値下がり優勢、リスク回避の動き
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【市況】東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、リスク回避の動き
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東証スタンダード市場はトランプ米政権が発表した相互関税で世界経済減速への警戒感が高まり、リスク回避の動きからほぼ全面安。
スタンダードTOP20は大幅安。出来高2億4035万株。
値上がり銘柄数81、値下がり銘柄数1447と、値下がりが優勢だった。
個別では、秋川牧園が一時ストップ高と値を飛ばした。アクシーズ、クックパッド、やまみ、フジタコーポレーション、京葉瓦斯は年初来高値を更新。セリア、フォーバル・リアルストレート、ロブテックス、清和中央ホールディングス、テクノマセマティカルが買われた。
一方、サンヨーホームズ<1420>、JESCOホールディングス<1434>、技研ホールディングス、キャンディル、住石ホールディングスなど648銘柄が年初来安値を更新。東洋ドライルーブ、住信SBIネット銀行、協立電機、放電精密加工研究所、北日本紡績が売られた。