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日経ジャスダック平均は6日ぶり反落、売り優勢
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は6日ぶり反落、売り優勢

日経ジャスダック平均株価は6営業日ぶりに反落した。前引けは前日比20円82銭安い4006円33銭となった。
引き続き世界のインフレ高進や新型コロナウイルス再流行への懸念もくすぶり、ナスダック総合指数など主要株価指数は揃って反落。本日のジャスダック市場もはこうした流れを引き継いで売られる展開。
セリア、アンビスHDが下げる一方、ハーモニック、ナカニシが上げた。
ジャスダック市場の売買代金は概算で539億円、売買高は6315万株。値上がり銘柄数は185、値下がり銘柄数は381となった。
 
個別ではオールアバウト、出前館、エフティグループ、ミューチュアル、ナフコなど43銘柄が年初来安値を更新。CAPITA、ランドネット、シー・エス・ランバー、サンオータス、ケイブが売られた。
 
一方、ジェイテックがストップ高。アクセスグループ・ホールディングス、平山ホールディングスは一時ストップ高と値を飛ばした。暁飯島工業、LAホールディングス、ZOA、トレードワークス、田中化学研究所など12銘柄は年初来高値を更新。nms ホールディングス、NKKスイッチズ、ソフトウェア・サービス、アミタホールディングス、アルファクス・フード・システムが買われた。
 
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