり銘柄数775、値下がり銘柄数635と、値上がりが優勢だった。 個別ではTONE、堀田丸正、ウィルソン・ラーニング ワールドワイドがストップ高。セーラー広告、unbanked、誠建設工業、武蔵野興業は一時ストップ高と値を飛ばした。コロンビア・ワークス、明豊ファシリティワークス、太洋基礎工業、協和日成、鳥越製粉など117銘柄は...
東証グロース(大引け)
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【市況】東証グロース(大引け)=値上がり優勢、小型内需型の株に買い
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東証グロース市場は投資意欲が旺盛な個人投資家よる取引でにぎわい、東証グロース250指数は4日ぶりに小反発した。小型内需型の株に買いの資金が向かい、指数は終日しっかりだった。 海外勢が夏期休暇で市場参加者も減る中、東京市場全体では決め手を欠き、目立った取引は少なかった。ただ、「個人投資家の買い意欲は堅調だった」ことで新興株に資金が巡り、きょうのところは「商いもできていた」とされる。グロース市場では、先週までに終了した決算発表を受けて値上がりする銘柄が多く、29日も買いが優勢の展開が続き、54%の銘柄が値上がりした。 東証グロース市場250指数は4営業ぶりに反発し、...
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=185円安、半導体や自動車株など軟調

29日午前の日経平均株価は反落し、午前終値は前日比185円82銭安の4万2642円97銭だった。下げ幅は一時200円を超えた。 前日の米株式市場では、NYダウは71ドル高と上昇し最高値を更新した。米経済指標が堅調だったことなどが好感された。ただ、東京株式市場では、日経平均株価が前日まで2日続伸していたこともあり持ち高調整の売りが先行している。下げ幅は一時200円を超えた。為替が1ドル=146円台後半にやや円高で推移していることも警戒された。半導体関連や小売り、自動車株などが安い。 日経平均は8月に入り28日までに4%強上昇して...
東証スタンダード(前場)
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【市況】東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、押し目買い
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東証スタンダード市場は月末に伴い持ち高調整の売りが出たほか、為替の円高進行も重しとなったが押し目買い優勢となった スタンダードTOP20は続落。出来高3億2148万株 値上がり銘柄数698、値下がり銘柄数638と、値上がりが優勢だった。 個別では堀田丸正、誠建設工業がストップ高。セーラー広告、unbanked、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド、武蔵野興業は一時ストップ高と値を飛ばした。コロンビア・ワークス、明豊ファシリティワークス、太洋基礎工業、協和日成、鳥越製粉など94銘柄は年初来高値を更新。CAICA DIGITAL、...
東証グロース(前場)
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【市況】東証グロース(前引け)=値上がり優勢、自律反発狙いで押し目買い
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東証グロース市場は、指数が前日まで3日続落しており、きょうは自律反発狙いで押し目買いが優勢となった。 東証グロース市場250指数は反発した。前引けは前日比3.30ポイント(0.43%)高の779.36だった。グロース250は反発、グロースCoreは続落。 グロース市場ではサンバイオやCANBAS、エレメンツが上昇した。一方、トライアルやQPS研究所、ジーエヌアイは下落した。 値上がり銘柄数324、値下がり銘柄数226と、値上がりが優勢だった。 個別ではAppBankがストップ高。ジンジブ、...
相場概況(寄り付き後)
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【市況】東京株式(寄り付き)=反落、月末控え持ち高調整の売り
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【寄り付き概況】 29日の日経平均株価は反落で始まった。始値は前日比54円50銭安の4万2774円29銭。 前日の米株式市場では、NYダウは71ドル高と上昇し最高値を更新。米経済指標が堅調だったことなどが好感された。東京株式市場では、日経平均株価は前日まで続伸していたこともあり、値頃感からの売りが先行し小幅安でスタートした。 為替は1ドル=146円80銭前後と前日夕方に比べやや円高で推移している。
相場展望(寄り付き前)
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【オープニングコメント】 上値の重い展開か |
29日の東京株式市場は続伸後、上値の重い展開か。 日経平均株価予想レンジは、4万2500円-4万3000円を想定。(28日終値4万2828円79銭) 米国株は上昇。ダウ平均は71ドル高の45636ドルで取引を終えた。 現地28日の米国株高を受け、買い優勢スタートが見込まれる。堅調な地合いも継続するとみられ支えとなりそう。ただ、週末と月末が重なることもあり、取引時間の後半にはポジション調整の売りに押される場面も想定される。 為替相場は、ドル・円が1ドル=146円台の後半(28日は147円16-18銭)と...