値上がり優勢、押し目買い
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【市況】東証スタンダード市場(大引け)=値上がり優勢、押し目買い
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東証スタンダード市場は前日の株価下落により相場の過熱感がいくぶん和らぐ中、押し目を拾う動きが広がった。スタンダードTOP20は小幅続落。出来高3億6576万株。値上がり銘柄数638、値下がり銘柄数594と、値上がりが優勢だった。
個別では和弘食品、インタートレード、サイバーステップ、アテクト、ゼネテックなど6銘柄がストップ高。Abalance、テクノホライゾン、ぷらっとホーム、日本エコシステムは一時ストップ高と値を飛ばした。フジ日本精糖、ワイズテーブルコーポレーション、大森屋、ケイティケイ、ティーライフなど25銘柄は年初来高値を更新。多摩川ホールディングス、Speee、ワットマン、ストライダーズ、日産証券グループが買われた。
一方、ビジョナリーホールディングスが一時ストップ安と急落した。高田工業所、かどや製油、アスモ、セリア、片倉工業など54銘柄は年初来安値を更新。ヤマシナ、ビューティ花壇、まんだらけ、ジオコード、日本アビオニクスが売られた。