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値上がり優勢、自律反発狙いで押し目買い
【市況】東証グロース(前引け)=値上がり優勢、自律反発狙いで押し目買い

 
 
東証グロース市場は、指数が前日まで3日続落しており、きょうは自律反発狙いで押し目買いが優勢となった。
東証グロース市場250指数は反発した。前引けは前日比3.30ポイント(0.43%)高の779.36だった。グロース250は反発、グロースCoreは続落。
 
グロース市場ではサンバイオやCANBAS、エレメンツが上昇した。一方、トライアルやQPS研究所、ジーエヌアイは下落した。
値上がり銘柄数324、値下がり銘柄数226と、値上がりが優勢だった。
 
 個別ではAppBankがストップ高。ジンジブ、オプロ、Aiロボティクス、LAホールディングス、GVA TECHなど21銘柄は年初来高値を更新。Will Smart、アクセルマーク、クリアル、インフォメティス、ヘリオスが買われた。
 
 一方、TORICOがストップ安。LOIVEは年初来安値を更新。農業総合研究所、Hmcomm、コンヴァノ、トヨコー、トリプルアイズが売られた。
 
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