値下がり優勢、リスク回避姿勢
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【市況】東証スタンダード市場(大引け)=値下がり優勢、リスク回避姿勢
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東証スタンダード市場はリスク回避姿勢が強まって売られた。
3月期末で機関投資家の買いが入りにくかったプライム市場ほど中小型株の需給環境は厳しくなく、トランプ関税や米国景気の影響も相対的に小さかった。
スタンダードTOP20は続落。出来高4億0609万株。
値上がり銘柄数247、値下がり銘柄数1240と、値下がりが優勢だった。
個別ではオーネックス、レオクランがストップ高。インターライフホールディングス、ファーストコーポレーション、MIC、アーバネットコーポレーション、エストラストなど13銘柄は昨年来高値を更新。AIフュージョンキャピタルグループ、ショーケース、スガイ化学工業、丸千代山岡家、オートウェーブが買われた。
一方、リニカル、日東ベスト、メディックス、ウルトラファブリックス・ホールディングス、ジェイ・イー・ティなど16銘柄が昨年来安値を更新。ハーモニック・ドライブ・システムズ、メタプラネット、ANAP、ヒーハイスト、フォーバルが売られた。