兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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毎日コラム
櫻井英明の株式辞典【ら行】

【ら行】
 
■乱高下【らんこうげ】
相場が短期間に激しく上下に変動すること。
ただし時間軸や値幅に明確な規定はない。
類義語は騰落、無秩序、パニック、けいれん現象、ジェットコースターなど。
面白いことに乱上下とはあまり言わない。
2010年のアノマリーは「相場は乱高下し始めた方向にその後動く」だった。
 
 
 
■LIBORフラット【らいぼーふらっと】
企業が資金調達をする際に、基準金利としてLIBOR(ロンドン銀行間取引金利)が使われるケースで、LIBORと同水準で資金調達が行われる場合の呼び方。
 
 
 
■ライツ・オファリング(らいつおふぁりんぐ)
新株予約権無償割当ては、英語では「ライツ・オファリング」とも呼ばれ、既存株主の保有株式数に応じて、当該上場会社の株式を、一般的に市場価格よりも低い価格で購入できる新株予約権を無償で割当てる増資手法。
 

株ちゃんの明日読み
上値の重い展開か。

上値の重い展開か。

      今週は、堅調展開となった。 前週末の米3月雇用統計が米国株の買い材料となったことから、日経平均は週明けの8日に300円を超える上昇。節目の3万9000円を上回った。 9日も半導体関連銘柄がけん引役となって400円を超える上昇。連日の大幅高で下値不安が和らいだ。注目の米3月消費者物価指数(CPI)は市場予想を上回り、米10年債利回りが4.5%台まで上昇。10日の米国株は大幅安となった。 ただ、これを受けた11日は、下落したものの常識的な下げにとどまった。1ドル=153円台まで円安が進んだことが日本株を下支えした。12日はナスダック...

相場概況(大引け)
80円高と3日ぶり反発、米ハイテク株高や円安で
東京株式(大引け)=80円高と3日ぶり反発、米ハイテク株高や円安で

【大引け概況】 12日の日経平均株価は3日ぶりに反発し、終値は前日比80円92銭(0.21%)高の3万9523円55銭だった。   本日のマーケット動画 時間:00:01:42 容量:20.61M   ▼音声 VOICEVOX Nemo 過去のマーケット動画はこちら   前日の米株式市場では、NYダウは2ドル安と小幅に4日続落したが、ナスダック指数は271ポイント高と急伸し最高値を更新した。エヌビディアなど半導体株が相場を押し上げた。 これを受けた東京株式市場でも、半導体関連...

東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、米国の利下げが遅れる事を嫌気
【市況】東証スタンダード市場(大引け)=値下がり優勢、米国の利下げが遅れる事を嫌気

  東証スタンダード市場は米国の利下げが遅れることを警戒した売りがいったん落ち着ついた。ただ、小売株の一角が急落し、株価指数の上値を抑えた。スタンダードTOP20は小幅高。出来高4億5515万株。 値上がり銘柄数657、値下がり銘柄数767と、値下がりが優勢だった。   個別では、ホームポジション、AGS、アズジェントがストップ高。さくらケーシーエスは一時ストップ高と値を飛ばした。工藤建設、三東工業社、ETSホールディングス、暁飯島工業、CDGなど62銘柄は年初来高値を更新。倉元製作所、エスケイジャパン、オプティマスグループ、ジーデップ・アドバンス、ヒ...

東証グロース(大引け)
値下がり優勢、新興株は敬遠されがち
【市況】東証グロース(大引け)=値下がり優勢、新興株は敬遠されがち

  東証グロース市場は薄い商いで小幅安となった。米長期金利の上昇を受け、PER(株価収益率)の高いグロース(成長)株には売りが優勢だった。 前日の米株式市場でナスダック総合指数が史上最高値を更新し、日経平均株価は反発。グロース250も前日比プラスで始まったが、「材料がなく投資家の資金が向いていない」という。グロース市場全体の売買代金は前日を下回った。 市場関係者は「東証プライムの大型株に海外投資家中心に買いが集まる中、新興株は敬遠されがち」とみていた。 東証グロース250は続落。グロースCoreは小幅安。東証グロース市場250指数は続落した。終値は前日比4.73...

