兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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アフターランチ
「ビルダーバーグ」
「ビルダーバーグ」

 「ビルダーバーグ」   そろそろビルダーバーグ会議の季節。 毎年この時期に世界的影響力を持つ人物や企業、機関の代表が集まる。 世界の重要問題や今後の主に政治経済や社会等を主なテーマに完全非公開で討議する秘密会議だ。 「影の世界政府、世界の行く末を決める会議」とも言われる。 「年に一度ヨーロッパと北アメリカの両方にとって重要な問題を論じ合っている。ただし、合意に達することはない」という見方もある。 秘密主義的なところが陰謀論に与することもあるのかも知れない。 だから余計に興味を惹く。   2019年はどうかというとまだ憶測の...

相場概況(前引け)
175円安と反落、米中貿易摩擦リスク回避優勢
東京株式(前引け)=175円安と反落、米中貿易摩擦リスク回避優勢

  23日前引けの日経平均株価は反落した。前日比175円50銭安の2万1107円87銭で取引を終了した。東証株価指数(TOPIX)は8.54ポイント安の1537.67だった。   きょう前場は売り先行で始まり、その後も日経平均は下げ幅を広げる展開となった。米中貿易摩擦に対する警戒感からリスク回避の動きが優勢となっている。 時間外取引で、米株価指数先物が軟調に推移したことや、中国・上海株式相場が大きく下げたことも投資家心理を冷やし、午前10時40分には、前日比210円65銭安の2万1072円72銭の安値を付ける場面もみられた。   ファーウェ...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は反落、ハイテク株に売り
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は反落、ハイテク株に売り

日経ジャスダック平均は反落した。前日比12円79銭安の3358円08銭だった。 米国による中国の華為技術(ファーウェイ)制裁の余波が広がったことが投資家心理を冷やし、米中貿易摩擦に対する警戒感が依然としてくすぶり、買い見送りムードが強まった。 電子部品や半導体関連などのハイテク関連株を中心に個人投資家の売りが膨らんだ。 ジャスダック市場の売買代金は概算で230億円。売買高は8218万株。 値上がり銘柄数は171、値下がり銘柄数は382となった。   個別では、クルーズ、ブロッコリー、エフティグループ、ZOA、日本一ソフトウェアなど20銘柄が年初来安値を更新した...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、買い見送りムード
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は反落、買い見送りムード

東証マザーズ指数は反落した。前日比7.15ポイント安の883.76ポイントだった。 前日の米国市場では、米中貿易摩擦への懸念が高まり、NYダウなど主要指数が下落した。 また、中国・上海株式相場も大きく下げるなど、外部環境の不安定さを受けてマザーズ市場でも買い手控えとなった。 ただ、見送りムードのなか導出薬が良好な試験結果を示したそーせいが大幅に上昇した。売買代金は130億円台にのぼり、マザーズ市場の2割強を占めた。 値上がり銘柄数は65、値下がり銘柄数は202となった。   個別ではFRONTEO、ピクスタ、オークファン、ソーシャルワイヤー、うるるなど11銘柄...

相場概況(寄り付き後)
103円安と売り先行、米中摩擦への警戒感拭えず
【市況】東京株式(寄り付き)=103円安と売り先行、米中摩擦への警戒感拭えず

【寄り付き概況】 23日寄り付きの日経平均株価は、前日比103円13銭安の2万1180円24銭と反落してスタート。 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下落している。   22日に半導体を中心に米株式相場が下落したのを受け、投資家心理が悪化。 米政権による中国の華為技術(ファーウェイ)への制裁措置の影響が広がるなか、半導体関連や電子部品株に売りが先行した。 日本の通信大手3社がファーウェイの新型スマートフォンの販売延期を決めたほか、パナソニックや英半導体設計大手のアーム・ホールディングスがファーウェイとの取引を停止すると伝わるなど影...

カタリストコメント
「Another SKY」
「Another SKY」

  「Another SKY」   NY株式市場は下落。 いつものように日替わりの解釈。 「米中貿易戦争を巡る懸念が再び高まったことが市場心理の重荷」。 「トランプ政権が中国の監視カメラ大手ハイクビジョンへの禁輸措置を検討している」。 この報道をデフォルメした格好だ。 「市場は一つのことしか見えないし追えない」という典型だろうか。 半導体大手クアルコムやホームセンター大手ロウズが下落の牽引役となった。 FRBが発表したFOMC議事要旨。 「金融政策を巡る現行の忍耐強い姿勢は当面維持可能」との見方で影響は限定的。 結局踊ったのは...

為替市況コメント
NY株式市場の下げにリスク回避の円買い優勢で引ける
【為替】NY株式市場の下げにリスク回避の円買い優勢で引ける

[概況] 日経平均の下げと共にドルも売られ、NY市場でムニューシン米財務長官が「現時点で、まだ訪中する予定は無い」と発言した事が伝わると米中貿易協議への期待が後退してドル売りは更に進んだ。NY株式市場も貿易摩擦に対する警戒に反落して始まり、株価が下げ幅を拡げるとドル売りも進んで、NY市場中盤に当日安値110.235円まで下落した。   しかし其の後は下げ止まりから揉み合いとなり、FOMC議事録では辛抱強いアプローチがしばらく適切とされる一方、数名は経済が想定通りであれば利上げの必要性を指摘、とされるなど、利上げ、利下げどちらも可能性は低かった事からドルは反応薄...

相場展望(寄り付き前)
弱含みの展開か。
【オープニングコメント】
弱含みの展開か。

  23日の東京株式市場は、弱含みの展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万1100円−2万1350円。 22日の相場で上値が重い動きとなっていたことや、22日の米国株式の下落を受けて売り優勢の展開が想定される。シカゴ日経平均先物はきのうの日経平均終値(21283円)を若干下回る水準で、そこまで大きな下げとはならないだろう。   ただ、国内・海外ともに先行き不透明感が強い中では、押し目買いも期待しづらい。売買手控えムードが強まり、上値の重い時間帯が続くだろう。 手掛かり材料に乏しいなか、指数寄与度の高い主力株を避け、短期的な値幅を狙った値動きの軽い...

株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
【株価材料NEWS】

[株価材料]   ■ファンケル(4921) サプリ事業 営業利益率を11%に引き上げへ 前期から3ポイント高める   ■東芝(6502) 発電や送配電などエネルギー事業共通のデジタルプラットフォームを構築 送配電で故障予知など提供目指す   ■アサヒGHD(2502) 傘下のアサヒビールが輸入ワインの品質検査を自動化 検査機をNEC(6701)と共同開発   ■第一三共(4568) 大衆薬事業を売却へ 売却金額1000億円規模で交渉進める   ■JDI(6740) 出資で基本合意し...

NY株/欧州株概況
NYダウ100ドル安、米中摩擦への懸念再燃
【市況】NYダウ100ドル安、米中摩擦への懸念再燃

  22日のNYダウ工業株30種平均は前日比100ドル72セント安の2万5776ドル61セントは反落で終えた。米中の貿易協議再開のメドが立たない中、貿易摩擦が企業業績に悪影響を与えるとの見方が改めて意識された。 米紙ニューヨーク・タイムズは、トランプ米政権が米企業と中国の防犯・監視製品大手、杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)との取引制限を検討していると報道。米中関係悪化への懸念が再燃し、株価は寄り付きから下落した。   中国売上高が大きいアップルとボーイングがダウ平均の下げを主導した。 アップルはゴールドマン・サックスのアナリストが「中国販売が...

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