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全面安、リスク回避目的の売り
【市況】東証グロース(前引け)=全面安、リスク回避目的の売り

東証グロース市場は米政権が打ち出した関税強化が日本や世界全体の経済に与える悪影響が改めて意識され、日経平均株価が大幅に続落するなか、新興市場でも個人投資家などによるリスク回避目的の売りが広がった。グロース250指数の600割れは2024年10月28日以来、およそ5カ月ぶりとなる。

東証グロース市場250指数は大幅に続落した。前引けは前日比29.68ポイント(4.74%)安の597.07で、節目の600を割り込んだ。

グロース市場ではカバーやQPS研究所、テラドローンが下落した。一方、トライアルやTENTIALは上昇した。

値上がり銘柄数8に対し、値下がり銘柄数が597と、全面安商状となった。

個別ではTalentX、ハウテレビジョン、インフォネット、トライアルホールディングス、イメージ・マジックが買われた。


 一方、イオレがストップ安。Veritas In Silico、Cocolive、光フードサービス、エムビーエス、Lib Workなど275銘柄は年初来安値を更新。BTM、ダイブ、サスメド、AeroEdge、ヒューマンテクノロジーズが売られた。

 
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