相場概況(前引け)
200円高と反発、半導体や不動産に買い
東京株式(前引け)=200円高と反発、半導体や不動産に買い

  12日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前日比200円03銭(0.51%)高の3万9642円66銭だった。   前日のNYダウは2ドル安と小幅に4日続落したが、ナスダック指数は271ポイント高と急伸し最高値を更新した。 インフレ懸念がいったん後退したことを手掛かりにアップルやエヌビディアなどが買われ、これを受けた東京株式市場では、半導体関連株などが買われ日経平均株価の上昇幅は一時300円を超えた。ただ、日経平均への寄与度が大きいファーストリテイリングが下落したこともあり、買い一巡後は売りが優勢となり前日比で10円超高まで伸び悩む場面があった。し...

東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、好材料に反応した買い
【市況】東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、好材料に反応した買い

  東証スタンダード市場は米国市場の物色を映して半導体などハイテク株中心に上昇した。株主還元策の強化など個別の好材料に反応した買いも入った。 スタンダードTOP20は小幅高。出来高2億9694万株。 値上がり銘柄数651、値下がり銘柄数686と、値下がりが優勢だった。   個別では、AGSがストップ高。さくらケーシーエスは一時ストップ高と値を飛ばした。暁飯島工業、CDG、イーサポートリンク、大森屋、ランドネットなど47銘柄は年初来高値を更新。オプティマスグループ、TBグループ、ゼネテック、ヒビノ、ETSホールディングスが買われた。  ...

東証グロース(前場)
値下がり優勢、米長期金利の上昇を受け
【市況】東証グロース(前引け)=値下がり優勢、米長期金利の上昇を受け

  東証グロース市場は米長期金利の上昇を受けて、PER(株価収益率)の高い銘柄が多いグロース市場は売りが優勢だった。 東証グロース250とグロースCoreは小幅安。東証グロース市場250指数の前引けは前日比2.70ポイント(0.39%)安の689.40で、1月18日に付けた年初来安値(685.90)まで3.5ポイントに迫った。グロース市場ではエヌピーシーやハンモックが下落した。一方、QPS研究所やABEJAは上昇した。   値上がり銘柄数209、値下がり銘柄数289と、値下がりが優勢だった。 個別ではアルファクス・フード・システム、エコモットがスト...

相場概況(寄り付き後)
反発スタート、米ハイテク株高受け
【市況】東京株式(寄り付き)=反発スタート、米ハイテク株高受け

【寄り付き概況】   12日の日経平均株価は反発で始まった。始値は前日比279円39銭高の3万9722円02銭。   前日の米株式市場は、NYダウは前日比2ドル安と小幅に4日続落したが、ナスダック指数は271ポイント高と急伸し最高値を更新した。エヌビディア<NVDA>など半導体関連株が上昇した。 東京株式市場でも半導体関連株などに買いが入り、日経平均株価は反発 してスタートしている。   ただ、朝高後は伸び悩んでいる。戻り待ちの売りが出ているほか、日経平均への寄与度...

カタリストコメント
「海外投資家は現物1兆1821億円買い越し」
「海外投資家は現物1兆1821億円買い越し」

「海外投資家は現物1兆1821億円買い越し」 「NASDAQ総合は1%超の反発] 木曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの展開。 S&P500とナスダック総合は大幅反発。 金利動向に敏感な大型ハイテク株がナスダックの上昇の背景。 NY連銀のウィリアムズ総裁は「金融政策は現在好位置。 経済情勢を踏まえると極めて近い将来に金融政策を調整する明確な必要性はない」とコメント。 リッチモンド地区連銀のバーキン総裁は「物価圧力が緩和し続けるとFRBはまだ確信していない」とコメント。 大型モメンタム株で構成するFANGプラス指数は2.6%高。 ...

株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
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[株価材料]   ■富士フイルムHD<4901> バイオ薬の受託生産5倍 米日などに7000億円 ■ファストリ<9983> 純利益8%増で最高 今期3200億円 中国回復 ■ソフトバンクG<9984> JSRが「シングルA」に格上げ 12年ぶり ■住信SBI<7163> 住宅ローンをネットで完結 借り入れ手続き ■ルネサス<6723> 閉鎖工場を再稼働 山梨で9年...

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